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ヒトはなぜ太るのか? 単行本 – 2013/4/24

5つ星のうち 3.4 15件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/4/24
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商品の説明

内容紹介

肥満が国家を滅ぼすほどの脅威となっている米国からのリポート。
カロリーの過剰摂取により太り,運動によるカロリー消費により痩せる。当たり前だと思われているこの「カロリー神話」をいつから人々は信じるようになったのか? 数々の試験の結果が「カロリー神話」を否定しながらも専門家はなぜこの考えに固執し続けているのか? 本書は,豊富なエビデンスで「誤った歴史」を丹念に解き明かします。
わが国でも注目の“糖質制限論争"をさらに白熱させることが間違いない一冊です。

出版社からのコメント

`'糖質制限''の議論をさらに白熱させる米国発のリポート!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: メディカルトリビューン (2013/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895893987
  • ISBN-13: 978-4895893985
  • 発売日: 2013/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 182,256位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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肥満に対するいろんな疑問と不安が解消できる内容でした。中年女性です。小学校高学年から肥満との戦いでした。友達と同じように、普通(?)に食べるとどんどん体重が増加し、何で私ばっかり太るのかと疑問でした。カロリー制限や1-2食置き換えダイエット、痩身エステなど、時間とお金が許す限り挑戦してましたが、どれも数キロ体重が落ちるだけで空腹・いらいらがつのり大変でした。数年前、肥満のほかには、血液検査でも異常はなかったのに、頭痛で撮ってもらったMRIでラクナ梗塞がありショックでした。健康に関する本を読み漁っているうちに、桐山秀樹さんの本にめぐり合い、江部先生の糖質制限食を勉強しました。実践したところ、簡単に苦痛もなくやせることができました(BMI:27⇒23ですが)。しかし、今まで動物性蛋白・脂肪などはよくないと長年刷り込まれていたので、やせても動脈硬化は進行するのかと、やや不安が残っていました。大手の新聞でもネガティブキャンパーンが出てましたし・・・。この本を読んで、不安は解消しました。また、糖代謝のことは納得できていましたが、食べた脂肪の代謝がよくわからなかったのですが、私にもよくわかる内容でした。疑問が解けてよかったです。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2013/8/2
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糖質制限ダイエットの理論的支柱となる本。
学術論文を噛み砕いて説明している。翻訳にやや難はあるが
読み飛ばしても文意は取れる。

本書で言うところの糖質は(炭水化物〜ブドウ糖・でんぷん・果糖・ショ糖)

ヒトが太るかどうかを司るのは膵臓で作られるインシュリンというホルモンである。
インシュリンは炭水化物を食べるとスイッチが入り、まず、この、血中の炭水化物のブドウ糖を
エネルギーとして使う。更に余った物は脂肪細胞に取り込む。
このインシュリンの働きで糖を脂肪細胞に取り込むいうことが、「太る」ということである。
炭水化物などの糖質をとらなければ(少なければ)、インシュリンは使いやすい糖分ではなく
苦労して脂肪細胞の脂肪をエネルギーとして使う。これが「やせる」ということである。
つまり、「入れるカロリーより出すカロリーが多ければやせる」という単純なものではないのである。

1960年代までは、糖尿病治療でも、肉を食って治すともいうべき
糖質制限が普通に唱えられていたが、それが衰退したのは
「脂肪による心臓病の危険」が理由である。
しかし、インシュリンのスイッチが入らなければ脂肪にはならないのだからこ説は否定される。
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日本の平安鎌倉時代の貴族たちは炭水化物が糖尿病の原因だと掴んでいたくらいですから、いつごろからカロリー制限が日本で持て囃されてきたのか疑問でしたが、戦後のアメリカでドイツ他の栄養学を否定するところから勃興してきた経緯がよくわかりました。脂肪の蓄積についてのメカの説明も秀逸です。この本で低炭水化物食の理論的背景は理解できることでしょう。

ちなみに、内容が興味深かったので原書を手に入れて読み比べてみました。翻訳がまずいという意見もありますが、そんなことはありません。原書そのものがわかりにくい箇所を実に巧く訳しているように思います。翻訳者に拍手したいくらいです。
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翻訳が悪いとかの評価もありますが、内容の濃さからすれば気になりません。1800年代から1900年初めで既に糖質制限が痩せるための常識だった。現在の常識であるカロリー制限、脂肪悪玉説には科学的な根拠が乏しいこと、脂肪蓄積のメカニズムがよく理解できました。糖尿人も含めて多くの人々が間違った常識で、肥満に伴う様々な病気・精神的苦痛を与えられているかと思うと、いてもたってもいられません。家族・友人、理解するかは別として多くの人に知らせたい情報満載です。
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糖質制限を全面的に支持する本です。

日本の糖質制限本はほとんど医師が書いているのに対し、
本書の著者トーベス氏は科学ライター。
ですから、臨床データが提示されるわけではではなく、
トーベス氏がさまざまな文献を読み、そこから
緻密な考察が展開されるという構成になっています。

内容は、見事というほかない充実ぶりです。
いくつのも話が交錯しつつ、それらが伏線となって
最終章で見事に解決されるような味わいもあります。
日本の糖質制限本に飽き足らない方や、
もっと知りたい方にはオススメできる本です。

ただし、ものすごく残念な点があります。
故人を揶揄する趣味はありませんが、翻訳がよくないのです。

ある一節を読むものの意味が通らず、
ちょっと前に戻って確認することを強いられたり、
「ここは何をいいたいの?」と頭をヒネらせられたりと、
簡単にいえば翻訳としてはとても未熟です。

この翻訳者さんは、バーンスタインの「解決」を訳した方。
あの本も、「内容はいいけど読みにくい」という評価ですから、
翻訳者としては適任でなかったのかもしれません。

それがなければ、当然★★★★★です。
何度も読み返したい本なのに、すごく残念です。
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