パーフェクトブルー 【通常版】 [DVD] がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

パーフェクトブルー 【通常版】 [DVD]

5つ星のうち 4.1 24件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,150
価格: ¥ 2,506 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 644 (20%)
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 2,506より 中古品の出品:2¥ 2,156より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【NBCユニバーサル アニメ】 - NBCユニバーサルの新作アニメ情報や、初ブルーレイ化アニメ、セール情報などはこちらからチェック。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • パーフェクトブルー 【通常版】 [DVD]
  • +
  • 千年女優 [DVD]
  • +
  • 東京ゴッドファーザーズ [DVD]
総額: ¥10,442
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 辻親八, 堀秀行, 江原正士, 松本梨香, 梁田清之
  • 監督: 今敏
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2008/02/29
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 24件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0011FNDTI
  • JAN: 4988102530723
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 12,667位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

最新作「パプリカ」が大ヒット中の今敏・初監督作品「パーフェクトブルー」をハイビジョンリマスターで登場。

アイドルグループを脱退し、新人女優として活動を始めた未麻は、自分の意向とは裏腹に舞い込む、過激なグラビアやTVドラマの仕事に戸惑いを隠せない。だが、彼女の周囲でその関係者を標的とした殺人事件が次々と発生し始めて――。

【特典映像】
●パーフェクトブルー講座(新録/約40分)
●メイキングビデオ「into the BLUE」
●劇場版オリジナル予告編 ※今敏描き下ろしジャケット

【スタッフ】
原作:竹内義和/キャラクター原案:江口寿史/監督・キャラクターデザイン:今敏(『パプリカ』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』)/アニメーション制作:マッドハウス(『時をかける少女』『デスノート』)

【キャスト】
未麻:岩男潤子/ルミ:松本梨香/田所:辻親八/内田:大倉正章/手嶋:秋元羊介/渋谷:塩屋翼/桜木:堀秀行/恵理:篠原恵美/村野:江原正士/監督:梁田清之/矢田:古澤徹/レイ:新山志保/雪子:古川恵実子

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界中の映画祭で絶賛された本格サイコサスペンスアニメ。アイドルから女優への転身を図った霧越未麻に届いた「裏切り者」のメッセージ。その後、彼女の周囲で不可思議な事件が続発する。漫画家、イラストレーターの江口寿史がキャラクター原案を担当。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

当初はアニメでは初のヘアヌード(R15指定)云々で話題になった作品です。

3人組のB級アイドルグループから脱退した未麻が、女優宣言したものの泣かず飛ばず。
なんとか出演したドラマではお色気担当の脱ぎ役、そして雑誌でヘアヌード披露と、
実際にありそうな(あった?)流れで転落人生を歩んでいきます。

とくにヘアヌード撮影のシーンは、当初は単なるセクシーショットの撮影から、
徐々に脱がされていき、反抗しながらも最終的にはヘアヌードまで晒してしまうという、
なんともリアリズム溢れる描写になっています。

話の本筋は未麻の周辺で起こる猟奇的事件と、未麻が見る幻想のようなものが主軸となる
いわゆるサイコホラーですが、ヘアヌード云々を抜きにしても最後まで展開が読めず
視聴者を引き付ける内容になっています。

また、未麻が抜けて2人組になった後に、その2人が本格的歌手としてブレイクしていくなど、
未麻に対する、人生の皮肉のような描写もあり、色々な部分に見応えがあります。
コメント 65人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
平成22(2010)年8月24日、今敏監督がお亡くなりになられた。47歳という若さだった。これからのアニメーション業界を牽引していく逸材として、将来を嘱望されていた人物の、余りにも唐突な死だった。私はしばらくの間、この訃報が信じられなかった。「もうこの人の新作は観られないんだ」。そう思うと、胸にポッカリと穴が開いたような気持ちになった。

本作は今敏監督の劇場デビュー作である。キャラクター原案に江口寿史、企画に大友克洋が参加したサイコ・スリラー。謎の人物のストーキングと自分の周りで頻発する殺人事件に怯えるアイドルの恐怖を描く。アニメーションで本格的なサスペンスに挑んだ意欲作であり、リアルな作画や狙われるアイドルの心理描写、そして画ではなくストーリーから恐怖を語った演出は目を見張るものがある。とても劇場デビュー作とは思えない。やはり俊英というものは、一歩も二歩も頭抜けている。

人気絶頂期にアイドル・グループから脱退し、女優に転身を図った美少女・未麻。ある日、彼女のもとに熱狂的なファンらしい人物から脅迫めいたファックスが届く。やがてその行為はエスカレートし、未麻は次第に身の危険を感じるようになる。そして、彼女の周辺で殺人事件が起きるようになる…。

「現実と虚構」というのが、今監督の作品に一貫したテーマである。本作でも、それ
...続きを読む ›
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
今監督の『千年女優』を見て、ふとこっちも買ってしまいました。

大したホラーではないだろう、と思っていましたが、とんでもない。

観ていて精神的にここまで追い詰められるサイコホラーは初めてでした。。

残酷シーン、精神的苦痛シーンが多々あり、出だしから最後まで、とても怖いです。

ナイフ、異常犯、出血、性描写が苦手な人は避けた方がよいでしょう。

それと、シックスセンスと同様、まだ観てない人には絶対にオチを言ってはいけません!
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
3人組アイドルグループ「チャム」の一員であるミマは突然グループを脱退、女優への転身することになるのですが、本人の意向というよりは、事務所の方針に従ってのものでした。女優の仕事も決して順風満帆ではなく、連ドラの僅かな出演でしかなかったのですが、そこに非常に重たいシーンの撮影が絡んで・・・というのが冒頭です。

いわゆるサイコサスペンスものなんですが、非常に上手い作りに仕上がっています。確かに幻覚であり、思い込みであるはずのものが、実は私の認識していた現実のリアルさが信用出来なくなる、という恐怖を、何が何処まで本当なのか?という恐怖を煽る設定であり、映像であり、脚本であり、作品なのです。徹底した入れ子構造になっていますし、受け手である観客までもが、主人公ミマと一緒に何が映画内のリアルなのかが分からなくなるような、現実が溶解していく感覚になっていきます。この現実が溶解していく感覚に落とし込むのが非常に上手いです。

漫画「OPUS」でも、映画「パプリカ」でも、同じ構図が獲られているのですが、この「PERFECT BLUE」はより徹底していると言えますし、物語の終着点も私には予想外でしかも納得出来るものになっていて、破綻なし、飛躍なしの素晴らしい終着点です。

脇役の胡散臭さも納得出来るキャラクターですし、ほぼ1人芝居とも言える部
...続きを読む ›
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す