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ヒトと文明: 狩猟採集民から現代を見る (ちくま新書1227) 新書 – 2016/12/6

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商品の説明

内容紹介

「日本人はどこから来て、どこに行くのか?
尾本人類学の集大成! 」
福岡伸一氏(『生物と無生物のあいだ』著者)大推薦。

二〇世紀後半から、生物学としての人類学「ヒト学」は大きく変貌した。著者の専門である分子人類学は、タンパクの遺伝マーカーの研究で始まったが、現在ではゲノム全体の情報を用い、アジアの古層民族集団の起源および系統進化を明らかにしつつある。さらに、日本で長い歴史をもつ人類学は、文理合同の学際研究を通じて、ヒトの特異性と多様性および起源の総合的な解明をめざす。本書は筆者の研究史を追いながら、「DNAから人権まで」をモットーに「文明とは何か」「先住民族の人権」「人類学者の社会的責任」などの問題を解き明かしてゆく。

内容(「BOOK」データベースより)

二〇世紀後半から、生物学としての人類学「ヒト学」は大きく変貌した。著者の専門である分子人類学は、タンパクの遺伝マーカーの研究で始まったが、現在ではゲノム全体の情報を用い、アジアの古層民族集団の起源および系統進化を明らかにしつつある。さらに、日本で長い歴史をもつ人類学は、文理合同の学際研究を通じて、ヒトの特異性と多様性および起源の総合的な解明をめざす。本書は筆者の研究史を追いながら、「DNAから人権まで」をモットーに「文明とは何か」「先住民族の人権」「人類学者の社会的責任」などの問題を解き明かしてゆく。

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登録情報

  • 新書: 296ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2016/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448006933X
  • ISBN-13: 978-4480069337
  • 発売日: 2016/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
名をなした学者というものは、晩年になると回想録というかこれまでの仕事のまとめのようなものを書きたがるようである。本書もしかり。好著だと思います。
「ヒトと文明」著者の尾本恵市氏は1933年生まれ、御年83歳の人類学者である。本書はこれから人類学を目指す若者を対象として書いたと著者は記している。よって本書は著者流の人類学総論であるが、著者の「私の履歴書」でもある。

著者が人類学を学ぶにいたった経緯が面白い。昆虫少年だったこともあり、東大理科Ⅱ類入学後生物分類学を目指すも行き場がなく文学部ドイツ語科に進学。たまたま文学部に交換講義できていた理学部人類学教室の鈴木尚教授の講義を受講し、ぶしつけな質問をしたことがきっかけで「文学部にしては変わった学生だね」と声をかけられ、24歳で理学部人類学教室に進学することになったという。

人類学教室入室後ドイツ・ミュンヘン大学に留学し人類遺伝学を学び、帰国後はその技法を生かしてアジアの先住民少数民族と交わり彼らを対象として人類の自然史を探究した。著者は人類学を狭隘な自然科学の領域に閉じ込めることを嫌い、身体、文化両面からヒトを研究する学問であるAnthropologyを提唱した。

東大理学部人類学教室教授として定年退職後、京都の国際日本文化センターに招かれ理系文系あるいは学閥を
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形式: 新書
人類学については、全くの素人の私ですが、「ヒトと文明」は、興味深く読ませていただきました。
人類学の変遷、ヒトとは、という難しそうな内容であるはずなのに、読むたびに引き込まれていくのは、本のなかに著者のこれまで歩まれた歴史や、著者の人柄を感じることができたからだと思います。
これから人類学を志す若い世代の方、または私のように人類学って?という方に、おすすめします。
じつは、この本を読む以前に同著者の「ヒトはいかにして生まれたか」も、読みました。
難しいテーマのはずですが、著者の熱い思いが込められたこの本も、興味深くおもしろく、付箋を貼りながら読み進めました。
是非、手にとって読んでみてください。
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形式: 新書
人類進化の本に興味があり、手にした。人類学に遺伝学的手法をもちこんだ先駆者がまとめた自伝的研究史と思って読みはじめると、そこに日本の人類学発展史が織りこまれていく。人類学という学問分野に活気があふれていた時代に居合わせ、さらにそこに新しい潮流をもたらすことになった著者だからこそ、個人史が個人史にとどまらないのだろう。もとは文系だったと読んでなるほど、と思う文章の力も手伝って、いつのまにか最新の人類進化史の様相から、日本人の起源論の変遷、いや、そもそも人間とは何かという議論まで、するすると読まされている。そして他の教科書然とした人類学の本と大きく違うのは、ヒューマニズムが行間からにじみ出ていることだ。著者の、人類学という学問に対する心構えはこうあるべき、という信念が垣間見える思いだった。だからこそ、この著書の大きな魅力である第7章「先住民族の人権」と、植民地主義と人類の未来像として自己規制する発展の可能性を考察する「残された問題」が迫力をもって読めたし、長い引用になるが「人類学者は頭と手と足の三つを使うべしと教えてきた私だが、最近になって、実は四番目に心も大事だと思うようになっている」という一文に、著者の学者としての誠実さを感じた。人類学に携わろうと思っている若い人たちに、ぜひ一読をおすすめしたい。
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投稿者 dend 投稿日 2016/12/10
形式: 新書
ここまでの情報から(支配者がこの世界は現れる)
及び(披支配者は二次元世界に定住する)が(起きた)暁にはこういうことが起きる事が判明するのである
(支配者に抵抗する道具及び動植物及び大自然のエレメントとの戦いに明け暮れ文明は荒廃する)がこの世界で起きると同時に
(玉石混合の披支配者達が二次元世界に定住するため二次元世界は賑やかになる)が二次元世界で起きた事が判明するのである
言い換えれば(この世界はテレビゲームの世界のような世界になる)
及び(二次元世界はこの世界のような世界になる)が起きることが判明するのである
つまり(両親と自分を除く受け手及び作家と役者と二次元業界関係者及び為政者及びメディアは今まで通りに暮らせる)けど
自分は今までのようには暮らせないことが判明するのである
つまり二次元世界の文明は発展するけど、この世界の文明は荒廃する事が判明するのである
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