通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【ご注文確定次第原則24時間以内】に、丁寧に梱包し発送致します。書込みやマーカー等無く中古品として概ね問題ない新書(ややキズ・ややヨレ・ややヤケ・ややヨゴレ(小シミ含む)・やや耳折れや、その他やや気になる使用感がある場合がございます)です。特段記載のない場合は帯や特典等付属いたしません。十分な検品をしてから出荷をしていますが、まれにチェック漏れによる書込や落丁がある場合がございます、その場合はご連絡ください。返品規定に従い、誠意をもって速やかに返金処理をさせていただきます。【商品管理ご案内】出荷ミス防止の為、商品にキレイに剥がせる3cm程の管理シールが張ってございます。予めご了承ください。【発送ご案内】ご注文確定次第、丁寧に梱包し原則24時間以内に出荷致します。【商品管理番号】bsge9784344981812
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書) 新書 – 2010/7

5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 90

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書)
  • +
  • 老化はなぜ進むのか―遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム (ブルーバックス)
総額: ¥1,664
ポイントの合計: 53pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地球上に生命が誕生してから約20億年間、生物は死ななかった。ひたすら分裂し、増殖していたからだ。ではなぜ、いつから進化した生物は死ぬようになったのか?ヒトは誕生時から「死の遺伝子」を内包しているため、死から逃れることはできない。「死の遺伝子」とはいったい何なのか?死の遺伝子の解明は、ガンやアルツハイマー病、AIDSなどの治療薬開発につながるのか?細胞の死と医薬品開発の最新科学をわかりやすく解説しながら、新しい死生観を問いかける画期的な書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田沼/靖一
1952年山梨県生まれ。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。米国国立衛生研究所(NIH)研究員等を経て、東京理科大学薬学部教授。専門は生化学・分子生物学。同大ゲノム創薬研究センター長。細胞の生と死を決定する分子メカニズムをアポトーシスの視点から研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 173ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344981812
  • ISBN-13: 978-4344981812
  • 発売日: 2010/07
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 105,191位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 sickboy VINE メンバー 投稿日 2012/6/14
形式: 新書 Amazonで購入
生物が生きていく上での様々な戦略は面白い。「性」で多様性を求めたり「群」で耐久性を高めたり・・他にも生物がとっている戦略を学びたくて購入通読。
読んでいると、生き残るための手段としての「死」がどのように生物の中に散りばめられているのかを解説してくれている。アポトーシスという細胞の死が生物にとって与える影響や、非再生細胞にとっての計画された死が何を意味するのか、病気と戦うためにアポトーシスがどのような役割果たしているのか、進化、多様性を導くためのキーとしてのアポトーシスなど、生物を考える上で避けて通れない計画された死というものを説明してくれている。非常に面白く読めました。またゲノム創薬という技術が既存の創薬とどう違うのか、どう可能性があるのかも説明してくれている。コンピュータのシュミレーションのちからを用いて新たに薬を作成するという手法を用いることで確率論からの脱却は人間の新たな可能性を伝えてくれている。また、現在の人間社会に蔓延している各種の病気についてもアポトーシスの角度から分析してくれていて、その病の本質を伝えてくれている感がある。計画された死が進化にとって必須なこと、生体を維持するために必須なことなど面白く学べることが多々記載されていました。
生命だけにとらわれず、群体として生きる組織からされたシステムで計画された終焉は必要になるはずだと感じる
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
この本は、ヒトの死の意味という観点で興味深い視点を提供している。以前から生物の形を形成するうえで重要な概念であるアポトシースという細胞の自律的な死という仕組みは知っていました。それとは別にニューロンにみられるように、アポビオーシスといわれる細胞の寿命死(?)があることに個人的にちょっと驚きました。

生物の性と生・死の関係、進化論と死との考察、利己的ではなく利他的な遺伝子という提言など、ユニークでおもしろい。ある研究者が専門的に考究しながら到達した死という現象の生物学的な解釈がいい。細分化された生物関係の本が多いなかで現場の研究者が一般の人が関心をもつ死という問題意識に切り込んでいる。

ちょっと背伸びしたい高校生、生物分野に好奇心のある社会人などには、ちょうどいい内容、分量(数時間で読了できる)の新書でしょう。私はこの本を読んで、悠久の生命というもの、ことに余韻を味わいつつ、ちょっと賢くなったと錯覚してしまいました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
生き物はなぜ死ななければならないか不思議で、生物関係の本をあさった。いい本があった。
「人はどうして死ぬのか(自死の遺伝子の謎)」、田沼靖一、幻冬舎新書。

その死に関する論理は、性と死によって生を再生することが、生命をのこし進化していくために効率よい効果的な手段である、ということです。納得できたので、論理を時間軸に沿って要約してみます。

38億年前
 RNAにより自己複製するタンパク質、生命が生まれた。(偶然か、なぜかはわからない)

35億年前
 安定して伝達できるゆえに、2重らせん構造のDNAをもつ始原生物が誕生した。単細胞生物で、核を持たない、原核生物ともいわれるものだった。DNAを一組だけ持つ、一倍体といわれる生物だった。同じDNAをコピーし無限に増殖し、環境の変化による以外には、死を持たない生物だった。

15億年前
 やはり、安定して伝達できるように、DNAを収納する核を持つ、真核生物が生まれた。
 この頃、親から一組ずつのDNAを受け継ぐ、二倍体といわれる生物が生まれた。「性」である。性によって遺伝子をシャッフルすることで、遺伝子セットの多様性を獲得した。それによって、環境の変化に適応したり、バクテリアやウイルスといった外敵に
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 およよ VINE メンバー 投稿日 2011/2/19
形式: 新書 Amazonで購入
表題の「ヒトはどうして死ぬのか」に惹かれて購入した。この問いにストレートに答えているのは本書の中の1,2章と最後の6章である。

即ち,細胞の死に方には再生系の細胞がこれ以上分裂できなくなって死ぬアポトーシスと,非再生系の細胞に寿命が来て死ぬアポビオーシスがあり,これらは遺伝子で決められている「プログラムされた死」である。この細胞の死によって生物の個体としての死も生じているのだ。
この個体としての死がプログラムされたのは,「性」の出現により遺伝子の組み換えが行われ始めてからである。種として,あるいは生命全体としてより良く,より長く存続し続けるために個体の死は必要だったのだ……という議論が第6章で展開される。

筆者の言うとおり,この遺伝子レベルでの死の意味の発見は非常に重大な事だと思う。従来の哲学的,あるいは宗教的な生死観から大きく前進した視点を与えるものである。

ただ残念なのは,本書のテーマにとって中心的な第6章が科学的な実証の形を取っておらず,筆者の考察らしいと言うことだ。性の出現によって,古い遺伝子の担い手である古い個体は死ぬべき存在になる必要があった…という考えはある種の納得性もあり,優れた考え方だと思うが,目下のところ仮説であろう。科学的に正しいか,というとまだ実証しきれない,というのが実情ではないだ
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー