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ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/15

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商品の説明

出版社からのコメント

◎アメリカ人が、もうひとつのアメリカを知るためにこぞって読んでいる一冊

◎トランプ支持者、分断されたアメリカの現状を理解するのに、最適の書。

◎タイム誌「トランプの勝利を理解するための6冊」の1冊に選定。

◎トランプ大統領当選直後に、NHKニュースでも紹介。

◎2016年6月の発売以降、連続で「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリストに入っています(2017年2月5日現在)。

◎アマゾン・コム、2016年間ベストセラー17位。

◎アマゾン・コムのカスタマーレビューが4640(2017年2月5日現在)。

◎ワールド・エコノミック・フォーラムが選ぶ、「影響力のある人たちが選ぶ読むべき本 トップ10」の第4位にランクイン。

【内容紹介】
無名の31歳の弁護士が書いた回想録が、2016年6月以降、アメリカで売れ続けている。著者は、
「ラストベルト」(錆ついた工業地帯)と呼ばれる、オハイオ州の出身。貧しい白人労働者の家に生まれ育った。
回想録は、かつて鉄鋼業などで栄えた地域の荒廃、自分の家族も含めた貧しい白人労働者階級の独特の文化、
悲惨な日常を描いている。ただ、著者自身は、様々な幸運が重なり、また、本人の努力の甲斐もあり、
海兵隊→オハイオ州立大学→イェール大学ロースクールへと進み、アメリカのエリートとなった。今や
ほんのわずかな可能性しかない、アメリカンドリームの体現者だ。そんな彼の目から見た、白人労働者階級の
現状と問題点とは? 勉学に励むこと、大学に進むこと自体を忌避する、独特の文化とは? アメリカの行く末、
いや世界の行く末を握ることになってしまった、貧しい白人労働者階級を深く知るための一冊。

【本文引用】
私は白人にはちがいないが、自分がアメリカ北東部のいわゆる「WASP(ホワイト・アングロサクソン・
プロテスタント)」に属する人間だと思ったことはない。そのかわりに、「スコッツ=アイリッシュ」の家系に属し、
大学を卒業せずに、労働者階層の一員として働く白人アメリカ人の一人だと見なしている。
そうした人たちにとって、貧困は、代々伝わる伝統といえる。先祖は南部の奴隷経済時代に日雇い労働者として働き、
その後はシェアクロッパー(物納小作人)、続いて炭鉱労働者になった。近年では、機械工や工場労働者として
生計を立てている。
アメリカ社会では、彼らは「ヒルビリー(田舎者)」「レッドネック(首すじが赤く日焼けした白人労働者)」
「ホワイト・トラッシュ(白いゴミ)」と呼ばれている。

内容(「BOOK」データベースより)

ニューヨーク生まれの富豪で、貧困や労働者階級と接点がないトランプが、大統領選で庶民の心を掴んだのを不思議に思う人もいる。だが、彼は、プロの市場調査より、自分の直感を信じるマーケティングの天才だ。長年にわたるテレビ出演や美人コンテスト運営で、大衆心理のデータを蓄積し、選挙前から活発にやってきたツイッターや予備選のラリーの反応から、「繁栄に取り残された白人労働者の不満と怒り」、そして「政治家への不信感」の大きさを嗅ぎつけたのだ。トランプ支持者の実態、アメリカ分断の深層。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 418ページ
  • 出版社: 光文社 (2017/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039790
  • ISBN-13: 978-4334039790
  • 発売日: 2017/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.3 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,323位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者はアパラチア山脈の走るケンタッキー州ジャクソンと、ラストベルトであるオハイオ州ミドルタウンで育ち、海兵隊でイラクに駐留し、その後オハイオ州立大、エール大ロースクールを経て現在はシリコンバレーの投資会社のパートナー。
内容は、アメリカの貧しい労働者白人階級の中で筆者がどう育っていったかという話である。トランプ大統領を強く支持する人達の背景に何があるのかがよくわかる。The Economist誌でも、2016年に出版されたアメリカに関する本の中で最も重要な一冊に上げている。
普段私が接するアメリカ人も大体は東海岸か西海岸、よくてシカゴの人ぐらいだったので、アメリカの貧しい白人層がここまで暮らし向きがひどいとはまず思わなかった。
この層の家庭の崩壊や、人のせいにして自分でよくなろうとしないという傾向は著者も批判的に描いているが、そこまで希望を失ってしまったということだろう。他方で、著者の場合には、勉学に厳しい祖母がいたおかげで、学校の成績がよくなり成功を収められたということが印象的。
また、エールでは指導教授や彼女(後の妻)が、知識階級の常識を色々教えてくれたという話が出てくるが、いかに常識が全く違うかがそれによって明らかにされており、その点も衝撃的である。例えば、バターナイフの使い方を知らなかったとか、スパークリングウォーターを知らなかったと
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「君ら大学生と違い、海兵隊に行くやつらは教養がない」
海兵隊を除隊した後、州立大学に進学した著者がショックを受ける
一念発起し最難関のエール大ロースクールに進むと
同級生に州立大学出身者が2人しかいないので、肩身の狭い思いをするし
出身大学が理由か最初は教授に十分な準備が出来ていないのではないかと疑われる

