小学校低学年の子どもが学校や図書館で借りてきて、絶賛愛読中です。映画も以前、兄が興味を持っていたので家にあるので、映画を観つつ本も読みつつ楽しんでいます。あまりの熱中ぶりに買うか悩んでいますが、文庫ではないのでそこそこ場所も必要です。
さて、作者を調べてみたら、イギリス ロンドン出身でオックスフォード大学の英文学卒に加えて、ブライトン大学などでグラフィックデザインやイラストの学位も取得なんだそうです。このヒックとドラゴンの個性的なイラストも作者のものだという理由に納得。かつ英語版Wikipediaによると、子爵のご令嬢でもあり、弟はMITの准教授などなど、読んでいてびっくりです。そもそもヒックとドラゴンの発想の源は、子ども時代に別荘の島で、蝋燭の光りで過ごした日々云々て書いてありましたが。
本とは関係ない部分ですが、子ども時代の特別な日常などがこういう成功にもつながるのかもしれませんね。
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ヒックとドラゴン 1 伝説の怪物 (How to Train Your Dragon (Japanese)) ハードカバー – 2009/11/18
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ヒックは、ごく平凡な少年バイキング。特技はドラゴン語を話せること。
そんなヒックが、ちょっとわがままなチビドラゴンと出会い、
力を合わせて巨大な怪物ドラゴンと戦うことに……。
ヒックは、凶暴なドラゴンを倒し、バイキングのヒーローになれるのか……?
そんなヒックが、ちょっとわがままなチビドラゴンと出会い、
力を合わせて巨大な怪物ドラゴンと戦うことに……。
ヒックは、凶暴なドラゴンを倒し、バイキングのヒーローになれるのか……?
- 本の長さ231ページ
- 言語日本語
- 出版社小峰書店
- 発売日2009/11/18
- 寸法19 x 13 x 2 cm
- ISBN-104338249013
- ISBN-13978-4338249010
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商品の説明
出版社からのコメント
映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』2019年12月20日(金)全国ロードショー!
全世界売上800万部突破の映画原作シリーズ。
少年バイキングと小さなドラゴンの冒険ファンタジー!
全世界売上800万部突破の映画原作シリーズ。
少年バイキングと小さなドラゴンの冒険ファンタジー!
内容(「BOOK」データベースより)
ヒックは、ごく平凡な少年バイキング。特技はドラゴン語を話せること。そんなヒックが、ちょっとわがままなチビドラゴンと出会い、力を合わせて巨大な怪物ドラゴンと戦うことに…。ヒックは、凶暴なドラゴンを倒し、バイキングのヒーローになれるのか…。
著者について
クレシッダ・コーウェル
「ヒックとドラゴン」シリーズが世界的なベストセラーとなり、ドリームワークスにより映画化され数々の賞を受賞した。
また、テレビアニメ版がネットフリックスにて好評配信中。
祖母の故郷であるイギリス・サセックスに着想を得て書かれた「マジックウッズ戦記」シリーズも、本国でベストセラーとなっている。
夫と三人の子ども、犬のピジョンとロンドン在住。
相良倫子
国際基督教大学教養学部卒業。
父親の仕事の関係で、小学校3年生から高校を卒業するまでの約10年間をフィリピンのマニラで過ごす。大学卒業後、英会話講師、国際機関勤務を経て、翻訳家に。
訳書に「ヒックとドラゴン」シリーズ、『11号室のひみつ』(共に小峰書店)、「オリガミ・ヨーダの事件簿」シリーズ(徳間書店)、『目で見る化学-111種の元素をさぐる』(さ・え・ら書房)などがある。
陶浪亜希
上智大学文学部卒業。
幼少期をアメリカ、中高生時代をドイツで過ごす。
訳書に「ヒックとドラゴン」シリーズ、『アンガスとセイディー』(共に小峰書店)など。
趣味は映画鑑賞とランニング。
「ヒックとドラゴン」シリーズが世界的なベストセラーとなり、ドリームワークスにより映画化され数々の賞を受賞した。
また、テレビアニメ版がネットフリックスにて好評配信中。
祖母の故郷であるイギリス・サセックスに着想を得て書かれた「マジックウッズ戦記」シリーズも、本国でベストセラーとなっている。
夫と三人の子ども、犬のピジョンとロンドン在住。
相良倫子
国際基督教大学教養学部卒業。
父親の仕事の関係で、小学校3年生から高校を卒業するまでの約10年間をフィリピンのマニラで過ごす。大学卒業後、英会話講師、国際機関勤務を経て、翻訳家に。
訳書に「ヒックとドラゴン」シリーズ、『11号室のひみつ』(共に小峰書店)、「オリガミ・ヨーダの事件簿」シリーズ(徳間書店)、『目で見る化学-111種の元素をさぐる』(さ・え・ら書房)などがある。
陶浪亜希
上智大学文学部卒業。
幼少期をアメリカ、中高生時代をドイツで過ごす。
訳書に「ヒックとドラゴン」シリーズ、『アンガスとセイディー』(共に小峰書店)など。
趣味は映画鑑賞とランニング。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
相良/倫子
国際基督教大学教養学部卒業
陶浪/亜希
1969年東京都生まれ。幼少、中高生時代をアメリカ、ドイツで過ごす。上智大学文学部新聞学科卒業。二歳の息子がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国際基督教大学教養学部卒業
陶浪/亜希
1969年東京都生まれ。幼少、中高生時代をアメリカ、ドイツで過ごす。上智大学文学部新聞学科卒業。二歳の息子がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 小峰書店 (2009/11/18)
- 発売日 : 2009/11/18
