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ヒューメイン・インタフェース: 人にやさしいシステムへの新たな指針 単行本 – 2001/9/1

4.4 5つ星のうち4.4 14個の評価

パーソナルコンピュータなどデジタル機器は対話的に使うものであるが、現在もなお使いやすさを考慮されているとは言い難い。また、自動操縦が考慮されている電車・航空機・医療機器でも、ヒューマンエラーによる事故は後を絶たない。これらは「人」が使いやすいためにあるべき要素が掛けているなど、本質的なデザインの欠陥が問題である。本書は、アップル社で最初にマッキントッシュ開発チームを率いていたしてラスキンが、これまでの経験と独特の哲学で、デザインを考察している。

商品の説明

商品説明

昨今のオペレーティングシステムやアプリケーションプログラムの巨大化は、私たちコンピュータユーザーに、いったい何をもたらしてくれたのだろうか。やりたいことは単純なのにその方法が見つからず、ヘルプを開いたり人に聞いたり四苦八苦する、こんな経験は誰にでもあるだろう。メーカーが喧伝する「人にやさしい」といううたい文句からは、ほど遠いのが現状のようだ。

本書のタイトル『ヒューメイン・インタフェース』とは、人にやさしいユーザーインタフェースのこと。ジェフ・ラスキンは、Macintoshプロジェクトのプロジェクト・リーダを努め、Macintoshのインタフェースのコンセプトを方向づけた伝説的な人物。1ボタンマウスの生みの親でもある。この著者が、真に「人にやさしい」インタフェースの在り方を語ったのが本書である。

本書はちまたにあふれるユーザーインタフェースデザインガイドではない。認知工学の手法を用いて、人間が機械や道具を操作する際の意識の働きや、操作の習熟が行動に与える影響など、マン・マシン・インタフェースの本質的な問題を、科学的なアプローチで解説しており、目からうろこが落ちる思いである。また、現在最も成功しているグラフィカルユーザーインタフェースが宿命的に持つ問題点を暴き出している。私たちは悪くなかったのだ。

ユーザーインタフェースの今後の方向性を示唆し、未来形を語った本書。ソフトウェアデベロッパーのみならず、コンピュータと人間とのかかわりあいに興味を持つエンドユーザーにも、新たな知見を提供してくれるに違いない。(福島紀行)

メディア掲載レビューほか

ヒューメイン・インタフェース 人にやさしいシステムへの新たな指針
 ヒューメインとは,「人間にやさしい」こと。本書は,このようなユーザー・インタフェースをどうすれば実現できるのかを,平易に説き明かしている。

 人にやさしいと言うと,初心者向けと思われがちだが,決してそうではない。認知心理学や人間工学の成果を用いることで,初心者だろうがベテランだろうが,とまどったり間違えたりせずに,ごく自然に操作できるインタフェースを狙っている。OSからアプリケーション,Webサイトまで,“ヒューメインでない”ものだらけのIT業界への痛烈な問題提起と言えるだろう。結論もなかなかすごい。OSとアプリケーションが分離した,現在のソフト形態では,ヒューメイン・インタフェースは実現できないというのだ。


(日経コンピュータ 2001/11/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
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日経BP企画

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 桐原書店 (2001/9/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2001/9/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 266ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4894714205
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4894714205
  • カスタマーレビュー:
    4.4 5つ星のうち4.4 14個の評価

