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[岩明均]のヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)
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ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.2 61件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 212ページ

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商品の説明

内容紹介

舞台は紀元前。奴隷の身分にありながら、豊かな教養と観察眼、判断力、そしてそれらを駆使して行動を起こす度胸を兼ね備えた、不思議な青年・エウメネスがいた。あの偉大なる哲学者・アリストテレスの逃亡を助けたりしながら、彼が目指していたのは、「故郷」と呼ぶカルディアの街……。のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作が登場!

出版社 / 著者からの内容紹介

作品紹介
『寄生獣』で世を震撼させた岩明均氏が漫画家としてデビューする前から暖めていた物語、それがこの『ヒストリエ』。舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだった!




主な登場人物

エウメネス
この物語の主人公。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、ギリシア人の養父母に育てられ、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。後にアレキサンダー大王の書記官となる人物。

アレクサンドロス
強国マケドニアの王子。王に命じられ、同世代の若者たちと共にミエザの学校で学びはじめる。父王は「せっかく生まれた才能」と大きな期待をかけているが、彼には大きな秘密があった。

フィリッポス
ペリントスの商人・アンティゴノスを名乗り、カルディアに帰郷したエウメネスを「わしの所で金を稼いでみんか?」とスカウトする。その正体は……。

アリダイオス
強国マケドニアの王子。アレクサンドロスの異母弟。父王に命じられたエウメネスが玩具を作ってあげると大いに喜び、夢中になって遊んでいた。

アリストテレス
当時最高の知性を持つ哲学者。物語の冒頭、エウメネスがカルディアに帰郷する際、出会う。その時アリストテレスはアジアからヨーロッパへ逃亡する途中であった。

トラクス
スキタイ人。カルディアの高利貸しテオゲイトンの奴隷だったが、脱走しカルディアの町で市民を惨殺する。その事件をきっかけにエウメネスの人生は大きく針路を変えていった。

バルシネ
ペルシア帝国トロイアス州総督の妻。ペルシアより逃走した哲学者アリストテレスを追跡してきたが、ついにアジアとヨーロッパの間の海峡で逃げられる。その時に彼女は言った「次にこの海峡を渡って来るのは、哲学者ではなくあの男だ」と。


担当編集者の推薦文
『寄生獣』は読んだけど、この漫画はちょっと……。だって歴史物だし難しそう。なんてお考えの方もご心配には及びません。『ヒストリエ』を一言で言えば「油断のならない漫画」であると言えます。張り巡らされた伏線、時系列を自在に行き来する巧みな構成、そして一筋縄ではいかない登場人物たち。最初の1ページをめくったその時からあっという間に紀元前の世界にひきずりこまれてしまうことでしょう。あらすじ等をごらんになって、ちょっとでも興味を持った方はぜひ読んでみてください!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 54861 KB
  • 紙の本の長さ: 212 ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCHCG
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 61件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
若い人に(ちなみに私は50過ぎです)、是非是非読んでみてくれなどと言って五巻分押しつけられた。
だいたい、いい本ですよ(コミックでも)とか言って「読んでください」などと言われると、かえって腰が引けてしまうのが常である。
今回もそう。一気に五巻、それも熱心にすすめられ、かえって手に取る気がしなくって、しばらく放置していた。しかも、「寄生獣」の岩明均かぁ。。。ちょっと、アレルギーあるなぁ、なんて勝手に思っていた。

ところがところが、読み始めてみるとどうだ。
これはおもしろい。
小説の醍醐味は、物語から、自分でその世界を空想することだけど、何せ古代ギリシャ時代とか言われると、やはり想像には限度があり、特に市民の普通の生活までもは想像することができない。「絵」として結べない。

その意味で、本書は、我々に誠になじみのない「古代ギリシャ」の町中の様子、市民の様子がイメージされ、実に楽しい。
ストーリーも中々ドラマチックで、わくわくする。
あぁ、あっという間に五巻まで読んでしまった。まとまって読めた幸せと、続きが読めない待ち遠しさ。
今度も、一巻一巻読むのではなく、しばらく我慢して、また一気に数巻読むかな。

