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ヒトはなぜヒトを食べたか―生態人類学から見た文化の起源 (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 1997/5/1

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトがヒトを生贄として殺し、食べる―中米アステカ族に伝わった凄惨な食人儀礼は、初めてそれを目撃した16世紀の西欧人はおろか、現代人にとっても衝撃的で謎めいた行動以外の何物でもない。だがこんな文化様式ができあがったわけは、生態学の観点に立てば明快に説明することができるのだ…米国人類学の奇才が、食人儀礼、食物タブー、男性優位思想など広範な人類学的主題を鮮やかに読み解く、知的刺激あふれる名著。


登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 早川書房 (1997/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150502102
  • ISBN-13: 978-4150502102
  • 発売日: 1997/5/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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インパクトの有る題名ですが、ちゃんとした論文です。
そして「人を食べた」と言う箇所ばかりにスポットを当てるような内容では無いと思います
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形式: 文庫 Amazonで購入
 文字どおりタイトルの人肉食についての詳細な内容を期待するなら、期待ハズレ。人肉食については一章程度が割かれているにすぎない。
 内容は人口増加による再生産圧力の克服を人類学的立場から検証したものである。人口増加とその抑制、生産力UPとその確保の過程で嬰児殺しや呪術的人肉食を検証したものである。壮大、明快な大著で人類学に興味のある方はご一読を。
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形式: 文庫
 ヒトが社会において人肉食いを許容する決定要素とは何か!?

本書に依ればそれは極度の「肉」不足だという。

フィールドワークとデータを元にした、

食料自給の変化と、人間社会の変遷を関連づけた名著。

原書は大変古いのにこの考察が一般に知られていないのが驚く程。

もちろん食料生産で人間行動が全て決まる訳ではないだろうが、

多大な影響があったことは疑いない。

特に菜食主義の起源についての考察は興味深かった。

知は力なり。読んで損無しです!!!
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形式: 文庫
下部構造による制約が、新たな上部構造を作り出すという論は、本書に示されている人口密度や再生産圧力においては、当てはまると思う。

食人文明や嬰児殺しの論証は薄ら寒いが、本書は、気象変動が文明を滅ぼし、変質させているという流行の文明論とも通じるのではないかな。

提言として出てくる、性差別問題や、戦争問題、エネルギー支配問題は、著者の言うとおりであれば激減できる可能性もあり、単なる文化人類学的奇書として読み捨てるのは、もったいないとも思った。

P322--原子エネルギーの生産への切り替えは、コンピューターの力を利よして新しい永続的な専制を確立するのにきわめて適した基本的な物理的諸条件を提供するはずである。ヨーロッパに政治的デモクラシーを出現させた生態学的、文化的構図を復活させるためには、私たちの基本的なエネルギー生産様式を分権化するしかない。すなわち、現在のエネルギー生産体系を独占している企業連合を粉砕し、新しい分権的なエネルギー技術を作りださなければならないのである。--

かなり、ラディカルな書だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
邦題と原題(「食人王国」)は、出版上の理由によるキャッチーなものなので、そのへんに多大に期待すると大いに肩透かしをくらう。
というか、この本の中で一番明確に語られていない部分が、人肉食による栄養学的な実利だったりする。(無きに等しいから語るまでもなかったのかも知れないが)
逆の意味で、”タイトルで損をしている”名著かも知れない。もっとも、そのおかげでこのように文庫版が出て、自分のような門外漢でも気軽に手にとれるわけだが。

少しユーモアを交えつつも、淡々とした理詰めの著述。
人間の定住と都市の発達には、農業による大量のカロリーの供給が必要。畑作のためには水が必要、水のためには治水が、治水のためには強力な中央集権制度が適している。
このようにテキストにすれば当然の話で、だからエジプトや中国であのように文明が発達してゆき、官僚制が発達し、ピラミッドや万里の長城といった巨大なモニュメントが必要とされた…という流れは、われわれ日本人には素直に読めるものだ。
しかし、未だにアジア・オセアニアの文化に対してかたくなに理解を拒む層の存在もまた、容易に想像できるものではある。

古代中国における官僚制と万里の長城が、食人の王国においては祭司と生贄の祭壇に置換される。これもまた、ある程度容易に頷ける流れではある
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