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ヒゲの日本近現代史 (講談社現代新書) 新書 – 2013/7/18

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

当たり前のことですが、ヒゲは基本的に男性にしか生えません。ここ10年ぐらいでこそ、ヒゲのある/なしは、ファッションのひとつとしてみなされるようになりましたが、それこそ第二次世界大戦後の現代にあっても、ヒゲありはビジネスマナーに反すると認識されていました。さらに時代を遡れば、江戸時代中期に「大ヒゲ禁令」が出され、ヒゲありは幕府によって禁止されました。しかし、明治時代になると、一転してヒゲありが大流行し、欧米のさまざまな型(スタイル)が取り入れられていきます。だが大正時代になると、今度はヒゲなしが増え、日中戦争が始まると、またヒゲありが増え……、と、ヒゲのある/なしだけでも時代性を窺い知ることができるのです。
すなわち、ヒゲを蓄えることは男らしさや権威の象徴と考えられるわけですが、ある時代には公権力によってヒゲが禁止・抑制されたこと、またある時代には公権力自らが権力性を誇示するために利用したことなどを知ることで、ヒゲが時代を映す鑑とも考えられるのです。
ヒゲに見える興味深い日本近代史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿部/恒久
1948年生まれ。新潟大学人文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、共立女子大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882175
  • ISBN-13: 978-4062882170
  • 発売日: 2013/7/18
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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2013年10月15日
形式: 新書|Amazonで購入
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2013年8月30日
形式: 新書
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告