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ヒトラーと哲学者: 哲学はナチズムとどう関わったか (日本語) 単行本 – 2015/1/22

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単行本, 2015/1/22
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商品の説明

内容紹介

ハイデガー、C・シュミット、アーレント、アドルノ等、ナチスの加担者と亡命者の言動を描き出し、〈思想と行動〉の倫理的基盤を鋭く問う注目すべき迫真の哲学ノンフィクション!

「戦争を知っているドイツ人はどの集団に属するにせよ、ほとんどがヒトラーという汚点に穢されている。(中略)恥ずかしいことに美術家、音楽家までもが協力者の仲間入りをしていた。だが、およそ八十年前のヒトラーの権力掌握以来、いまだに誰も精査していない部分がある。それはもの静かで控えめな集団、哲学者集団が演じてきた役割である。(中略)本書は、歴史上の時代、そこに巻き込まれた個々人の事件、これらを蘇らせるドキュメンタリー・ドラマとして書かれた。ノンフィクションの仕事であり、注意深く研究し、文書館資料、書簡、絵、聞き取り調査と文献に基づくが、それらはみな細部に至るまで参照可能なものとなっている。だがしかし、本書のスタイルは語りである。目指すところは一九三〇年代ドイツの、活気に溢れ、かつ危険な世界に読者をいざなうことなのだから。」(序章より)

ドイツ第三帝国におけるナチズム加担者と亡命者の行状を克明に描き出し、「哲学思想とモラルの関係」という難題に挑んだ注目の話題作。
ヒトラー、法哲学者C・シュミット、ハイデガー、ベンヤミン、アドルノ、アーレントに特別な一章が与えられる。しかし膨大な資料に基づいて、方向を違える彼ら周辺の者たちの様子までもがまるでドキュメンタリー・ドラマのように再現され、読者は30年代ドイツの活気と危険に満ちた思想状況にぐいぐいと誘われる。ハイデガーの呪縛を脱し、ユダヤの大義に目覚めて『全体主義の起原』を書くに至るアーレントの様子などはその現場に立ち会っているかのごとく生々しい。
著者は「哲学は道徳学の子孫である」と言う。その視点から、第三章「協力者たち」や最終章「ニュルンベルク裁判とその後」では大物学者だけでなく有名無名の多くの学者によってナチズムが支えられていた事実や戦後の生き方が鋭く検証されることとなる。まさに哲学することの倫理的基盤、思想と行動との関係をめぐる迫真の哲学ノンフィクションと言えよう。学術や科学技術のあり方が問われる現代にあって、示唆に富みかつ思索を刺激する一冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

思想と行動をめぐる迫真の哲学ノンフィクション。カント以降の反ユダヤ的言辞を跡づけた上で、ナチスに加担した者と迫害された者の生き方を描き出す注目作。哲学することの倫理的基盤を問う。

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登録情報

  • 単行本: 420ページ
  • 出版社: 白水社 (2015/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560084122
  • ISBN-13: 978-4560084120
  • 発売日: 2015/1/22
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3.6 cm
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2015年1月26日に日本でレビュー済み
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2015年3月12日に日本でレビュー済み
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2016年12月4日に日本でレビュー済み
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