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ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/28

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

またやってしまった、先延ばし!
後悔することがわかっているのに、
ついだらだらと先延ばししてしまうアナタ、
必読ですよ!

「だらだら癖」から抜け出す方法を扱った本はたくさんあるけれど、
本書が違うのは、脳科学、行動経済学、
心理学を使った「先延ばし研究」を
徹底的にメタ分析、
その発生メカニズムを解き明かしたこと。

原因がわかれば克服法もわかる!

また3人の同窓生を主人公にしたストーリーが
ところどころに挿入され、
先延ばしの実例を
分かりやすいタッチで描いている。

「先延ばし癖の起源は9000年前にあった?」など面白い発見もいっぱい。
先延ばし癖を直したいビジネスマンはもちろん、科学読み物好きも満足する一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

先延ばし研究10年超の世界的権威が、人類永遠の課題をユーモアたっぷりに解き明かす!先延ばしするかしないかを決める「心の方程式」を初公開!方程式から導いた、克服のための13の行動プラン。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 356ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2012/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484121115
  • ISBN-13: 978-4484121116
  • 発売日: 2012/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
先延ばしをライフワークとしている研究者がいるとは知らなかったが、なかなか読み応えのある本であった。
人間が、いかに先延ばしするように作られているか、また、先延ばしの癖がある人は、具体的にどのようなメカニズムで先延ばしをしてしまっているのかが事細かに記述されている。
心理テストも紹介されてあり、実際に自分の先延ばし癖がどのような原因から発生しているのかを自己診断することもできる。

この本で、脳内コンストラスティング法という解決策が紹介されている。これは、まず、理想とする自分を思い浮かべる。次にそれに向かって励んでいない怠惰な自分を思い浮かべるというものであるが、本書を読んでいると先延ばししている人の症状の記述をずっと読むことになり、それだけでもこの脳内コンストラスティング法的な効果(先延ばししている自分を思い浮かべる)があると思う。

「電子メールの着信音を切るだけで、10%の作業効率の上昇が期待できる。」など、すぐに実行できるノウハウが満載だが、学術的な説明もしっかりしている。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルに惹かれて購入した。私も少なからず、物ごとを先延ばし
しがちだからである。

しかし、内容は本書の厚さと裏腹に大したものではない。

要するに内容は次の二つに圧縮できてしまう。

1.先延ばしするのは、人間の動物としての生存本能がなせる技である。

 すなわち、先のことを考えるよりも、まず食べる、現実の敵から身を守る
 といった、目先のことをしなければ、生存が保てないという人間が太古に
 もっていた行動様式がそのまま現代にまで受け継がれているということで
 ある。
 
 衣食住がかなり保証された(先進国のみか?)現在では、このような行動
 様式はその必要性が減じているのである。逆に、先のことを考え、行動に
 移していくという人間のすぐれた能力に悪影響をもたらしているのである。

2.これを克服する方法としては、現在の欲求を抑えて将来に備えること
 による利益を思い描き、中途段階での目標設定を行いながらやがて最終
 目標に到達するようにする工夫が必要である。

これだけのことだと思う。このことを意識することは大切だとは思うが
買って損した気分だ。 
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
非常にわかりやすくグラフなども用いて先延ばしをしてしまう仕組み・要因を説明しています。
色んな所で、自分に心当たりがあって、しかもそれがなぜ先延ばしにつながるのかのメカニズムもわかりやすく説明されているので、対策の有効性について見通しが立ちやすくなりました。
つまり、頭ごなしに「先延ばしをやめるためにはこうするべきてある」系の本に比べて、自分で自分の何が悪いのかを自覚・理解した上で主体的に行動をとることができるようになる。これは大きいと思います。なんでそれが有効な対策やねん、という疑念は対策に対する期待値を下げてしまいますから。これは本書における「価値」の項の重要性を本書自体が体現しているということでもあると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
先延ばしの専門家が学術的な分析を基に書いており、先延ばし行動を改善するための本としては、信頼できる内容で、しかも理解しやすく実践的でもある。個人的にはとても良い本と思う。特に最終章で具合例が書いてあるので、本書の内容を行動に移しやすくしているように思える。
はじめにで記載しているように、この本で述べている彼の研究成果の多くは学術論文であるThe Nature of Procrastination(Steel2009)(レビュー論文なので読み物として面白くない)などで発表している。つまり、この本の基本的なネタは学術的に裏付けさえているという信頼感がある。
また、この本は、著者が先延ばしの克服という問題にフォーカスし、学術的な内容を自分の言葉の置換え、平易な例えを交えてわかりやすく書いているので、読みやくなっていると思う。
ただし、本書は先延ばしの克服にフォーカスしているためか、先延ばしの利点や先延ばしが人には不可欠な点もあることには触れていない。
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