「パーソナルブランディングとは何か?」を知りたくて読みました。
自分で活動していると、心に染みるほどです。緊張して、反省もしました。
知識として読んでいるだけだったら、ここまで刺激的には思わなかったかも知れない。
ひとつひとつの考えと教えに、納得しました。
例えば、p38「認知度が能力より重要」について、「これは不公平であるが、真実である」と述べられている。
これは、どんなに商品が素晴らしいからといって、ひとりでに売れるものではないことの事実です。
p52「能力よりも人間関係が大切」でも、「人間関係は、いい仕事をするか否かということと同様に重要なのである。」にも、仕事の本質が、ココにある。
「パーソナルブランディングに、終わりはない」と説く。
とても詳細に、その効果と、方向性が読み解かれています。
一読の価値があります。
読み出した時は、付せんを貼っていたけど、そこに赤鉛筆の線が加わり、
折り込みを入れるようになり、この本から学ぶことが、たくさんありました。
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パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す 単行本 – 2005/6/1
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なぜ同じような実力で同じようなサービスを提供しているのに、収入や影響力が全く違うのか? なぜ自分はあくせく働いているのに、しっかり休みをとっているライバルに追いつくことができないのか? ――その答えがパーソナルブランドにある。
パーソナルブランドは、より少ない費用と労力で優良な顧客を手に入れ、周囲への影響力を上げ、その他大勢のライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらしてくれるのである。
パーソナルブランドは、より少ない費用と労力で優良な顧客を手に入れ、周囲への影響力を上げ、その他大勢のライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらしてくれるのである。
本書は、米国No.1カリスマ・パーソナルブランド・コンサルトがその構築のノウハウをマニュアルとしてまとめた必携バイブルだ。
パーソナルブランドが必要とされているのは、会社や組織に頼らない生き方を目指すすべての人々だ。その他大勢とは違う何かを作り上げ、ビジネスを成功に導くには、「印象に残る存在=個人ブランドを身につける」しかない。
最近では、インターネットでビジネスを立ち上げたり、個人的にメールマガジンやブログを始める人々にとっても本書のノウハウは活きてくるはずだ。会社や組織に頼らない人生を目指す人々にとって、有益な一冊となるにちがいない。
- 本の長さ286ページ
- 言語日本語
- 出版社東洋経済新報社
- 発売日2005/6/1
- ISBN-104492555374
- ISBN-13978-4492555378
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商品の説明
著者からのコメント
個人の能力にレバレッジをかけるための最強ツールであるパーソナルブランディング。 米国No.1カリスマ・パーソナルブランド・コンサルトがその構築のノウハウをマニュアルとしてまとめた必携バイブル!
内容(「BOOK」データベースより)
印象に残る人と残らない人との違いはブランドにあった!より少ない労力で優良顧客を手に入れ、ライバルに打ち勝ち、莫大な収入をもたらす秘訣とは?米国No.1カリスマ・パーソナルブランド・コンサルタントが伝授する会社に頼らない生き方をめざす人たちのための必携バイブル。
著者について
【著者紹介】
ピーター・モントヤ Peter Montoya
全米No.1パーソナルブランディング・コンサルタント.パーソナルブランディングの教育・コンサルティングに特化した全米唯一の広告代理店ピーター・モントヤ・インク代表。『Personal Brandig Magazine』誌を刊行。著書に『The Personal Branding Phenomenon』などがある。Personal Branding Universityを主催し、全米で年間100本以上のパーソナルブランディングセミナーを開催している。カリフォルニア州コロナデルマー在住、カリフォルニア大学アーバイン校卒業。
ティム・ヴァンディー Tim Vandehey
受賞経験のあるフリーランスのライター・作家・ジャーナリスト。専門分野は教育、ファイナンス、ヘルスケア、テクノロジー。『Personal Branding Magazine』誌の編集長も務めている。
【訳者紹介】
本田直之 ほんだなおゆき
日本オラクル、シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業のバックスグループの経営に参画.経営戦略、IT戦略、IPO、IR担当の常務として2001年にJASDAQへの上場に導く.現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役、バックスグループの取締役顧問および東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業の顧問に就任し、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う.ビジネススクール時代に身に着けた多読法で本を年間400冊読む.アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA).明治大学商学部産業経営学科卒業.
ピーター・モントヤ Peter Montoya
全米No.1パーソナルブランディング・コンサルタント.パーソナルブランディングの教育・コンサルティングに特化した全米唯一の広告代理店ピーター・モントヤ・インク代表。『Personal Brandig Magazine』誌を刊行。著書に『The Personal Branding Phenomenon』などがある。Personal Branding Universityを主催し、全米で年間100本以上のパーソナルブランディングセミナーを開催している。カリフォルニア州コロナデルマー在住、カリフォルニア大学アーバイン校卒業。
ティム・ヴァンディー Tim Vandehey
受賞経験のあるフリーランスのライター・作家・ジャーナリスト。専門分野は教育、ファイナンス、ヘルスケア、テクノロジー。『Personal Branding Magazine』誌の編集長も務めている。
【訳者紹介】
本田直之 ほんだなおゆき
日本オラクル、シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業のバックスグループの経営に参画.経営戦略、IT戦略、IPO、IR担当の常務として2001年にJASDAQへの上場に導く.現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役、バックスグループの取締役顧問および東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業の顧問に就任し、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う.ビジネススクール時代に身に着けた多読法で本を年間400冊読む.アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA).明治大学商学部産業経営学科卒業.
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モントヤ,ピーター
全米No.1パーソナルブランディング・コンサルタント、パーソナルブランディングの教育・コンサルティングに特化した全米唯一の広告代理店ピーター・モントヤ・インク代表。Personal Branding Magazine誌を刊行。Personal Branding Universityを主催し、全米で年間100本以上のパーソナルブランディングセミナーを開催している。カリフォルニア州コロナデルマー在住、カリフォルニア大学アーバイン校卒業
ヴァンディー,ティム
受賞経験のあるフリーランスのライター・作家・ジャーナリスト。専門分野は教育、ファイナンス、ヘルスケア、テクノロジー
本田/直之
日本オラクル、シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業のバックスグループの経営に参画。経営戦略、IT戦略、IPO、IR担当の常務として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役、バックスグループの取締役顧問および東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業の顧問に就任し、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。ビジネススクール時代に身に着けた多読法で本を年間400冊読む。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。明治大学商学部産業経営学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
全米No.1パーソナルブランディング・コンサルタント、パーソナルブランディングの教育・コンサルティングに特化した全米唯一の広告代理店ピーター・モントヤ・インク代表。Personal Branding Magazine誌を刊行。Personal Branding Universityを主催し、全米で年間100本以上のパーソナルブランディングセミナーを開催している。カリフォルニア州コロナデルマー在住、カリフォルニア大学アーバイン校卒業
ヴァンディー,ティム
受賞経験のあるフリーランスのライター・作家・ジャーナリスト。専門分野は教育、ファイナンス、ヘルスケア、テクノロジー
本田/直之
日本オラクル、シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業のバックスグループの経営に参画。経営戦略、IT戦略、IPO、IR担当の常務として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役、バックスグループの取締役顧問および東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業の顧問に就任し、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。ビジネススクール時代に身に着けた多読法で本を年間400冊読む。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。明治大学商学部産業経営学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 東洋経済新報社 (2005/6/1)
- 発売日 : 2005/6/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 286ページ
- ISBN-10 : 4492555374
- ISBN-13 : 978-4492555378
- