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パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫... がカートに入りました
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コメント: 2004年9月10日 第1刷 表紙に微小なスレ・キズがあります。本文は文字・傍線の書き込みなどはありません。万が一品質に不備があった場合は、速やかに対応致します。あくまで中古品です。商品を保護するためにエアーキャップ(プチプチ)にて梱包し発送させていただきます。A8
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パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫) 文庫 – 2004/9

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

親友・米原万里氏をして「イタリア通訳界の大横綱」と言わしめる著者が初めて明かす爆笑エピソードが満載! 傑作処女エッセイ集
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

TV局から依頼された法王のクリスマス・メッセージの通訳。放送開始まで20分。電話で音声を聞き、訳した原稿を持って6歳の息子がFAXに走る…手に汗握る聖夜の出来事を始め、日本最強のイタリア語同時通訳が明かす楽しいエピソードが満載。日伊文化比較や語学の上達法等、ためになる情報もいっぱいです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416767923X
  • ISBN-13: 978-4167679231
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,303位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
通訳奮闘記というサブ・タイトルにつられて、フランス語専攻なのについ買ってしまいました。
とにかく、すっごく面白いです。彼女の天性の機知、経験によるピンチを切り抜る技にはただただ脱帽します。読んでいるだけで凍り付いてしまうような修羅場も、ものすごい柔軟さとヴァイタリティでしのいでいる。それを飄々とシャレにしてしまっている精神力もすごい。難しい言葉も結構でてくるし、他の人が書いたらただの自慢話になってしまうようなエピソードも、彼女の抜群のユーモアと全く押し付けがましくない言葉の選び方で、本当に面白く勇気を与えてくれるものになっています。一流っていうのはこういう人のことを言うんだろうな。
興味があった同時通訳の裏話も、面白いですね。イタリア語専攻じゃなくても、他国語を学ぶ人たち、仕事にする人たちは絶対楽しく読めると思います。
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形式: 文庫
 米原万里さんが「不実な淑女貞淑な醜女」を出して以降、一般的にも通訳者や翻訳家さんのエッセイが人気を博しているが、本書はその米原さんが第二のシモネッタと命名したイタリア語通訳者の田丸公美子さんの処女作品です。
 内容は、全編、通訳者・翻訳家としての色々な経験や通訳稼業の中で体験した面白話のエッセイで、ツボにはまれば結構笑える作品です。シモネッタの異名通りに下ネタも結構多いのですが、本人によれば、それはイタリア語の翻訳者としては仕方がないことだそう。通訳者は、どうしてもその通訳言語相手の国の文化に同化していってしまい、フランス語担当であれば気障っぽく自意識過剰になり、英語担当者は優等生っぽくなり、ドイツ語担当者はやけに論理的な議論好きとなり、ロシア語担当者はとにかくこの世の不幸を一心に背負ったような風貌・立ち居振る舞いになるそうです^^
本当なのか? と思うようながら、たくさんの通訳が集まるイベントで、第一印象でこの人は何語担当かあてるクイズをやると八割型の正解率でわかってしまうとか。そこまで外観でわかるくらいになるなら、もうそれは仕方がないし、その相手国がイタリアとなると笑えるエピソードが続出するのもむべなるかな。
 イタリアの国民性ネタや女の子を追っかけるしか頭にないイタリア男の話がオンパレードです。個人的にはけっこう面白いと思う一冊でしたよ。
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形式: 文庫
米原万里さんの本に時々出てくる田丸さんて、どんなひとなんだろ?

と思っていました。この本を読んで

「そんなにシモネタじゃないな。明るくて、機転が利いて、努力家なんだな。」

と、感心しました。

気楽に読めて、楽しいエッセイですよ。

イタリアの有名人の話も出てきて、ファッションに興味がないので知らないけど面白かったです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「シモネッタのデカメロン」「シモネッタの男と女」を読んで以来、著者は何者?と
ずっと気になっていました。通訳・翻訳業のキャリアを歩んでこられた方で故米原万里氏
と仲良し、くらいの情報しかなく、公式サイトもなし。
こうなると、もう私の興味は増すばかりです。
ユーモアと愛、そして人間やイタリア文化に対する鋭くも温かい洞察力を持ちつつ、
エッセイのネタには困らないほどの濃い人生を送ってきた巨乳で派手(イタリア人
好みを考慮してのプレゼンだと思います)な通訳者はいったいどんなご家庭で育ったのだろう。どのような教育を受けてきたのだろう、と。
それが本書に書かれていて嬉しかったです。中学高校と清心に通われたと書かれていたので、
どんなにシモネタを書いても下品にならないベースはこの時代に培われたものなのだろうか
と思ったのですが、やはりベースは「教育は財産」と言って、どんなに経済的に苦しくても
著者を大学に通わせたご両親や、「僕が大学をやめるから公美子には大学に通わせて
やってくれ」と申し出た兄、という愛情あふれたご家族なのだろうと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 解説で「わが国イタリア語通訳界の押しも押されぬ大横綱」と紹介されている田丸公美子さんの、通訳のお仕事にかかわる出来事を書いたエッセイ集。
 「パンと愛と空想力」があれば生きていけるというイタリア人の国民性にかかる楽しい出来事や、普通の家庭に育った著者がどのようにして通訳者になっていったかが楽しい文章で記されています。

大阪万博にやってきたイタリア人観光客の通訳をかわきりに
企業間の商談や、講演会の通訳、そして重要な国際会議の同時通訳とこなしている著者の経験談は、冗談も交えて書かれていて読みやすく興味深いです。

 日本で行った「銀婚式のお祝い」の後、妻を別の部屋に泊めて日本の恋人と過ごしていたイタリアの実業家F氏
 「映画は大人のごっこ遊び」という俳優マルチェロ・マエストロヤンニ
 「映画を見ることは、夢を見ることなのです」というフェリーニ監督
といった人たちのエピソードも面白かったです。

ご子息との会話
「ねえ、お母さんも僕に通訳になってほしい?」
「とんでもない。お前には通訳じゃなくて、通訳を使う人になってほしいわ。ううん違うな、通訳を使わないで自分でしゃべれる人になってちょうだい」
と著者のお母様の
「あんたたちは、将来き
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