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[岩明均]のヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)
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ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.2 62件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] ヒストリエ(アフタヌーンコミックス)の10の第1巻

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紙の本の長さ: 212ページ

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商品の説明

内容紹介

舞台は紀元前。奴隷の身分にありながら、豊かな教養と観察眼、判断力、そしてそれらを駆使して行動を起こす度胸を兼ね備えた、不思議な青年・エウメネスがいた。あの偉大なる哲学者・アリストテレスの逃亡を助けたりしながら、彼が目指していたのは、「故郷」と呼ぶカルディアの街……。のちにアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの、波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作が登場!

出版社 / 著者からの内容紹介

作品紹介
『寄生獣』で世を震撼させた岩明均氏が漫画家としてデビューする前から暖めていた物語、それがこの『ヒストリエ』。舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだった!




主な登場人物

エウメネス
この物語の主人公。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、ギリシア人の養父母に育てられ、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。後にアレキサンダー大王の書記官となる人物。

アレクサンドロス
強国マケドニアの王子。王に命じられ、同世代の若者たちと共にミエザの学校で学びはじめる。父王は「せっかく生まれた才能」と大きな期待をかけているが、彼には大きな秘密があった。

フィリッポス
ペリントスの商人・アンティゴノスを名乗り、カルディアに帰郷したエウメネスを「わしの所で金を稼いでみんか?」とスカウトする。その正体は……。

アリダイオス
強国マケドニアの王子。アレクサンドロスの異母弟。父王に命じられたエウメネスが玩具を作ってあげると大いに喜び、夢中になって遊んでいた。

アリストテレス
当時最高の知性を持つ哲学者。物語の冒頭、エウメネスがカルディアに帰郷する際、出会う。その時アリストテレスはアジアからヨーロッパへ逃亡する途中であった。

トラクス
スキタイ人。カルディアの高利貸しテオゲイトンの奴隷だったが、脱走しカルディアの町で市民を惨殺する。その事件をきっかけにエウメネスの人生は大きく針路を変えていった。

バルシネ
ペルシア帝国トロイアス州総督の妻。ペルシアより逃走した哲学者アリストテレスを追跡してきたが、ついにアジアとヨーロッパの間の海峡で逃げられる。その時に彼女は言った「次にこの海峡を渡って来るのは、哲学者ではなくあの男だ」と。


担当編集者の推薦文
『寄生獣』は読んだけど、この漫画はちょっと……。だって歴史物だし難しそう。なんてお考えの方もご心配には及びません。『ヒストリエ』を一言で言えば「油断のならない漫画」であると言えます。張り巡らされた伏線、時系列を自在に行き来する巧みな構成、そして一筋縄ではいかない登場人物たち。最初の1ページをめくったその時からあっという間に紀元前の世界にひきずりこまれてしまうことでしょう。あらすじ等をごらんになって、ちょっとでも興味を持った方はぜひ読んでみてください!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 54861 KB
  • 紙の本の長さ: 212 ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCHCG
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 123 トップ100レビュアー 投稿日 2017/2/24
形式: コミック Amazonで購入
作者の代表作品と言えばまず寄生獣でしょうが、寄生獣ほどドラマティックな展開はありません。正直、あらすじを説明しようとするととてつもなく地味になってしまいます。金持ちの息子として育てられた変わり者の有能な少年は、実は蛮族の出であることがわかって奴隷として追放されます。その後船が難破して助けられた後は普通の青年として育ちますが、恩義ある村の危機を救った後で旅立つ事になります。ひょんなことからアレキサンダー大王の知己を得て王宮に招かれ……と、なんかもうありがちな昔話風のお話です。が、読むとこれがもうたまらなく面白い。どこが面白いんだと言われると全部が面白いとしか答えようがないくらいに。
寄生獣は面白い作品でしたが、ヒストリエは「岩明均は天才だ」と思った作品でした。
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投稿者 FC.WINO 投稿日 2017/3/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
寄生獣とは全く違う面白さ!とても興味深い内容なのだ早く続きが読みたいですね!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ヘロドトス、シュメール人、チグリス・ユーフラテス、農耕が文明の始まり、プトレマイオス朝エジプト、セレウコス朝シリア、アンティゴノス朝マケドニア、青銅器から鉄器の時代へ、アレクサンダー大王の登場、色んな単語が繋がり始め、色んな事がみんなみんな繋がって現代があることを再認識させてくれる作品。現代史の中で過激に活動するイスラム国を理解する手がかりにもなるのかなと思えたりもします。高校生、受験生は必読ですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「寄生獣」で個性的な絵柄、時に目を背けたくなる描写、しかし続きが気になって仕方ない、にハマり、同じ作者さんで今度は歴史物説き出で聞いてまずは一冊。
感想はほぼ同じ。
すなわち、読む人を選ぶかもしれませんが(エピソードが時にグロい)、私は好きです。
続きが気になるけれども、内容、ことに固有名詞をいろいろ覚えておかないと損した気分で、なかなか先に進めない!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
2003年に始まった作品ですが、個人的に漫画オブ・ザ・イヤー2012!w

本作、『ヒストリエ』 (HISTORI) は、寄生獣 全10巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]などで有名な岩明均による作品。紀元前のオリエントを舞台に、アレクサンダー大王の書記官・エウメネスの生涯を描いた歴史漫画です。『月刊アフタヌーン』(講談社)において2003年3月号から連載され、2008年2月号までが第1部、以後が第2部。単行本はアフタヌーンKC(講談社)より2011年11月までに7巻が刊行されていて、作者がデビュー前から構想を温
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形式: Kindle版 Amazonで購入
名作、寄生獣の登場人物たちの風貌と若干似ているところがイイですね。読んだ最初から親しみが持てます。
今みたいに人権なんて言葉がなかった昔のお話しだから、普通にグロい残酷描写が出てきちゃいますね。

登場人物の名前は、大王とか大哲学者とかのレベル以外は試験に出ないような知らない人ばっかり。
日本の戦国時代や幕末のドラマみたいに、最初からそれぞれのキャラが大体分かっている場合とは違って
誰が誰と、どのような絡み方をしていくのか?この後どう展開していくのか?サッパリ予測が出来ないところが新鮮で、ワクワクします!

主人公の少年は、中々の駆け引き上手。ちょっと小生意気なところも器の大きさを感じます。これは先が楽しみですね。
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形式: コミック Amazonで購入
紀元前343年、ペルシャ帝国西端のアッソスから物語は始まる。アリストテレスを上回る知性と機転の持ち主であるエウメネスの正体と夢の秘密とは?一気に読ませる一巻でした。(それにしても、ペルシア帝国トロイアス州総督の妻として登場するバルシネの魅力にやられました(27〜42頁)。正に犯りたい女です。また、死姦のシーン(164頁)も凄絶でした。)
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