パープル・レイン(紙ジャケ SHM-CD)
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, 1989/3/10
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥210 |
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CD, 1997/2/25
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥444 |
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CD, 限定版, SHM-CD, 2008/12/17
"もう一度試してください。" | SHM-CD, 限定版 |
—
| — | ¥1,669 |
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曲目リスト
| 1 | レッツ・ゴー・クレイジー |
| 2 | テイク・ミー・ウィズ・ユー |
| 3 | ビューティフル・ワン |
| 4 | コンピューター・ブルー |
| 5 | ダーリン・ニッキー |
| 6 | ビートに抱かれて |
| 7 | ダイ・フォー・ユー |
| 8 | ベイビー・アイム・ア・スター |
| 9 | パープル・レイン |
商品の説明
プリンス、デビュー30周年記念!紙ジャケットSHM-CD仕様
同名の映画のサントラとして発売された作品で、自身のバンド「The Revolution」と連名で出した初のアルバム。バンドとして化学反応を起こし、80年代を代表する傑作に仕上がった。世界が柴に彩られた、全米No.1アルバム。(1984年作品)
■US盤オリジナル・アートワーク再現
■US盤オリジナル内袋再現
■US盤オリジナル・レーベル再現
■日本盤オリジナル帯再現
■オリジナル特典ポスター封入
■SHM-CD仕様
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 13.6 x 13.4 x 0.6 cm; 59.25 g
- メーカー : ワーナーミュージック・ジャパン
- EAN : 4943674091492
- 時間 : 44 分
- レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン
- ASIN : B0026A5TBM
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 374,403位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年10月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
紫の雨LP盤30年ぶりに、拝聴したが素晴らしいです!紫色レコードは最高です。
2015年9月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
時代的にちょっと後なので、これまであまり聞いたことなかったけど、評価高いので聞いてみたらええやんか!
2007年5月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前作"1999"の成功をきっかけに、Princeという一人の天才がアメリカの頂点を極めたといっても良い作品"Purple Rain"。この作品は同タイトルの、彼の自伝的映画"Purple Rain"のサウンドトラックとして発売されたものであるが、映画音楽というより、Prince自身のトータルアルバムとして考えても間違いないかと思う。全世界で約1,500万枚の売り上げを誇る、Princeの歴史の中でも最も有名である作品ではあるけれど、意外とこの作品はファン達の中でも賛否両論の強いアルバムでもあり、Princeの代表作と呼んでしまっていいのか?という疑問はあるけれど、名盤という事実は代わりないかと思う。
"1999"より、Princeの作品がエンターテイメント性やビジュアル性を備えた、コマーシャル的な色が濃く見られるようになってきたが、その中でもこの作品は特にそういった色合いが濃い。また、このアルバムに関して言うとファンク的なノリは少なく、全曲がロックテイストに染まっているという事も特徴の一つであるかと思う。但し、その中にもPrinceらしいビートへのこだわりは含まれており、基本はロック的な8ビートではあるものの、2ビート的なノリを感じさせるリズムパターンを構築している。それだけに、ノリやすいスピード感のあるサウンドが、アルバム全体を覆っているようにも思う。ヒットしたシングルカットナンバー"Let's Go Crazy"、"Take Me With U"、"When Doves Cry"なんかは、そういったアプローチが特に強いように思う。
