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ヒストリアン・I 単行本 – 2006/2/22

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商品の説明

内容紹介

 16歳の少女が、ある夜遅く、父の書斎で一冊の古い「本」を見つけた。竜の挿絵がひとつある以外は何も印刷されていない奇妙な本だった。本といっしょにあったのは黄ばんだ手紙の束。手紙にはどれも宛名がなく、「不運なるわが後継者へ」と記されていた。  
少女の冒険は、「本」を手にした瞬間から始まる。
娘がそれを見つけてしまったことを知った父は、彼女をヨーロッパ各地への旅に連れ出した。父が旅先でぽつぽつと語りはじめたのは、それまで口にしたことのない大学時代の父と死んだ母の出会いの物語だった。きっかけは、もう一冊の「本」を持っていた父の歴史学の恩師、ロッシ教授だった。しかし、ロッシ教授は父にすべての資料を託した直後に失踪してしまう。
父の物語は、失踪したロッシ教授を捜す旅の物語だった。ロッシの残した手掛かりは、15世紀に実在した東欧ワラキアの領主、「ドラキュラ」こと「ヴラド公」に関する資料だった。父の旅は東欧の隅々にまで達した。各地に散らばる古文書資料と伝説、そしてそこここに隠された暗号を解き明かしながら旅は進む。
しかし、すべてを語り終えないうちに、父自身が少女の前から姿を消してしまう。
 若き日の父はロッシ教授を見つけることができたのだろうか? そして父はなぜ突然姿を消したのか?
 娘に残されたのは、父が残した手紙だけだった。
 手紙だけを頼りに少女の冒険旅行は新たな展開を見せる。
やがて少女が知りえたこととは・・・?
 国境を越え、時間を超え、そして世代を超えて、闇に葬られた史実に挑むヒストリアンたちの命がけの物語。
 

出版社からのコメント

2005年6月、アメリカのミステリ界に新星が現れた。
10年をかけて執筆した処女作”The Historian”を発表したエリザベス・コストヴァだ。発売になるや、たちまちベストセラー第1位に躍り出て、100万部を突破した。世界33か国で翻訳出版が決まり、映画化も予定されている。

「歴史家(ヒストリアン)」それは歴史の謎解きに見せられて、真実を探し求める者たち。
 串刺し公ヴラドは残虐なけだものだったのか、それとも・・・?
いまも謎に包まれる、闇に葬られた彼の真実の姿とその亡骸のゆくえは?謎の本を手にした者が次々と姿を消していく。いったい彼らはどこへ消えたのか?
 舞台は東西ヨーロッパの図書館、教会、修道院。手掛かりは古文書、民謡、そして伝説。
 歴史好き、旅好きそしてもちろんミステリ・ファンにはたまらない一冊!

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登録情報

  • 単行本: 493ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2006/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 414005493X
  • ISBN-13: 978-4140054932
  • 発売日: 2006/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
原書に挑戦した。途中までは結構面白く読めたが、話の展開がご都合主義的で無理がある点と、結末が尻すぼみのため、読み終わってみると冴えない印象になった。

悪い点を先に言うと、まず何故、娘の一人称で話を進める必要があるのかがわからない。主人公は明らかに父親のPaulと母親のHelen、そして行方不明になったRossi教授なのに、無理に娘の視点から話を進めるため、父親、母親、教授からの手紙やら手記が次から次に出てきて、いくら小説とはいえ、違和感を覚えてしまう。

また、ドラキュラが現在でも生きており、これと対決するという設定にも関わらず、肝心の敵役のご本体のワラキア公ヴラド・ツェペシュ(ドラキュラ)や手下(?)の吸血鬼の図書館員は、物語の展開に合わせて都合よくたまに登場するだけで、存在感が乏しい点も残念。

余談ですが、実は吸血鬼ものには基本的に興味がないにも関わらず、本書の前に、こちらも吸血鬼もののGeorge R. R. Martin著のFever Dreamを読んだのだが、こちらは吸血鬼のイメージを変える斬新かつ断然面白い傑作ですので興味のある方には是非お勧めしたいです(邦訳もあり)。

随分けなしてしまいましたが、最初に書いたように途中までは相当面白かったのも事実。特に若き日の父親がRossi教授を求
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形式: 単行本
ヒストリアンとは「歴史家」のことを指す。

最初ぼくは「ダ・ヴィンチ・コード」のような歴史の謎+聖書ミステリー+オカルトみたいなものを期待していた。読みはじめた感触では、大いに期待をそそる雰囲気だった。

しかし、50ページくらいから壮大な歴史ミステリーは壮大な歴史ファンタジーホラーへと変貌してしまったのである。そうなのか、こういう話だったのか。当初の期待から外れてしまったことにより、軌道修正もおぼつかずとにかく読み進めていったのだが、内容的には、かなり読ませると思った。馴染みの薄い東欧を舞台にしているところも新鮮でいい。

話の中心である歴史の謎も、かの人物に焦点をあわせることでこちらの興をついではなさない。

スタートラインさえ間違わなければ、おおいに興奮させてくれること間違いなしなのである。

そう、本書は歴史ミステリーではない。ダン・ブラウンやセオドア・ローッザックを期待してはいけないのである。どちらかといえば、スティーブン・キングやピーター・ストラウヴ寄りの話なのだ。

未読の方も多いかと思われるので、多くは語らないでおこう。

好きか嫌いかと言われれば、ぼくは好きである。大いに堪能した。ルーマニア、ブルガリア、トルコという魔法に彩ら
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形式: 単行本
ここのカスタマーレビューで内容も翻訳も評判今ひとつみたいだから読んでみました、珍しくハードカバー。で、読んだ感想は、、、すごくよかった!中世文献と複数の人の手紙という迷宮の中を彷徨いつつのドラキュラ探求を追体験でき、とても好みでした。翻訳悪いわけじゃなく、そもそもが重厚な語り口なのでは。「ダ・ヴィンチ・コード」のようなジェットコースターじゃないし、Sキングのような善悪対決ホラーでもないし、ちょい軽売れ線ストーリーとは微妙に一線画すのですが、「フリッカー、あるいは映画の魔」とか「V」「白鯨」的要素も感じられる「細部に凝った、ひたすら探求物語」です。

結末とか墓の場所とか、思わせぶりな地図などでさんざん前ふりしたわりにあっけないし、恋愛は中途半端だし、物足りなさは残ります。でもいいじゃないですか、探求物語は探求の過程が面白ければ。そして大好きです、この徹底した細部の凝り具合。
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形式: 単行本
じわじわとした語り口、3つの時代が絡まりあう複雑さ。
ヴァンパイア伝説をなんともリアルに描いた小説。
怖ろしくも魅力的な謎を追う、現実にほど近い虚構の世界が面白い。
ここまで「本当にあるんじゃないか」と思わされたヴァンパイアものは他にない。
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形式: 単行本
上下巻とも読破したが、「非常に疲れた」というのが読後の感想である。

「ダ・ヴィンチ・コード」と比較されることの多い本書だが、

私には「ダ・ヴィンチ・コード」の方が、スピード感があり数段面白かった。

この「ヒストリアン」はとにかく文学的に書こうと意識しすぎているのか、

どうも描写が行き過ぎていてまどろっこしく感じる。

そう、例えるならぬかるみに足を取られてなかなか前に進めないあの感じ。

ストーリー自体はそんなに重厚ではないと思うが、

描写に字数を割きすぎていてあんなに分厚くなってしまったのだろう。

コーヒー片手にじっくり腰をすえて読む時間のある人には

推薦とまではいかないが、星3つの価値で読んでみても良いだろう。
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