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[小長谷正明]のヒトラーの震え 毛沢東の摺り足 神経内科からみた20世紀 (中公新書)
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ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足 神経内科からみた20世紀 (中公新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

二〇世紀は戦争の世紀であり、一国の命運はしばしば独裁者の手に委ねられた。だが独裁者の多くが晩年「神経の病」に冒されて指導力を発揮できず、国民を絶望的状況へ導いたことはあまり知られていない。彼らを襲った疾患とはいかなるものだったのか。政治的指導者から作曲家、大リーガーまで、多彩な著名人を取り上げ、貴重な映像と信頼に足る文献をもとにその病状を診断する。神経内科の専門医がエピソード豊かに綴る二〇世紀史話。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀は戦争の世紀であり、一国の命運はしばしば独裁者の手に委ねられた。だが独裁者の多くが晩年「神経の病」に冒されて指導力を発揮できず、国民を絶望的状況へ導いたことはあまり知られていない。彼らを襲った疾患とはいかなるものだったのか。政治的指導者から作曲家、大リーガーまで、多彩な著名人を取り上げ、貴重な映像と信頼に足る文献をもとにその病状を診断する。神経内科の専門医がエピソード豊かに綴る20世紀史話。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2344 KB
  • 紙の本の長さ: 67 ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1999/5/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00G44VLJU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
独裁者から大リーガーまで。本書は、神経内科医である著者が、20世紀を彩った様々な著名人たちを映像を通して視診し、様々な医学論文等の文献を通して彼らの病状を探っていく。

ヒトラーを苛ませたパーキンソン病、レーニンの脳梗塞、毛沢東やルー・ゲーリックのALS、ローズベルトの脳卒中・・・。専門医であるだけに、これらの諸疾患の症状やメカニズムの解説は興味深い。重大な疾患を患いながらなお指導者が重責を担い続けなければならなかった20世紀。まともな判断を期待できないほどの病人がなお権力を担い続けた20世紀。手軽にスラスラ読める本であると同時に、為政者の病気が世界に与えた影響についての著者の考察を通して、20世紀の悲劇の一面がリアルに見えてくる気がする。そんな興味深い一冊。
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投稿者 pop 投稿日 2006/3/7
形式: 新書
ヒトラー、レーニン、スターリン、毛沢東、ウィルソン、ルーズベルト、モーリス・ラヴェル、ルー・ゲーリック、横井庄一、エリツィン、田中角栄、レーガンがこの本で取り上げられている。病気・症状について非常に解りやすく書かれているので専門的な知識が一切無くても読みやすい。小渕総理が亡くなったのがこの本の出版後なため当然ながら一切触れられていないのが残念である。指導者の病気、特に神経疾患はその後ろにいる国民にとって重大事であり、時には歴史を大きく変えてしまうものだということが強く心に残った。
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投稿者 青木星斗 投稿日 2010/10/20
形式: 新書
 パーキンソンのヒトラー、脳内出血のレーニンとスターリン、ALSの毛沢東、ポリオと高血圧のルーズベルトなどが書かれている。
 それぞれは大体読む前からあらかた想像できた内容で、その点は少し物足りなさが残る。
 だが、横井庄一がパーキンソンになったのはグアムの風土が因ではないかというのは面白かった。
 一番面白かったのは二十世紀のファウスト博士の章。医者というものの業のようなものが感じられる。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/8/12
形式: 新書
 著者は神経内科学のお医者さん。
 本書では、ヒトラー、レーニン、毛沢東、ルーズヴェルトなど20世紀の歴史を動かした大人物たちを取り上げ、彼らのかかっていた病気について分析したもの。
 たとえば、ヒトラーのパーキンソン病を取り上げ、第二次大戦と重ねてみたり。毛沢東のALSでは文革との関係性を考えてみたり。それにしても、歴史的指導者の病気とは厄介なものだ。病気が歴史を動かしたと言っても過言ではないくらいだ。
 主として映像資料をもとに分析しているのだが、専門のお医者さんならではの鋭い観察や指摘があり、面白かった。
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