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ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ: 原子力を受け入れた日本 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2011/9/5

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商品の説明

内容紹介

世界で唯一原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのか? そのつながりを圧倒的な想像力で描き出す。歴史を振り返り、これからの「核」の話を始めるきっかけになる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

世界で唯一、原爆を落とされた国が、なぜ原発大国になったのだろう?ヒロシマ・ナガサキとフクシマは、見えない糸でつながっている。そのつながりを、歴史を振り返り、圧倒的な想像力で描き出していく。これからの「核」の話をはじめるための、最初の一冊。

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登録情報

  • 新書: 175ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480688692
  • ISBN-13: 978-4480688699
  • 発売日: 2011/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 274,847位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
12年間思ってきたことと著者が語るだけあり、たいへん平易な
言葉で深い洞察をしている。原子の話を分かり易く、丁寧に説明
していて、その辺の原発関係の本とはひと味違う、長年の取り組
みの蓄積が素晴らしい。

ヒロシマ・ナガサキの原爆についての話がこの本のテーマになっ
ていると感想を持ったが、やはり、原爆を落とした米軍が、事前
に市民に警告なしで大量破壊兵器を使うことへの疑問は、田口・
ランディの主張通りである。

事故発生時のエピソードもそのとおりなのだろう。私たちは、も
っと、真実を正確に理解しなければならない。この本を描いた、
田口ランディに拍手。

バランスの取れた主張をする良書であった。
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形式: 新書
原子力と日本人の関係の、
基本の「き」が、
端的にまとめられている本。

個人的には、『笑いと治癒力』のノーマン・カズンズが、
「原爆乙女」の渡米に尽力した話や、
マンハッタン計画での、オッペンハイマーなどについて、
簡単にまとめてくれていた話はありがたかった。

なかでは、
日本が原爆を落とされたことについて、
・「無警告無差別の原爆の使用」はアメリカの誤りであったと考えています。
 それに対して、日本はきっぱりと「戦争時においてすら倫理から逸脱した行為であった」
 と発言するべきでした。そのような毅然とした態度の表明をするのが
 被爆国の義務であると思っています。(p.150)
さらには、前に進むばかりの科学技術に対して、
・私たちの世代は「科学技術」に倫理を与える義務があります。……(p.154〜)
というような文章がよかった。
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形式: 新書
日本が原発を受け入れたのは、ヒロシマ、ナガサキに原爆が落とされたことのちょうど裏返しで、核の平和利用と安全保障とをセットにした詭弁であったことが、1959年生まれの著者が小説『被爆のマリア』を書くために取材したときの体験を通して、分かりやすく書かれています。フクシマ後もやはり、エネルギー問題と安全保障(さらには安全の問題)がセットになっていて、原発を受け入れた時と同様、苦渋の選択を迫られています。

本書を読み、さらに深く考えることで、ヒロシマ→ナガサキ→フクシマと続く核の歴史の文脈でとらえた日本の方向性や、21世紀の世界の中で(特に、ロシア、中国、アメリカの大国の狭間で)の日本の立ち位置が見えてくるのではないかと思います。核に対して(つまり、原発に対してと安全保障に対して)どう決断するかが、今後の日本の歩む道を大きく左右することになると思います。日本の核のこれからを考える入門として適した本の一つだと思います。
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形式: 新書
 プリマー新書に入ったとはいえ、内容は濃く、興味深く通読することができた。ヒロシマ、ナガサキから第5福竜丸、JCO事故、さらに福島原発と、計5回もの被ばく経験を持つに至った日本において、原子力の平和利用をどう「再考」していけばいいのか。そんな問題意識に立った科学エッセイで、広範な文献・資料収集とその解読、専門家との対話などを踏まえた、情理かねそなえた論考になっている。筆致は丁寧で、叙述の構えは穏当。いささか回りくどい部分も散見されたが、全体としてはまぎれもない良書だと受け止めた。

 結論的に示されているのは、原子力に向けた「倫理」の確立、そして見解の対立を承知したうえでの「意見交換」の必要性といった辺りか。やや難解な、あるいは少し呑み込みにくいスタンスだという一面も残るものの、長年の取材と考察を踏まえた精一杯のアピール、ということだったのかもしれない。
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形式: 新書
唯一の被爆国日本がなぜ、原子力エネルギーをやすやすと受け入れてしまったのか...
それは、この国にとって謎だとしかいいようがない
だが、だれもそれを口にしようともしない...

まるで、何かの暗示か催眠にかかったみたいだ
その鍵を開けてくれたような気がする
私みたいに不勉強な者にも解りやすく、
これからの自分たちが、何に向かって進めばいいか考えるチャンスをもらった気がしています。
もともとランディさんの本は好きで読んでいますが、渾身の一冊だと感じています。

ありがとうと云いたい。。
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