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ヒストリー・オブ・バイオレンス [DVD]

5つ星のうち 4.2 65件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヴィゴ・モーテンセン, エド・ハリス, ウィリアム・ハート, マリア・ベロ
  • 監督: デイヴィッド・クローネンバーグ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2006/09/08
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 65件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GIWLRG
  • JAN: 4988103631221
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 69,980位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   デイヴィッド・クローネンバーグ監督が、グラフィック・ノベル(コミック)を原作に描くバイオレンス・サスペンス。ダイナーを営むトムは、店の客に銃で脅されるが、相手の隙をついて銃を奪い、殺してしまう。正当防衛で町のヒーローになったトムだが、彼の過去を知っているという謎の男が現れ…。妻と2人の子どもと幸せに暮らしていたトムの過去が、ゆっくり明らかになっていく。
   クローネンバーグは、それまでの奇怪なテイストを極力抑え、要所の暴力描写のみにグロさを凝縮させる。本筋以外にもタイトルの「バイオレンス」を追求したシーンが多く、たとえば階段での夫婦の殴り合いがセックスへ発展し、いじめられっ子の長男が逆ギレして相手を倒すなど、暴力が人間の本能に深く絡みついていることがあぶり出される。暴力シーンによっては、妙にスカッとしてしまう部分もあり、観る者の暴力への欲求を試しているのかもしれない。キャストはそろって好演。とくに静かな狂気を微妙な表情でみせるヴィゴ・モーテンセンは、高く評価されるべき。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

デヴィッド・クローネンバーグ監督、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのヴィゴ・モーテンセン主演による、ショッキングなバイオレンス描写が話題を呼んだサスペンスアクション。平凡な夫の恐るべき過去が明かされ、危機にさらされる一家を描く。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
主人公が悪役に人違いされることによって、家族が騒動に巻き込まれてしまう・・・という勘違いをしてしまいそうになります。実際、途中までは観客をそのように思わせることを意図して作った作品だと思います。「暴力」は絶対にあってはならないものだけれど、単純に「悪」と決めつけることはできないんじゃないか?と、問いかけられているようです。
「主人公一家は、これからどうなっていくのか?」結末をあえて描かず、観客の想像(希望)に任せる、というラストがとても気に入りました。
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投稿者 シンプル花子 VINE メンバー 投稿日 2006/9/13
形式: DVD
クローネンバーグ監督ということもあってか、「暴力」映画であるかのように宣伝されているし、批評されているが、基本的には暴力映画であるというよりも家族映画である。夫の隠された過去が明らかになり、また家族全体がその過去に直面せざるを得ない状況になったとき、家族、そしてその連帯はどうなるのか、を描いている。確かに暴力シーンはそれなりに過激ではあり、不必要だという論者もいると思うが、これは、家族が直面せざるを得ない、夫の過去、そして現在の暴力性を描くためには必要な描写だったのだと思う。ちなみにシーン44というのがカットされていたそうで、このシーン自体と、そのシーンについてのメイキング、そのシーンをカットした理由についてのクローネンバーグのコメントなどが特典でついていて、みなこのシーンについての思い入れが大きいようだが、どうみても、このシーンがないほうが映画としては優れていると思う。あと、映画の最後の最後のところで、クレジットに入る前のしばしのブラックアウト画面があり、これが観客に何ともいえない余韻を与える効果があるのだが、日本語字幕で鑑賞するとそのシーンで「日本語字幕○○○夫」といった字幕が大きくでる。これで、余韻がふっとんでしまう。ぶちこわしである。
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投稿者 ガラクタ(大宮) 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2014/8/28
形式: DVD
デヴィット・クローネンバーグの最高傑作。田舎の小さな町で起こった強盗事件を解決し、
トム(ヴィゴ・モーテンセン)は町のヒーローとなるのだが・・・

一見するとフツウのアクション映画などで見られるありきたりな物語に見られるが、監督の
スパイスがうまく利いた作品で、実は簡素な物語の中にもいろいろな意味を含んだものを
ほのめかしているのである。

題名が示唆しているように、彼の暗い過去を通して、次第に現代社会を包み隠すバイオ
レンスや強制力とそのカタルシスが可能となる過程を描いた思惑のある映画ではなかろうか。

ヴィゴ・モーテンセンと悪魔のような存在感を示すエド・ハリスの対比が印象に残った作品でした。
なおDVDの特典映像がおもしろい。
○バイオレンスの系譜   ○幻のシーン44  ○グロテスクという名の美
○バイオレンスの検証   ○カンヌ国際映画祭  その他
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形式: DVD
タイトルに惑わされてはいけませんね。

バイオレンスは象徴としての言葉としての使われ方と思っていいかと。

主人公トムの陰惨らしい過去は、実際には、それほど、はっきり

とは最後まで明らかにはなりません。

彼の過去は、エド・ハリスと、ウイリアム・ハートという名優の、

出番はまったく少ないながら、

圧縮された、圧倒的な「悪」の存在感で、トムの過去がいかに

陰惨であったか、をなんとなく感じ取ることで、さらに悪い

想像をふくらませることになり、想像が想像を呼び、観客は

どんどん想像の深みにはまっていきます。

全体的に緊張感が満ち、しかし、暴力シーンは、最低限に抑えられ

、その演出の巧みさから、観客は、余計に、家族のかかえる

抑圧された、妻、息子。そしてトムの、ストレスと暴力の爆発、

セックスの暴発という、エネルギーの発散を、もろに感じ取る

ことになります。

ラストも秀逸で、観客は、台詞のないラストに、想像をふくらませ、

この映画を通して、登場人物に
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