僕個人的には、このアルバムの中で最も好きな楽曲が"Purple Rain"であったり、"Beautiful Ones"といったバラードナンバーで、感情をむき出しにしながら熱く歌う姿が、なかなか心に沁みる部分でもある。どちらかというと、こういったオードソックスなバラードナンバーはPrinceの音楽の中でも少ないので、そういった楽曲が楽しめる本作は意外とお気に入りでもある。また、Princeのギターと言ったら、やはりビート重視のファンク的なカッティングが魅力部分であると思うけれど、本作品で見せるような、ドラマティックで、スケールの広いギターソロもなかなか心地よいと感じた。Princeほど様々な音楽を巧みに操るアーティストはなかなかいないと思うし、こういったロック的なアプローチの強いアルバムも彼の豊富なパターンの一部なのだろうと思う。
"1999"より、Princeの作品がエンターテイメント性やビジュアル性を備えた、コマーシャル的な色が濃く見られるようになってきたが、その中でもこの作品は特にそういった色合いが濃い。また、このアルバムに関して言うとファンク的なノリは少なく、全曲がロックテイストに染まっているという事も特徴の一つであるかと思う。但し、その中にもPrinceらしいビートへのこだわりは含まれており、基本はロック的な8ビートではあるものの、2ビート的なノリを感じさせるリズムパターンを構築している。それだけに、ノリやすいスピード感のあるサウンドが、アルバム全体を覆っているようにも思う。ヒットしたシングルカットナンバー"Let's Go Crazy"、"Take Me With U"、"When Doves Cry"なんかは、そういったアプローチが特に強いように思う。
僕個人的には、このアルバムの中で最も好きな楽曲が"Purple Rain"であったり、"Beautiful Ones"といったバラードナンバーで、感情をむき出しにしながら熱く歌う姿が、なかなか心に沁みる部分でもある。どちらかというと、こういったオードソックスなバラードナンバーはPrinceの音楽の中でも少ないので、そういった楽曲が楽しめる本作は意外とお気に入りでもある。また、Princeのギターと言ったら、やはりビート重視のファンク的なカッティングが魅力部分であると思うけれど、本作品で見せるような、ドラマティックで、スケールの広いギターソロもなかなか心地よいと感じた。Princeほど様々な音楽を巧みに操るアーティストはなかなかいないと思うし、こういったロック的なアプローチの強いアルバムも彼の豊富なパターンの一部なのだろうと思う。
2012年10月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ずっと昔から洋楽ロックは聴き続けてきたが、プリンスはなぜか手を出さずに来た。なぜだろう?改名騒ぎがややこしいからかもしれないし、作品数が多いからかもしれない。最近ようやく、まず「ゴールド・エクスペリエンス」から最初に聴いた。ジョジョのスタンド名で有名だしね。これは本当に素晴らしかった。それほど古くない95年くらいなので、音質も素晴らしく、スキッド・ロウ+レッチリ+ブラックミュージックみたいな、ファンキーかつソウルフルなヘヴィロックサウンドに、カリスマティックな歌が乗る。最高だと思った。じゃあ次はと、この「パープル・レイン」を聴いてみた。これまた素晴らしい。どっちのファンからも怒られそうだが、プリンスは、まったく聴いたことがない頃の漠然としたイメージとして、「マイケル・ジャクソンの同類的イメージ」があったのだが、それは全然違っていた。ソウルフルなVoには共通点はなくはないのだが、エンターテナーとしてのマイケルより、はるかにアーティスト気質で、マニアックでプログレッシヴでプレイヤーとしてのこだわりをみせる、凝ったサウンドに感動した。ただ単にシングルカット狙いの売れ線の曲を作るのではなく、トータルアルバムとしての流れと、ミュージシャンとしてのポリシーが感じられる。特に後半5〜9曲目の畳み掛けるような流れが圧巻で、80代最も濃い音楽エッセンスが詰まっている。終曲パープル・レイン」の荘厳さと人間味あふれるメロディとの共存には泣くしかない。これで締めて完璧。84年という時代性は確かにプロダクションには感じるが、楽曲、プレイ、アレンジの尖っていながら洒落たセンスは時代を超えて普遍の魅力を放ち続けるだろう。
2012年8月17日に日本でレビュー済み
って、だから何だってんだ、と言われそうだが、ホンマによう聴いた、聴きまくった、その紫色のレコードはちりちりノイズだらけになってしまったが・・・。
D1「レッツ・ゴー・クレイジー」の終わり頃、突然低音の録音レベルが上がり自宅の床が震えたのを懐かしく想いだす・・・。
最近、無性にCDでも聴きたくなって購入。
SHM-CDの音の良さの実感が、イマイチよく分からないが、プリンスの作品はリマスターされていない?けれど、音はそんなに貧弱ではなかった。
その後の作品より、逆に古びない、プリンスの突き抜け方が半端じゃないサウンドは、今でも瑞々しい肉体性を持っている。
どれも好きだが、D3「ビューティフル・ワン」のえぐいシャウトは強烈に響いたし、猛烈なスピードを誇るD7「ダイ・フォー・ユー」、D8「ベイビー・アイム・ア・スター」あたりはもっと長く演奏して欲しかったな、と今更ながらに思う・・・。
超コマーシャルだけど、アーティスト性も強烈に同居するプリンス84年の代表作。
全然、未だに刺激的だぜい!!