- 言語 : 日本語
- ハードカバー : 231ページ
- ISBN-10 : 4338249013
- ISBN-13 : 978-4338249010
- 寸法 : 19 x 13 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 245,574位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 476位こどものSF・ファンタジー
- - 2,446位童話・こどもの文学
- - 4,685位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年10月6日に日本でレビュー済み
こちらにレビューを書きますが、12巻まで通した感想になります(図書館で借りながら数日前にようやく読了しました)。
映画は1本目をずいぶん前に映画館で3Dで1度見たのみです(どなたかも書いていましたが、映画と本の内容は全く別物です)。ちなみに映画のサントラは素晴らしかったですね。
映画を見て以来その存在を忘れており(映画の続編・完結編があったのも知りませんでした)、久しぶりに図書館でこのタイトルの本を見つけて、小1の子どもに読み聞かせたのが始まりで、子どもはもちろん、夫婦揃ってその後愛読することになりました。
内容は、バイキングには珍しく、他人への優しさと賢さを人一倍(通常のバイキングに比べれば数十倍かも)併せ持つひ弱な少年ヒック・ホレンダス・ハドック3世の成長の物語。
初期はドタバタなストーリですが、巻を追う毎に徐々にシリアスな展開となり、後半は子どもに読み聞かせるには少々ハードな描写もでてきます。
魅力的なキャラクターがドラゴン、悪役を含めてたくさん登場し、子どもが読むのにはぴったりです。
少々雑な挿絵もご愛敬。
というわけで子ども向けといえば、子ども向けの本ですが、大人が読んでも十分面白い。
ネタバレを避けて書きますと、主人公はヒック「3世」ということが大きなポイントです。
過去の出来事が今を生きるヒック3世に重くのしかかるわけですが、それをしっかりと運命として受け止め、成長していくヒック3世の姿が、とてもリアルに描かれています。冒険ものですので、ヒックは様々な苦難をクリアしていきますが、そのプロセスがとても理にかなっており説得力があります(RPG風に言えばその都度手に入れたアイテムや人脈を活用してクリアしていくイメージ)。ヒック3世は「優しさ」「賢さ」と「ドラゴン語を話す」能力を駆使して、巨大なドラゴンや力では適わない大人のバイキング達に果敢に立ち向かっていきます(終盤には剣術もかなりの腕前になりますが)。
そして何より特筆すべきが、矛盾のない歴史通貫的な筋書き。作者はこのラストをきちんと想定して書き進めたのか、それとも書き進めながらこのラストに辿りついたのか、知る由もありませんが(どちらでもスゴイことですが)、最終巻でほぼ全ての謎がきちんと回収され、大団円を迎えます。たくさん登場する全てのアイテムに重要な意味と役割があり、ヒック3世が生まれる前に生きていた人々やドラゴン(人間よりかなり長生き:この設定も大事なポイント)の振る舞いの一つひとつが今を生きる彼と仲間達にとって大事な意味を持っているのです。
と興奮冷めやらぬ状態で書きましたが、経済的余力と本棚のスペースがあれば、全巻そろえて読み返したいと考えているところです。
未読の方はぜひ!!
映画は1本目をずいぶん前に映画館で3Dで1度見たのみです(どなたかも書いていましたが、映画と本の内容は全く別物です)。ちなみに映画のサントラは素晴らしかったですね。
映画を見て以来その存在を忘れており(映画の続編・完結編があったのも知りませんでした)、久しぶりに図書館でこのタイトルの本を見つけて、小1の子どもに読み聞かせたのが始まりで、子どもはもちろん、夫婦揃ってその後愛読することになりました。
内容は、バイキングには珍しく、他人への優しさと賢さを人一倍(通常のバイキングに比べれば数十倍かも)併せ持つひ弱な少年ヒック・ホレンダス・ハドック3世の成長の物語。
初期はドタバタなストーリですが、巻を追う毎に徐々にシリアスな展開となり、後半は子どもに読み聞かせるには少々ハードな描写もでてきます。
魅力的なキャラクターがドラゴン、悪役を含めてたくさん登場し、子どもが読むのにはぴったりです。
少々雑な挿絵もご愛敬。
というわけで子ども向けといえば、子ども向けの本ですが、大人が読んでも十分面白い。
ネタバレを避けて書きますと、主人公はヒック「3世」ということが大きなポイントです。
過去の出来事が今を生きるヒック3世に重くのしかかるわけですが、それをしっかりと運命として受け止め、成長していくヒック3世の姿が、とてもリアルに描かれています。冒険ものですので、ヒックは様々な苦難をクリアしていきますが、そのプロセスがとても理にかなっており説得力があります(RPG風に言えばその都度手に入れたアイテムや人脈を活用してクリアしていくイメージ)。ヒック3世は「優しさ」「賢さ」と「ドラゴン語を話す」能力を駆使して、巨大なドラゴンや力では適わない大人のバイキング達に果敢に立ち向かっていきます(終盤には剣術もかなりの腕前になりますが)。
そして何より特筆すべきが、矛盾のない歴史通貫的な筋書き。作者はこのラストをきちんと想定して書き進めたのか、それとも書き進めながらこのラストに辿りついたのか、知る由もありませんが(どちらでもスゴイことですが)、最終巻でほぼ全ての謎がきちんと回収され、大団円を迎えます。たくさん登場する全てのアイテムに重要な意味と役割があり、ヒック3世が生まれる前に生きていた人々やドラゴン(人間よりかなり長生き:この設定も大事なポイント)の振る舞いの一つひとつが今を生きる彼と仲間達にとって大事な意味を持っているのです。
と興奮冷めやらぬ状態で書きましたが、経済的余力と本棚のスペースがあれば、全巻そろえて読み返したいと考えているところです。
未読の方はぜひ!!









