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ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC) コミックス – 2009/2/23

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『寄生獣』で世を震撼させた岩明均氏が漫画家としてデビューする前から温めていた物語、それがこの『ヒストリエ』。舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。



幼少時暮らしたカルディアに帰省したエウメネスは、そこで身分を隠して潜入してい たマケドニア王フィリッポスに見初められる。その後彼の幕下に加わることとなり、 マケドニアの首都ペラへ赴くこととなる。そこでエウメネスは二人の王子アレクサン ドロスとアリダイオスに出会う。王子アレクサンドロス、後のアレキサンダー大王で ある。

著者について

岩明 均
1960年7月28日生まれ。東京都出身。1985年、ちばてつや賞入選作品『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。『寄生獣』で第17回講談社漫画賞(1993年)、第27回星雲賞コミック部門(1996年)受賞。2003年より「アフタヌーン」にて『ヒストリエ』の連載中。


登録情報

  • コミック: 214ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063145492
  • ISBN-13: 978-4063145496
  • 発売日: 2009/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
先が読みたい!!先が読みたいぞー!!!

表紙は、恐らく、フィリッポス(アレクサンドロスの父)が片目を失った場面でしょう。
この巻には直接関わらないし、描写もありません。
ただ、史上、「アレクサンドロスの父」としてのみ語られる事の多いフィリッポスに、物語として焦点が当ることを暗示しているのでしょう。

ドラマティックでも、ドラスティックでもなく、
さらさらとお話は流れ行きますが、
笹舟を川に流したが如く、物語は瀬に浮かぶ石にこつこつとぶつかり、
微妙に流れ方を変えて行きます。
(さらりと、オリンピュアスを登場させたり、今後の「流れ」への布石が随所にうかがえます)

後世に生きる身として、流れる先は知れてはいるものの、
石の一つ一つを描写されては、笹舟の流れ方に興味を引かれてなりません。

エウメネスと言う笹舟が、あの、歴史としては既知の結末に、如何にして流れ行くのか、
流れる間に間に、笹舟がぶつかった石とは如何なる石であったのか・・・

先行きが気になって気になってなりません。
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形式: コミック
とても面白い。
出来事が結構淡々と描かれているが、冷淡になりすぎない作者の絶妙なバランス感覚はすごい。歴史モノは本当にぴったりなジャンルだと思う。

最大の山場は後継者戦争だと思うのだが・・・アレキサンダーさえほとんど登場せずに、はや5巻。
大好きな作品なのでガラスの仮面の様に、続くなら続いてくれて一向に構わないし、買い続ける心づもりはある。しかし本当に完結するのだろうか?
多少不安ではあるが、これからも気長に付き合っていきたいと思う。
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2013/1/13
形式: コミック
故郷カルディアに帰還したエウメネス。旧友トルミデスや兄ヒエロニュモスとの再会、ゲラダスとの勝負などを経て、マケドニア国王フィリッポスに見出され、物語の舞台はマケドニアへ。(今後、国王に頼んで養父の仇であるヘカタイオスを討ってもらう、という手もあるように思いますが・・・)

「ほんとにいつも・・・・・・・・・・・・上手く消すわね」「ヘビ嫌いなんだよ」「よく見せて」「顔近いって おばさん」(136頁)

それにしても、この第4王妃オリュンピアス(アレクサンドロスの母)の会話の意味は?そして相手は?またまた伏線が一つ増えてしまいました。
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形式: コミック Amazonで購入
やっと5巻を手に入れました。
4巻で一段落ついたので、今後も変わらず面白いのか、少しだけ不安だったのですが、
まったく心配要らなかった。というか、ますます面白い。本編突入という感じ。

いよいよマケドニア王フィリッポス(迫力!)の登場。
主人公はマケドニアの首都ペラで、貴族の居候になります。
文化や人間関係が興味深く描写されています。

この巻の前半、故郷カルディアでの話もとても良いです。
母親、友人、義兄との情が良かった。それから戦闘シーンも面白かったです。

(アンティゴノス)「地球の裏側を見てみたいのであろう?」
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形式: コミック
やはりこの漫画は面白いです。
新刊が出るたびに1巻から読み直すことになるんですが、その構成力に毎回感心してしまいます。

幼年・少年編が終わり1巻の4話までの時間軸に戻り、サブタイトルも「故郷カルディア・4」から始まります。
少年期の復讐(?)を終え、マケドニア王・フィリッポスが登場(?)します。
そして、あの超有名人らしき人物も最後にほんの一瞬ですが登場します。

あ〜、次巻早く読みてえなぁ・・・
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形式: コミック
 4巻の後半から感じていたが、エウメネスと云う人格の描写が薄くなってしまったように思う。彼はいつの間に「オデュッセウス」になってしまったのだろうか?
 もちろんエウメネスは剣にも知恵にも優れ、色々な出来事と出会う中で何度も特異な才能を発揮する。だが、そこには1〜3巻まで鮮やかだった「スキタイの血」の描写(おぼろに見える母の姿や奴隷トラクスの戦い)はもはや全く見られない。本来なら「オデュッセウス」としての彼は、体に流れる「スキタイ人」の血と「ギリシャ人」として受けた教育の両価性の上に成り立っている筈である(前半ではそういう表現だった)。
 だが、それらを統合して「エウメネス」と云う1つのアイデンティティが形成される過程が結局描かれる事無く物語が進んでしまった。そのために今のエウメネスの立ち位置が今ひとつはっきりしない。「目つき」「あれはちょっとワクワクする」等に片鱗は感じさせると云うものの、これは非常に残念。もったいない。

 もちろん内容は充分に水準を超えているし面白い。だが、作者が岩明均であるがゆえにどうしてもそう思ってしまう。葛藤の中で★★★★☆。それにしても、この作品もしも完成する事があったら(無理かも)いったい何巻くらいになるだろう・・・。もしかしたら、作者自身が3巻までのペースでは持たないと判断して、調弦を弛めたのかも知れないな・・・。
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