D1「レッツ・ゴー・クレイジー」の終わり頃、突然低音の録音レベルが上がり自宅の床が震えたのを懐かしく想いだす・・・。
最近、無性にCDでも聴きたくなって購入。
SHM-CDの音の良さの実感が、イマイチよく分からないが、プリンスの作品はリマスターされていない?けれど、音はそんなに貧弱ではなかった。
その後の作品より、逆に古びない、プリンスの突き抜け方が半端じゃないサウンドは、今でも瑞々しい肉体性を持っている。
どれも好きだが、D3「ビューティフル・ワン」のえぐいシャウトは強烈に響いたし、猛烈なスピードを誇るD7「ダイ・フォー・ユー」、D8「ベイビー・アイム・ア・スター」あたりはもっと長く演奏して欲しかったな、と今更ながらに思う・・・。
超コマーシャルだけど、アーティスト性も強烈に同居するプリンス84年の代表作。
全然、未だに刺激的だぜい!!
2010年8月27日に日本でレビュー済み
まさにサントラ革命。
映像と音楽がこれほどシンクロしている作品が他にあるでしょうか?
音楽を聴くと映像がよみがえり、映像を観ると音楽が聴こえてくる。
もう何十回も映画観てます。
既に27年近くになりますが、未だに興奮します。
それは映画のできということではなくて、サントラとのシンクロが素晴らしいからです。
アルバムとしてはサインオブザタイムスやラブセクシー、パレード、1999に一票ですが、
映像と合わせてプリンスの最高傑作と言えるでしょう。
初めてプリンスを聴く方には入門編として良いですが、
しっかり映画の方も観て、アーティスト/プリンスを好きになってください。
最高傑作にして、最もコマーシャルな作品なので、
プリンスの音楽はこういうものなんだと思ってしまうと、次に繋がって行かないような気がします。
本作含めて4年で4作という驚異的なスピードでプリンスは傑作を世に送り続けました。
プリンスの深ーい深ーい底力は、本作に続いて後の3作を聴いて確かめてください。
映像と音楽がこれほどシンクロしている作品が他にあるでしょうか?
音楽を聴くと映像がよみがえり、映像を観ると音楽が聴こえてくる。
もう何十回も映画観てます。
既に27年近くになりますが、未だに興奮します。
それは映画のできということではなくて、サントラとのシンクロが素晴らしいからです。
アルバムとしてはサインオブザタイムスやラブセクシー、パレード、1999に一票ですが、
映像と合わせてプリンスの最高傑作と言えるでしょう。
初めてプリンスを聴く方には入門編として良いですが、
しっかり映画の方も観て、アーティスト/プリンスを好きになってください。
最高傑作にして、最もコマーシャルな作品なので、
プリンスの音楽はこういうものなんだと思ってしまうと、次に繋がって行かないような気がします。
本作含めて4年で4作という驚異的なスピードでプリンスは傑作を世に送り続けました。
プリンスの深ーい深ーい底力は、本作に続いて後の3作を聴いて確かめてください。
2014年2月2日に日本でレビュー済み
デビュー当時はTバックの下着姿に、卑猥な歌詞とその奇妙なステージパフォーマンスから何かとキワモノ扱いされてきたプリンスだが、その才能をいち早く見出し、前座に起用したのだミック・ジャガーであったことは意外と知られていない。彼の予想通りプリンスは天性の才能を徐々に発揮し、前作『1999』でついにポップアーティストの頂点に上り詰める。10以上の楽器を自在に操り、彼の音楽のベースであったR&Bに計算つくされた電子楽器によるエレクトリックファンクを融合させ、それまでにないポップ・ロックを創り上げたのが本作である。
サイケからダンス音楽まで様々なジャンルのリズムとサウンド要素を存分に取り入れ、革新的な作品と評された名曲『1999』の流れを汲む「レッツゴ-・クレイジー」、ベースのないギターと電子音だけによる「ビートに抱かれて」実験的なリズムセクションは、その後の多くのミュージシャンが取り入れられることになる。軽快なダンスミュージック「ダイ・フォー・ユー」は今日まで彼の代表的ライブパフォーマンスとして欠かせない定番となり、そしてタイトル曲でもあり、プリンスの最高傑作とされる「パープル・レイン」は、バラードが苦手と言われてきたそれまでの彼の評価を根底から覆すものであり、ややサイケデリックなポップサウンド、重厚感溢れるギターソロとアンサンブルは、彼の持ち得る才能を見事に凝縮した大作として永遠に輝き続けることになった。
ビートルズ以降天才と称されるミュージシャンが出現し、その比類なき才能を持って今日まで数多くのヒット曲、名作を残してきた。彼らの共通するのは時代を先取りした革新的な音楽の創造であり、自己改革への果敢なるアプローチにあるが、プリンスはその最前線に立つ一人であることは間違いない。またこのアルバムと時を同じく誕生したMTVによって彼のエンターテイナーとしての側面が広く知られたことも幸運だったし、さらに彼の自伝をベースとした同名タイトルの映画も大ヒットし、プリンスという一つのジャンルがここに確立されたと言っても過言ではない。