これは、なかなかのおすすめ、です。
「寄生獣」とは、全く別の世界ですね。
あぁ、おもしろかった。次、早く出ないかなぁ。
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投稿者 123 トップ100レビュアー 投稿日 2017/2/24
形式: コミック Amazonで購入
作者の代表作品と言えばまず寄生獣でしょうが、寄生獣ほどドラマティックな展開はありません。正直、あらすじを説明しようとするととてつもなく地味になってしまいます。金持ちの息子として育てられた変わり者の有能な少年は、実は蛮族の出であることがわかって奴隷として追放されます。その後船が難破して助けられた後は普通の青年として育ちますが、恩義ある村の危機を救った後で旅立つ事になります。ひょんなことからアレキサンダー大王の知己を得て王宮に招かれ……と、なんかもうありがちな昔話風のお話です。が、読むとこれがもうたまらなく面白い。どこが面白いんだと言われると全部が面白いとしか答えようがないくらいに。
寄生獣は面白い作品でしたが、ヒストリエは「岩明均は天才だ」と思った作品でした。
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形式: コミック
10年ぶりに岩明先生の「寄生獣」を読んで、その残酷性と巧緻な心理描写の強いコントラストに改めて感動したが、この「ヒストリエ」もまた岩明先生の作風が強く滲み出た、秀逸な作品である。
舞台は紀元前のギリシャ。主人公エウメネスの幼少からの人生を、時折示唆される彼の暗い過去の体験を暗に織り交ぜながら、まるで目の細かい織物を織り上げるかのように物語を展開させていく。読者は冒頭からの残酷なシーンに一旦は引きながらも、その後刻々と展開する物語にすぐさまのめりこんでいくであろう。
今はまだ2巻までしか刊行されていないのが惜しまれる。早く先を読みたいと強く思わせる傑作に久々に出会えた。あなたが歴史好きではないとしても、物語の魅力だけで十分にのめり込めることは間違いないだろう。ただし、かなり残酷なシーンがあるので、スプラッターがダメな人にはあまり薦められない。絵とはいえ、言い知れぬ生々しさを伴うのもまた、岩明先生が名人なるがゆえなのかもしれない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/25
形式: コミック
「寄生獣」「七夕の国」の岩明均の最新作。
紀元前のオリエントを舞台に、アレクサンダー大王の書記官・エウメネスの生涯を描きます。
相変わらず淡々としてますが、職人的な面白さ。
世界史はサッパリの私でも楽しめました。
ハードな世界観なのに、どこかのんびりしているこの感じ、好きです。
そしてこの作者お得意のグロい描写は「寄生獣」とほぼ同レベルにあります。
ダメな人はダメでしょうが、この人の無機質な絵だと私は平気でした。
この1巻だけだと、正直物足りない。
まだまだ序章という感じです。
ただ2巻に入ると、一気に物語が動き始めます。
怒涛の展開に目が離せません。
出版社もそりゃ2冊同時発売にしますわ。
1・2巻セットで考えて星5つ!
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形式: コミック
陳腐なレビュータイトルだが、他に言葉が思いつかない。

寄生獣も「地球を汚すのは人間だ」という誰もが考えつきそうなテーマを、
抜群の構成力と、魅力あるキャラクター、読者の思いを裏切る怒涛の展開で、
マンガ史に残る素晴らしい作品に作り上げたが、
このヒストリエもやはり面白い。

歴史好きな人も、そうでない人も引き付ける物語の構成力。
一見、地味に見えるが、何気ない会話一つ一つやコマの使い方による
キャラクターの見せ方は素晴らしい。
主人公だけでなく、出てくる登場人物一人一人がとても生き生きと描かれています。

表紙だけ見ると、中には毛嫌いする方もいるかもしれませんが、
とてももったいない。
ページを開けばそんな心配は軽く吹き飛んで、全巻貪るようにに読むことになるでしょう。

壮大な歴史ロマンがそこには待ってます。
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