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ジェフ・ラスキン
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2023年11月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
UIがどうあるべきか、背景となる考え方含めしっかり示されており、読んでいて納得もでき、とても良い本と思います。
2019年6月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アプリ開発に携わるSE全員に読んでほしい。ヒューマンインタフェースをトコトン追究しヒューメイン(人間が主役)まで昇華させる深い考察に感銘した。スティーブ・ジョブスはこういう深い考察を繰り返し、iPhoneなんかを生み出したんだろうなと考えると、とても参考になった。
 ただ動けばいいシステムメインインタフェースは世に多くあるし、まだまだ納期に間に合わせるだけのSEメインインタフェースがも多数存在する。駆け出しのSEほど早くこれを読んでほしい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2003年11月27日に日本でレビュー済み
現在の所,インターフェースに関しては,ウソがまかり通っている.「直感的で使い易いインターフェース」などは存在しない.「GUIだから使い易い」「アイコンだから簡単に見ただけで使える」「マウスは初心者にも使える」もウソ.「ペン入力インターフェース」についても同様.「ダブルクリック」は本質的に使いにくい.中でも最悪のウソは「誰にでも予備知識無しでも簡単に使えるインターフェース」.そんなものはこの世に存在しない.そんな主張をする者がいれば,それは無知か嘘つきだと考えて間違いない.
インターフェース設計とは常に試行錯誤の繰り返しで,万人が納得し,見ただけですぐさま使えるインターフェースなどは存在しない.これはインターフェース設計に関しては定説或いは常識と言って良いだろうが,世の中にはそれと全く反対の主張を繰り返す大企業が存在するため,残念ながら一般には神話の方が信じられているというのが現状だろう.
本書ではインターフェース設計に関して様々な指針やノウハウが示されている.その多くは「ベストプラクティス」的なもので,インターフェース設計の常であるが「これを真似れば完璧な物ができる」という類のものではない.せいぜいたたき台として参考にする程度だろう.また著者自身も自分のやってきたことが完璧であるなどとは考えていない.一般的に言ってマッキントッシュのインターフェースは決して悪いものではなく成功例といって良いものだが,それでも幾つかの点で間違いがあったことを認めている.また時代の流れと共に,今や時代遅れになった部分があることも認めている.
必ずしも完璧なものではないが,情報機器や情報家電のマンマシンインターフェース設計やWebアプリケーション開発に関わるものならば,「誰のためのデザイン?」と並んで,熟読するだけの価値がある本である.
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
かなり古い本なのに内容は全く古さを感じさせない。UI、UXに関する本としては、今まで読んできた中で一番良いものだった。
米国の優れたソフトウェア製品の大半がこの本の影響を受けているのではないだろうか。思い当たる例が大量にある。
もちろん内容のすべてに賛同できるわけではないが、他とはまるでレベルが違うともいえるほどの内容なので、まだ読まれてない方は読んでみるのをおすすめする。
2002年10月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書では
・理想的インターフェイスはとてもよいものです
・そのようなインターフェイスは専é-€å®¶ã«ã‚ˆã£ã¦ä½œã‚‰ã‚Œã¾ã™ã€‚
・俺様はインターフェイスの専é-€å®¶ã ã€‚
というè«-調で話が進ã‚"でいきます。なので、読めば「è'-è€...が考える理想的なインターフェイスは、è'-è€...ã‚'満足させるã‚"だろうな」というã"とがわかります。「良いインターフェイスのほうがいいよね。よくないインターフェイスが多いよね。」という根本的な主張には賛成できます。が、それ以上のã"とには諸手ã‚'あã'て賛成というわã'にはいかないå†...容でã-た。
本書では「インターフェイスはã"うあるべきだ」という主張が数多くなされていますが、なぜ「ã"うあるべき」なのかという説明にè«-理的な飛躍が多く、説å¾-力に乏ã-いと言わã-るえませã‚"。ç‰!¹ã!«åºç›¤ã¯ã€Œä½•ã‚'根拠に?」「機能とインターフェイスã‚'混同ã-てない?」といったç-'問ã‚'覚える個所の連続で、読ã‚"でいてç-²ã‚Œã¾ã-た。å...¨ä½"に渡って大ã-た知見もç'¹ä»‹ã•れてないので、å°'なくとも専é-€æ›¸ã¨ã-ての価値は低いと思います。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2009年4月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ヒューメイン(Humane)なインターフェイス、つまり人にやさしいインターフェイスとはなにかが多くの事例とともにわかりやすく語られている。

この本の著者であるジェフ・ラスキン氏がインタフェースのコンセプトを方向づけたのMacintoshのOSのインターフェイスの設計思想も根幹のところはMac OSXでも変わっておらずこの本を読んだ後にMacを使えば(もちろんその逆でも)、「ああ、こういうことを考えてこういうデザイン・システムにしたのか。」と改めてその設計思想の深さに感動することは間違いない。

インターフェイスとはいったい何なのか、いったいどう考えればいいかという、人にやさしいシステム作りの魂のようなものを教えてくれる本なので、インターフェイスについて深く考えたことがない人にも是非おすすめの一冊です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2009年3月19日に日本でレビュー済み
 より使い易いGUIを作りたいと思っていたりする方は勿論、
インタフェースは使うだけの方でも十分楽しめるであろう内容でした。

この本に書かれている事を全て満たせば素晴らしいインタフェースが出来るわけではないでしょうが、
(読んでいて納得のいかない箇所も所々あります)
こういった書籍を一度も手に取らずにインタフェースを作るか、
一冊でも読んでからインタフェースを作るかでは大きな差が出来る事は確かだと思います。
(とりわけモードの話や可視化の話を知っているかどうかで大きく差が出るでしょう)

翻訳もいいですし、興味がある方は買って損はしないと思う一冊です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2002年6月4日に日本でレビュー済み
人間工学や認知工学の知識がなくても、わかりやすく、
読み終えることができました。
ユーザーインタフェースについて考えた経験がある方には
具体的な内容がとても参考になると思います。
また、ラスキンが考える(この本が書かれた段階での)最良案も
今後のヒントとして大いに役に立つと思いました。
ただ1つ、味気ない技術書的な本のつくりが残念でした。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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