一方、故郷に帰ると、海兵隊でイラクで戦ったと判ると元海兵隊への
敬意の意思のつもりか店で料金を支払おうと思っても受け取らない

日本人にはあまり知られない(と思う)アメリカの姿がある

原書の英語が読みやすいし、若い人が書いてる感じが凄くする
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投稿者 旅する韃靼人 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/9
形式: 単行本(ソフトカバー)
淡々とした三世代に渡るファミリーヒストリーの描写が続きますが、アメリカの貧しい階層・地域に住む人々の生活を正面から描いています。アメリカでベスト・セラーになるくらいですので、本を普通に読むクラスのアメリカ人でも良く知らない世界なのだろうと思います。

祖父・祖母の家庭は経済的に恵まれ、比較的安定したものだったのですが、著者の母親は結婚・離婚を繰り返し、父親が2~3年で変わっていきます。薬物依存にさいなまれるコミュニティがあり、母親も例外ではありません。多くの人が、向上心・向学心を失っています。そうした中でも、祖母と実姉との関係が碇(いかり)となって、著者をつなぎとめていきます。

母親と暮らしていた中学時代は生活もすさみ落第寸前でしたが、高校で祖母の家で暮らすようになり、成績は上昇し、SAT(米国のセンター試験)でも高成績を収めます。大学の学費に仰天し、奨学金稼ぎの為に海兵隊に入ります。

高校の数学上級クラスに入った際に祖母が買ってくれた180ドルの関数電卓、そして海兵隊生活。自分を信じてくれる人、自分の限界に挑む環境が、著者の価値観を大きく変えていきます。

先進国では、日本も貧困率では米国に次ぐワースト2位になってしまった現在。日本でも程度の差はあれ、同じような状況は普通にあるのだと思います。なか
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は、31歳の若き社長。
本書は、著者の半生の自叙伝です。
ノンフィクションでありながら、小説のように面白くドラマチックな半生。

タイトルの「ヒルビリー・エレジー」とは、「田舎者の哀歌」の意味。
米国の斜陽産業でさびれていく田舎町での貧困白人家庭に育った子供のころを
哀しく回想したメモワール。

著者は、4年間海兵隊に入り、そこからも、人生の多くの教訓を得ています。

さびついた工業地帯であるヒルビリー地帯に住んでいる白人たちは、
始めから成功を諦めている人たちです。
著者は、こんな貧困地域から、いろいろなアルバイトを経てエリート大学に
入ることができた、奇跡的成功者です。

本書は、祖母と祖父に捧げられています。
著者は、麻薬に溺れた母に代わって育ててくれた祖母の影響を強く受けています。

祖母と高校生の著者はふたりきりで3年間を過ごします。
祖母と暮らすことで、著者の人生は完全に方向転換したのです。(220頁)

祖母は、民主党支持者の側面も持っていましたが、
著者がスーパーのレジのバイトで見聞きした貧困者の客のことを祖母に話すと、
祖母は熱心に聞
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