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ヒストリエ(10) (アフタヌーンKC) コミック – 2017/3/23

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商品の説明

内容紹介

エウメネスは、アテネ近郊・ピレウスで懐かしいカロンとの再会を果たした後、進軍してきたマケドニア軍と合流する。マケドニア軍は、強国テーベからの援軍を得たアテネ軍と対峙。場所はギリシア中央部カイロネイア。ギリシアの覇権をめぐり、史上名高い「カイロネイアの戦い」が始まる!

著者について

岩明 均
1960年東京都生まれ。
1985年『ゴミの海』が「モーニングオープン増刊」に掲載され、デビュー。1993年「アフタヌーン」に連載の『寄生獣』で第17回講談社漫画賞受賞。代表作に『寄生獣』『七夕の国』『ヘウレーカ』等がある。
現在は「アフタヌーン」に『ヒストリエ』を連載中。同作は第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。


登録情報

  • コミック: 212ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063882101
  • ISBN-13: 978-4063882100
  • 発売日: 2017/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ほぼ二年ぶりとなる久々の新刊です!
九巻でマケドニアとアテネ・テーベ連合が激突するカイロネイアの戦いの序盤が描かれましたが、今回はその続きと戦後の人間模様のお話。とくにアレクサンドロスが(やっと)歴史の表舞台で活躍します。一方エウメネスの身辺にも様々な変化が起こり、今後への布石が描かれています。

この巻でアレクサンドロスのとある能力について説明があり、以前あった馬のシーンの意味がやっと分かりました。数巻ぶりの伏線回収ですね。この能力といい、また戦場のアレクサンドロスが英雄というよりは悪鬼のようなイメージで描かれることといい、なかなかユニークな切り口で面白い。人間とも魔性ともつかないアレクサンドロスが大帝国をいかに築くのか、そしてエウメネスがどのように行動していくのか、今後が非常に気になります。
それにしても次巻はいつになりますかね・・・。岩明先生、どうぞよろしくお願いします。
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形式: コミック
いつも通りの安定した岩明均クオリティーではある。壮大なカタルシスを提供した前巻と比べると見劣りがしないでもないが、それでもやはり、並の漫画とは一線を画する高い水準にある。 さて、褒め言葉・美辞麗句の類は他のレビューに任せるとして、私は本巻で気になった点を幾つか述べることにしたい。

(※ 以下、ネタバレが含まれる為、読了後に参照されたい。)

まず、アレクサンドロス王子が後列のアテネ兵の首を一網打尽に斬り落とすシーンは、どう考えても無理があるように思われた。如何に強靭な腕力を以ってしても、如何に鋭利な刀を以ってしても、骨肉の繋がった十体の首を一直線に――しかも乗馬しながら――斬ることは力学的に不可能である。故に、あのシーンは私には至極不自然なものに見えた。これが一点。 次に、何の前振りもなくエウリュディケが第七代王妃に選ばれる(そして彼女がエウメネスを諦め王妃になることを決意する)という展開は、駆け足どころか、あまりにも突飛過ぎるように感じられた。「お見舞に行ったのよ、王宮に…それで将棋のお相手をした」とは云うが、第一になぜエウリュディケがフィリッポス王の見舞いに伺う必要があったのか、第二になぜ、そしてどのようにして王がエウリュディケを王妃にしようと考えたか――これらの重要な心理描写が完全に欠如しているからである。少なくとも見舞いの場面ぐらい
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形式: Kindle版 Amazonで購入
いま居るこの場所と自分を忘れてしまうほどの引力を持つ作品は限られていますが、「ヒストリエ」もそのひとつです。特にこの巻はすごいブレるっていうか、持っていかれました。血流が乱れるくらい。ホント、すごいな。
何度も発売延期のお知らせを受け取ってはしゃがみこみそうになった10巻ですが、無事に出てくれて良かった!その前に震災や事故で◯ななくて嬉しい!でも読むのはあっと言う間で、また延々と待たねばならないんですが、それも含めて最高の作品です。ここまで思わせてくれる作品は他にないかも。これを発売日に読んで入り込むことのできる、日本人に生まれて良かった!
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形式: Kindle版
4巻の最後の「標本の館の男」や、7巻のオリュンピアスによるヘファイスティオンの誕生の場面のような、「普通の感覚からはかけ離れた」「得体の知れない不気味さ」が物語の前面に現れます。
今回その不気味さを発現するのは王子アレクサンドロス。

7巻では、気高き血統とは自ら誇りながらも、常人からは到底理解し難い、底知れないサイコパスっぷりを垣間見せた王妃オリュンピアスでしたが、どうやらその血は息子であるアレクサンドロスにもしっかり受け継がれているようで(そしてもっと言うと、「実の父親(?)」の誇大妄想かつ向こう見ずな部分もちゃっかり受け継いでいる)、カイロネイアの決戦の舞台でそのサイコパスチックな戦争への偏愛と異常な適性をこれでもかと見せつけてくれます。
そしてその描写が振るっています。
(戦争の場面自体も、大ゴマを多用した躍動感のある描写で迫力満点です。)
私の一番お気に入りの漫画は断トツでヒストリエなのですが、当漫画は刊行のペースが遅めなので、その間に何度も読み返し、次の展開を予想することなどがあるのですが、アレクサンドロスの実戦における活躍を正統派の英雄然として描くと思っていましたが、全くさにあらず。
アレクサンドロスの戦争での人間離れした超常的知覚、英雄への妄想じみた憧れ、自分のペースに引き込んで他者を圧倒する不気
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