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ヒューマン・ハイウェイ(字幕版)

 (8)1時間20分1982G
DEVOのメンバーが働いている廃棄処理場のある街がボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌えないほど放射能で汚染されている中、主人公の自動車修理工が夢の中でネイティヴ・アメリカンと一緒に歌ったりコンサートを開くが、最後には原発事故が起こり地球が終わってしまう。(c)SHAKEY PICTURES MMXIV
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出演
マーク・マザーズボウジェラルド・V・キャセールロバート・マザーズボウロバート・キャセールアラン・マイヤースブージー・ボーイデニス・ホッパーシャーロット・スチュワートサリー・カークランドジェラルディン・バロン
提供
キングレコード株式会社
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.1

8件のグローバルレーティング

  1. 39%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 0%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 38%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

£‥±±2021/09/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
「ポップでキッチュで下らなく、分裂しているがニール・ヤング、DEVOの怪演と本作後ブレイクする曲者俳優多し。」
確認済みの購入
(少し内容に触れています)

 原子力発電所が近くにあるアメリカの田舎町リニア・バレー。
 ガソリンスタンド&自動車整備場付食堂を放射線障害で亡くなった父から引き継いだ都会者のオットー(ディーン・ストックウェル)は早速コスト・カットに乗り出すが古くからの従業員(シャーロット・スチュワート、サリー・カークランド、デニス・ホッパー)は不満タラタラ。
 オツムのネジが緩んだオタク整備工のライオネル(ニール・ヤング)は頭が温かい友人のフレッド(ラス・タンブリン)をオットーに紹介、フレッドは一週間無給で働く事を条件に雇われる。
 発電所の放射能廃棄物処理係の面々(DEVO)は怪しい蛍光を放ちながら今日も楽しく唄いながら作業にいそしむが、世界情勢は緊迫し、全面核戦争の様相を示していた。
 そんな中、ライオネルが大ファンである歌手、フランキー・フォンテーヌがスタンドに訪れて…。

 Prime videoでお薦めされるまでは寡聞にして存じ上げなかった映画。
 
 米国の主流ではない、田舎者、オタク、愚か者を主人公とし、プラティカルなジョークの連続ですが、一流orカルトなミュージシャンが自ら唄い、演奏し、余り上手くはありませんが踊るMTV的なミュージカルでもある、見始めたら止まらない映画。
 バーナード・シェイキーは実は主演・プロデュースのニール・ヤングの変名で、反核、反戦、反物質主義へのメッセージを込めたかった様子ですが余り上手くいっておりません。
 キャスト的に見所は、ディヴィッド・リンチ映画に出演していた女優さん、シャーロット・スチュワート(「イレイザーヘッド」)と、本作後リンチ作品で再ブレイクする、子役上がりや素業の問題で停滞していたディーン・ストックウェル、デニス・ホッパー、ラス・タンブリン、そして後のゴールデングローブ賞受賞女優、サリー・カークランド(「アンナ」)等ムダに豪華なキャスティングです(制作当時はそうでも無かったのでしょうが)。
 しかし、主演は口元で前歯を隠す演技でナード感を醸し出すニール・ヤングとその相棒でおバカなラス・タンブリンです。
 DEVOのメンバー共々、一人複数役をデニス・ホッパーやディーン・ストックウェル共々こなしています。
 途中、ヤング分するライオネルが見る幻想シーンは、いきなりスタジオを飛び出してロケ撮影となり、そこだけ抜いて観るとネイティヴ・アメリカン文化を取り入れたMTVの如き様相を示します。
 エド・ウッド映画よりは意味があり、ミュータント・フリークスよりは上品で、俳優・ミュージシャン共済組合的な面がある映画がお好きな方はお薦めです。
 実はテンポが良く見ていて不快では御座いません。
 実際、タンブリンは本作でも共演したストックウェルの紹介で、リンチ作品に出演するつながりが出来たとの事。
 音楽面ではヤングとDEVOの曲が多く使われており、全く畑が違うヤングとDEVOが映画内ライブで”Hey Hey My My(Into The Black)”を競演するシーンが見物。
 主題歌の“It Takes A Worried Man”も繰り返し聴くとクセになります。
 歌詞の内容を変えたボブ・ディランの有名作の朗読も。
 DEVOは余り登場シーンこそ多くない物の、コミック・リリーフとして目立っていますが今の日本人には身に詰まされて笑えないかもしれません。
 スクリーン・プロセスやミニチュアを使ったレトロな特撮も印象的です。
 なぜかwikipediaでも殆どの出演者のフィルモグラフィーから本作が漏れていますが、ニール・ヤング・ファンの方、カルト映画ファンの方にはリマスターされたと思しき綺麗な画面も含めてお勧めです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazonカスタマー2021/09/10に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
「Goin' Back」という曲が良かったです。
確認済みの購入
ヒッピーな映像にかぶさる「Goin' Back」という曲が良かったです。
可愛らしいコーラスは、ニッコリにこにこニコレッタ・ラーソンでした。
78年の「Comes A Time」というアルバムの1曲目です。
ちなみにこのアルバムには、ニッコリレッタ・ラーソンがカバーしてヒットさせた「Lotta Love」の
ニール(with Crazy Horse)バージョンが入ってます。

