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ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影 (イースト新書Q) 新書 – 2017/1/8

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商品の説明

内容紹介

難病治療からデザイナーベビーまで
生命の設計図DNAにメスが入る!

ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」は、これまでの技術とは比較にならないほど正確かつ自在にDNAを操作することが可能となった。農業、畜産など様々な分野での利用が期待されているが、とりわけ注目すべきは医療分野だ。ゲノム編集が「ヒトの受精卵」の遺伝子改変に利用されるという、かつてない状況のなかで、われわれは「生命」「家族」をどう捉えるべきか。本書ではゲノム編集の可能性と課題を浮き彫りにする。

内容(「BOOK」データベースより)

ゲノム編集技術は「クリスパー・キャス9」の登場によって、これまでの技術とは比較にならないほど正確かつ自在にDNAを操作することが可能となった。農業、畜産など様々な分野での利用が期待されているが、とりわけ注目すべきは医療分野だ。ゲノム編集が「ヒトの受精卵」の遺伝子改変に利用されるという、かつてない状況のなかで、われわれは「生命」「家族」をどう捉えるべきか。本書ではゲノム編集の可能性と課題を浮き彫りにする。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2017/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781680259
  • ISBN-13: 978-4781680255
  • 発売日: 2017/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
ゲノム上の狙った箇所にピンポイントで改良を加えるゲノム編集技術は、2013年にクリスパー・キャス9が登場したことで劇的に低コスト化・省力化され、現在では農業分野や医療分野での利用が盛んに検討されている。

しかし、特に医療分野での利用では遺伝子治療や不妊治療、さらにはデザイナベビーの作出といった倫理やリスクの評価が難しいものが多数あり、利用が許される範囲については議論が紛糾しているのが現状である。

このような現状を受け、生命倫理およびバイオテクノロジーを専門とする北大の石井哲也教授によって本書は執筆された。

一章ではゲノム編集という技術自体とその有用性についての解説が行われ、さらにはヒトの異常受精卵を用いた論文の登場や科学者側が緊急でサミットを開いたことなど、近年の経緯が緊張感をもって描写される。
そして二章では遺伝子治療、三章では生殖補助医療について、それぞれゲノム編集技術の台頭以前に(例えば遺伝子組み換え法などで)行われてきた実際の事例をもとにリスクや倫理面が検討される。

ゲノム編集以前の遺伝子治療や生殖補助医療の事例とその結果が時系列でまとめられていることが特に素晴らしく、ゲノム編集の利用をその延長線上に位置づけることで技術上のリスクや倫理上の論点が非常にクリアになっていると感じた。今後、ゲノム編集の医療分野への応用を議論していく上での必読書となるのではないだろうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
小林雅一「ゲノム編集とは何か」とあわせて読みました。

「ゲノム編集とは何か」は、ゲノム編集の技術やそのインパクトについてバランス良く記述していると思いました。読者が読んでいて知りたいと思うことがそこに書かれていて、ちょうど良い概説本になっていると感じました。

一方、本書は、ゲノム編集をめぐる最新の動きや過去の治療への応用例などが散りばめられているのが強みと思いましたが、詳しすぎる部分と説明不足の部分がモザイクのようになっていて、バランスを欠いているように感じました。

本書は、生命科学の研究者になり切れなかった専門家が、生命倫理の専門家になったものの、文章表現のレベルが水準に届いていないまま書かれた本という印象を受けました。
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形式: 新書
iPS細胞による治療も、遺伝子治療も危険が伴う。遺伝子改変によって、親が望んだ子ができないというわがままな希望だけでなく、子が一生病気になったりする。が、白血病が治ったという赤ちゃんもいる。まさに諸刃の剣である。
最新の「遺伝子編集」とその技術を使った治療について専門家でなくてもやさしく読むことができ、そのメリットとデメリットをわかりやすく示す。
そして、その技術をどこまで使っていいかについて著者の慎重な考えに同意できる。
この技術に興味がある人すべてにお勧めできる良書だと思う。
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