中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ヒルズ 挑戦する都市 (朝日新書 200) 新書 – 2009/10/13

5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • 新書: 312ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/10/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022733004
  • ISBN-13: 978-4022733009
  • 発売日: 2009/10/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2009/11/19
形式: 新書
理想と採算性を共に実現した希有な企業のオーナーが、半生を回顧しつつ、自身の「垂直の庭園都市」論について書いた本。不動産企業は好況だととてつもない利益を上げるが、不況になるととたんにばたばた倒れていく。だが、著者の父の泰吉郎氏はバブル期に世界トップクラスの富豪と言われたにもかかわらず、森ビルはむしろその時代より、遙かに大きなビジネスを展開していて、アークヒルズや六本木ヒルズなど森ビルの再開発の多くが「成功した都市開発プロジェクト」として認知されている。なぜだろうと思ったが、本書を読むと理由の一端が分かる。

森ビルの「ヒルズ」事業は、束ねた土地に自然や文化など様々な魅力を付加してブランド価値を高める。一見、金にはならないが、都市や建物を単なる人の容器ではなく、集まる場所にしたい、という思想を貫いている。居心地の良い都市空間を創ることで、人を呼ぶ。平屋家屋が建て込んでごみごみした路地が、理想の都市に生まれ変わる。その過程が300ページ近い本書の中で、平易にかつ動的に述べられていて興味深い。用地買収は自前でやっていて、著者が先頭になった用地買収の苦労話も楽しく読めるが、都市の価値を高めるには何が必要か、何十年も前から著者が見通していることに驚いた。再開発がうまくいっているのも著者のビジョンが明確かつ正確だったからではないかと思った。

オープン直後
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ブックファーストの店長が勧めていたので読んでみた。参考になるし、ポジティブでアグレッシブな経営手腕には驚いた。何より、森ビルにしても数十年先のビジョンを見越して、大がかりな都市開発をしていることにびっくりした。読んで、少し、建物の、都市の見方が変わったと思う。勉強にはなったので☆3つ。ただ、興味もったところだけ読んであとは、さらっと目を通した程度です。

<以下、心に残った箇所>
六本木ヒルズが20年の歳月経てできた
常に法律との戦い。都市構造の変化。何十年先を見越して作り上げる

211
相手が誰であろうと、言うべきことは言わなければならない場合があり、
そうしなければいけない瞬間がある。そのときは逃げてはいけない。私は
本気で相手にぶつかっていく。

218
世界的な都市間競争が激化するなかで日本が生き残るには、都市に投資を
集中して都市骨格をつくり直し、知識情報社会にふさわしい職住遊近接型
の都市構造に再生すべきだ。都市機能を立体的に集約した超高層のコンパ
クトシティに再生すれば、あらゆる業態に波及効果があり、雇用も税収も
増加するはずだ
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書には六本木ヒルズの批判もそのまま記載されています。ヒルズは何度来ても迷う、金持ちしかメリットのない開発、という批判は私も同意します。しかし開発側にも信念があり、それを地権者たちに率直に訴えて開発を進めてきたことが本書に述べられています。

住宅、ビジネス、商業、文化施設を垂直にまとめることにより、周囲の環境にも優しく、安全でクオリティの高い生活が営める、というのが森ビルの主張です。賛成にせよ反対にせよその哲学自体は傾聴に値します。例えば森美術館の展覧会は現代アート部門で日本一だと思いますし、森ビルの開発により一般国民もそれなりの利益を享受していると思います。

本書の最大の見所は六本木の開発時のエピソードです。日本人は土地に対する帰属意識が高いので、賛成派も反対派も本音でぶつかり合うことになり、極めて濃い人間ドラマが展開されています。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
森ビルのエントリーシートにこの本を読んだ感想を書け!という箇所があり、読むことにした一冊。
はじめは多少就職活動で利用しようという多少腹黒い気持ちで読み始めた。

この本は大きく分けて、「森氏の都市への考え方」「生い立ち」「事例紹介」に分かれている。
この本を通じて一番に感じたことは、本当にこの人は都市のことが好きで、本当に東京をいい都市にしようという想いを持って再開発に取り組んでいるということ。
多くのディベロッパーは開発したらそれを運営会社に託す、分譲するなどしてその役割を終える。
しかし森ビルは竣工してからがスタートだと主張する。
実際、六本木ヒルズは竣工してから8年目の現在でもその輝きを保ち続けている。

単に理想を振りかざすではなく、それを第一線で具現化しようと腐心する姿は尊敬に値するし、その熱い思いを持って建てられたヒルズの数々。
今度はゆっくりと彼の想いを感じながら、歩いてみようと思う。

この本を読んでいる時、当初の気持ちはなく、純粋に本に吸い込まれていました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す


フィードバック