他に良かったのは、箱庭みたいなセット。キュートでした。
あとは・・・・。
(-_-;)・・・・・。

ニール・ヤング氏とは「After the Gold Rush」「Harvest」からのお付き合い。
この2枚はホントよく聴きました。
70年代SSW然としたゆったりとした曲と
壊れたラジオみたいなヒズミギターが延々と続く曲、
のんびりしたカントリーフレーバー溢れる曲、
ストリングスが入った結構意味不明な曲。
なかなかのバリエーションなのに、あの唯一無二の歌声でアルバム全体が統一される不可思議さ。

その後一時期、パンクやテクノへの愛情と懐の深さ故の迷走もあったヤング氏。
この映画もその頃の迷走の一環かな?
それじゃぁしょうがないか。

現在、アーカイブもどんどん進んでるのに、新譜もどんどん出してる驚異のシンガー。
Zappa亡き後、生きるロックの殿堂として是非とも現役で長生きしてほしい。

この映画も、全編ヤングの音楽流せば良かったのになぁ。
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Amazon カスタマー2021/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
あなたが興味ありそうな映画
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毎度毎度スカだったけど何か変わったのか?ってくらいどんぴしゃで体感で30分くらいだった。
内容として映画から教訓とか得たい人は合わないかも?映画を消費できる人は楽しめる。
映像音楽セリフ等々…人によって重きをおく要素があるけど音楽が派手だと筋が入ってこないってなんですの?
意地の悪い私はそういう自称映画通に音楽のない有名映画のあのシーンの曲が良かったよねって自爆覚悟で言ってみる
大抵そうだねっていうから結局筋も背景も演出意図もわからんのも単純に楽しめないのも音楽のせいじゃないなと確信する
それよりあなたが興味ありそうリストに野球狂の唄が入ってるのなんでよ?まじでなんで?
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ぼうずくく2021/09/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高のポップ映像のひとつ
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Devoのミュージックビデオが好きなら気に入るはず。まあこういうの見て意味わかんないなんて言う奴がよくいるが意味なんてものは最初から無いのだから当たり前w。あったとしてもジャンプアニメみたいなセリフで全部説明してくれるようなのしか楽しめないやつらには理解なんて無理でしょうw
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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jk2021/09/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
見ないほうがいい。
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ニール・ヤングの「goin' back」が名曲なこと以外は時間の無駄。ニール・ヤングには映画作りの才能はまったくない。金はあったみたいだけど。もしかしたら、ニールはジェリー・ルイスの大ファンだったのかな。
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Amazon カスタマー2021/09/06に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
作品の解説をコピペするようなレビューはいらない。
作品の解説をコピペするようなレビューはいらない。そんな作品なんだろうけど。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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POST MODERN LOVERS, Jr.2007/09/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
イメージヴィデオ
 映画としては明らかに失敗していると思う。ストーリーはあやふやだが、映像を辿って解釈してみると、DEVOのメンバーが働いている核廃棄物処理場のある街がボブ・ディランの「風に吹かれて」もまともに歌えないほど放射能で汚染されている中、そのようなことも知らずニール・ヤング演じる自動車修理工が夢の中でネイティヴアメリカンと一緒に歌ったり、コンサートを開いたりする。DEVOをキャスティングしたということから判断するとこの作品は、放射能を‘テクノ’に見立ててニール・ヤングが1982年に発表した『トランス』以降、R&Bへの彼の音楽の回帰をイメージさせているのだと思う。ラストシーンで大量の核爆弾で地球全体が放射能に汚染されてしまうということは、ニール・ヤングは(あるいはロックミュージックは)結局テクノの影響から逃れられないということを暗示させたのだろう。
 この作品の唯一の見所は、「HEY HEY,MY MY」のDEVOヴァージョンが聴けるところだけである。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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