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セプテントリオン

プラットフォーム : SUPER FAMICOM
3.5 5つ星のうち3.5 20個の評価

在庫状況について

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 12.8 x 8.8 x 1.4 cm; 81.65 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 1993/5/28
  • ASIN ‏ : ‎ B000068HAB
  • カスタマーレビュー:
    3.5 5つ星のうち3.5 20個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年3月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
AIがアホすぎて楽しい
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年6月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ゲームセンターCXを見て興味がわき購入しました。
最初は広大で自由すぎる複雑なステージにゲームオーバーを繰り返し、難易度に絶望すら覚えました。
が、要領の悪い私でもだんだんと慣れてくるもので、ルートや救助者の場所を覚えて行くのは楽しいし、船の傾きによる駆け引きなんかも面白いですね。
操作は単純だしドット絵だし、ルートも覚えてくればパターン化してしまうものの、奥深さと面白さは欠点を補って余りある、間違いなく傑作です!
アデラー!と娘にジャーンプ!ができただけでも堪らんです(笑)
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2014年9月7日に日本でレビュー済み
船が斜めになる演出は迫力があるが、他はひたすら広すぎるマップをうろうろしながらやりにくいジャンプで進むのは単調で
つまらなすぎると感じた。
また、他の生存者が地形に引っかかって付いてこれず死んだりと、理不尽に難易度が高いと思った。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年4月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
このセプテントリオンは、ちょつとむずかしいけど、いいゲームだから好きです。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年4月3日に日本でレビュー済み
僕が最初にこのゲームの事を知ったのは、ゲーム雑誌の小さな新作記事でした。

開発中の画面写真が2枚ぐらい載っている程度の記事を何度も読み返し、その時既に

僕は発売されてもいない無名のゲームに夢中になっていました。

そして実際に遊んでみると、想像を遥かに超える内容に驚きました。

転覆した豪華客船から脱出するというシチュエーションは常に重大なミスの危険が

つきまとうにもかかわらず、セーブやロードといった機能が一切なく、ほとんどヒント

らしいヒントもありません。今では(当時も)不親切という一言で切り捨てられそうな

仕様でさえ、巨大な船内をさまよう主人公との一体感につながりましたし、途中で

遭遇するイベントがどれもこれもすばらしいものでした。

さらに驚いたのは主人公があっさり死に(いちおうペナルティありで復活しますが)、

彼らにとってとても大切な人も容赦なく一発死(こちらは復活なしです!!)するため、

自分の目の前で最も見たくない光景が繰り広げられてしまうということです。

否応なくプレイのたびに極度の緊張を強いられ、初めてゴールに近付いたときは

本当に手が震え、コントローラーが汗で濡れるほどでした。

難易度ばかりが取り上げられがちですが、このゲームは開始直後からゴールを含む

殆ど全ての場所に移動できる異常なほどの自由度の高さも持ち合わせています。

船内のマップが脳内に用意できるぐらいになれば、起こすイベントの順番などを

調整して、能動的な演出を施すといった遊び方も可能になっています。

僕の30年近いゲーム人生で出会った数知れないソフトの中でも屈指の面白さを

誇る一本です。

以上、(このゲームを愛するあまりの)長文大変失礼しました。
72人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年12月16日に日本でレビュー済み
ゲームセンターCXでこのゲームを見たのがきっかけです。
番組見た時には、ただ単に面白そうなパニックゲームって感じで興味本位でプレイしたわけですが

はっきり言って素晴らしいの一言・・・
1993年にこんな素晴らしいゲームがあった事に感激しました。

ゲームの内容ですが、簡潔に述べると
●主人公4人から1人を選び、転覆事故を起こした豪華客船から多くの人達と協力し、助け合いながら60分以内に脱出するゲーム。
●各キャラクターにもそれぞれ特徴があり医者(医療知識がある)や牧師(説得力がある)など様々でゲーム性がある。
●全ての遭難者にもそれぞれの事情があってちゃんとイベントとして作り込まれていてストーリー性がある。
●各主人公、助けた人や状況によってエンディングが変わるマルチエンディング方式
●時間経過によって船が傾く、また高い所か落ちたら死亡などリアリティな部分も・・。

今の綺麗なグラフィックでムービーシーンを大量に使ったゲームで言われている
『ムービーを大量に投入した映画の様なゲーム』ではなく、
まるで映画全てをそのままゲームにした。そんな感じのゲームです。
キャラクター全てに感動、共感できる部分があり
後半の某シーンでは涙が止まりませんでした。ゲームで泣いたのは本当久しぶりでした・・・

難点と言えば難易度が高く時間制限もあるので頭を使う所も多く、
団体行動をするので人を救助すればするほど移動に時間がかかる様になる。
(人数が多くなる程難しくなる)
その分ベストエンディングで脱出した時の達成感と感動は伝えられないくらい気持ちがいいです。

今思うとなぜこの様な素晴らしい作品に出会えなかったんだろうと・・・非常に悔しい
もっと早く・・・当時にプレイしたかった。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年3月25日に日本でレビュー済み
まさに映画「ポセイドンアドベンチャー」をゲーム化したかのような名作!

入り組んだ船内が、沈没による傾きで変化。それに伴い、通れる通路、通れない通路などが、時間によって変化します。

60分という時間制限の中、自分一人だけ助かることも可能ですが、いかに多くの船客を助け出せるかによって、エンディングも変化します。

その船客たちもひとすじなわではいかず、主人公が引き連れて歩いていると、やれ疲れただの、やれあんたと一緒には行きたくないだの、これがなかなかいらいらさせてくれます!

(そのへんの船客との交渉が、またリアルなんですけど)

BGMも、これといって目立たない仕様なのは、この緊迫した雰囲気をだすためなのかもしれません。

主人公は4人の中から選べますが、4人ともそれぞれメリット・デメリットがありますので、まずはキャプリス編をオススメします!
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2010年7月4日に日本でレビュー済み
こういう斬新かつ精巧な作りのゲームは、そうそう現れるものではないでしょう。

こういう素晴らしい意志を踏襲してもらいたいものです。

課長も本作品をプレイしクリアしています。しかし、バッドエンドですが。

現在のゲームに足りないものがこのゲームにはあります。

確かに営利を追求するのは必要ですが、あまりにも追求し過ぎて、内容がクリア前提とか流行にのっただけとか怠惰な状態では駄目だと思います。

素晴らしい作品をプレイし、良い影響を受けて、素晴らしいクリエイターが育ってほしいものです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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