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ヒロシマの人々の物語 単行本 – 2015/2/28

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商品の説明

内容紹介

ジョルジュ・バタイユによるヒロシマ論。

原子爆弾の人間的な意味は相手を「恐怖によって強制することにある」。だが投下された側は恐怖する間もなく「突如おぞましさのなかへ突き落とされ」「煙にあぶられた白蟻の巣」のような人知のきかない世界をさまよわされた。

バタイユはハーシーの衝撃的なルポルタージュ『ヒロシマ』(1946)をもとに被爆者たちの動物的な体験を重視し「この不幸を生きよう」と叫ぶ。ついで人間的な意味を捉え直し、文明こそ戦争の元凶とみなしていく。同情や憐れみを「曖昧な感性」と厳しく批判しながら、決然と感性を意識の極限へ向かわせ、そこでまた「動物的な苦悩の果てしない《不条理》」に出会うのだが、そここそは「夜の核心」、すなわち「毎年五千万の霊魂」を地獄へ葬り去る世界の巨大な消費の光景なのである。
ヒロシマをさらに大きな濁流へ開かせながら、バタイユは、戦争回避の普遍経済学を模索する。

原爆投下から一年半たたない1947年初頭に『クリティック』誌に発表された、《夜をさまよう人》バタイユの意欲的論文。

内容(「BOOK」データベースより)

ジョルジュ・バタイユによるヒロシマ論。ヒロシマをさらに大きな濁流へ開かせながら、バタイユは、戦争回避の普遍経済学を模索する。原爆投下から一年半たたない1947年初頭に『クリティック』誌に発表された“夜をさまよう人”バタイユの意欲的論文。

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登録情報

  • 単行本: 62ページ
  • 出版社: 景文館書店 (2015/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907105045
  • ISBN-13: 978-4907105044
  • 発売日: 2015/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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ジョルジュ・バタイユが、ヒロシマの被爆について書いているなんて知らなかったので、びっくりして読みました。分量としては非常に短いものですが、原爆投下から1年半たたない1947年初めに、ハーシーの『ヒロシマ』を読んで書いたそうです。当時、この本が、世界に衝撃を与えた証左なのでしょう。調べたら、バタイユ全集には収められていたんですね。バタイユの好きな人はきっと知っていたんでしょうね。
今年は、原爆投下70年、いろいろな関連書が出ているので読みあさっているのですが,その中でも驚きの一冊でした。ほかにも、意外な人が広島について書いているのを読んでみたいです。
追記−−−
キャシー・カルース編『トラウマへの探究−−証言の不可能性と可能性』(下河辺美知子訳)という本にも、このバタイユの文章が全文収録されています。編者と翻訳者による、戦争の記憶とトラウマという視座からの解説がされていて勉強になります(ただ、翻訳が古いので、この新版のほうが読みやすいです)。
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 期待通りの道筋に導いてくれる本もあれば、
 期待していたのと違う道筋に導いてくれる本もあります。

 期待していたのとは違うのだけど、
 別の場所に、別の高みに導いてくれる本は、
 眠りこけている私を、呼び覚ましてくれます。

   君は、そこで、何をしているのか。
 
 景文館書店の新刊、ジョルジュ・バタイユ(酒井健 訳)
 『ヒロシマの人々の物語』は、そんな本です。

 個人的には、酒井先生の「訳者あとがき」から
 読むことをお薦めします。
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