余談であるがプライベートのほとんどがベールに包まれているプリンスだが、彼の住居の写真がアメリカの雑誌に取り上げられ話題になったことがあった。広大な敷地の奥に佇むシンデレラ城を髣髴とさせるお城。彼らしい神秘的な世界を連想させるが、その城の壁はすべて紫色に塗られていた。
サイケからダンス音楽まで様々なジャンルのリズムとサウンド要素を存分に取り入れ、革新的な作品と評された名曲『1999』の流れを汲む「レッツゴ-・クレイジー」、ベースのないギターと電子音だけによる「ビートに抱かれて」実験的なリズムセクションは、その後の多くのミュージシャンが取り入れられることになる。軽快なダンスミュージック「ダイ・フォー・ユー」は今日まで彼の代表的ライブパフォーマンスとして欠かせない定番となり、そしてタイトル曲でもあり、プリンスの最高傑作とされる「パープル・レイン」は、バラードが苦手と言われてきたそれまでの彼の評価を根底から覆すものであり、ややサイケデリックなポップサウンド、重厚感溢れるギターソロとアンサンブルは、彼の持ち得る才能を見事に凝縮した大作として永遠に輝き続けることになった。
ビートルズ以降天才と称されるミュージシャンが出現し、その比類なき才能を持って今日まで数多くのヒット曲、名作を残してきた。彼らの共通するのは時代を先取りした革新的な音楽の創造であり、自己改革への果敢なるアプローチにあるが、プリンスはその最前線に立つ一人であることは間違いない。またこのアルバムと時を同じく誕生したMTVによって彼のエンターテイナーとしての側面が広く知られたことも幸運だったし、さらに彼の自伝をベースとした同名タイトルの映画も大ヒットし、プリンスという一つのジャンルがここに確立されたと言っても過言ではない。
余談であるがプライベートのほとんどがベールに包まれているプリンスだが、彼の住居の写真がアメリカの雑誌に取り上げられ話題になったことがあった。広大な敷地の奥に佇むシンデレラ城を髣髴とさせるお城。彼らしい神秘的な世界を連想させるが、その城の壁はすべて紫色に塗られていた。
2011年5月15日に日本でレビュー済み
殿堂入りとともにRock名盤500(1965〜2000)に刻まれる本作。
英国に圧され空洞化が進んでいた当時の米音楽シーンにとって正しく起死回生の作品であった。
本人曰く、「出来る事ならばRockがRockであった60年代に活躍したかった」と寂しながら語った事は 商業的には失敗し続けるその後の作品、圧倒的情報量の放出で理解が出来る。
補足ながら
ごく一部のアーティストから評価されている彼の持つ天才的可能性に秘めた そのギターテクニック。
もっと賛辞をもって迎えられるべきである。
英国に圧され空洞化が進んでいた当時の米音楽シーンにとって正しく起死回生の作品であった。
本人曰く、「出来る事ならばRockがRockであった60年代に活躍したかった」と寂しながら語った事は 商業的には失敗し続けるその後の作品、圧倒的情報量の放出で理解が出来る。
補足ながら
ごく一部のアーティストから評価されている彼の持つ天才的可能性に秘めた そのギターテクニック。
もっと賛辞をもって迎えられるべきである。
他の国からのトップレビュー
3MTA3
5つ星のうち3.0
NOT THE MINI-LP VERSION
2011年2月23日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
Until now, I thought all the SHM-CD Prince releases were the mini lp format released in 2009. The version I ordered and received must be a second pressing and while clearly SHM, it's packaged in a standard jewel case like normal. Beware.
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![PURPLE RAIN (EXPANDED) [3CD+DVD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS, REGION-FREE DVD)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81R3Eh8dbiL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)
![PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/810RvU98EoL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)



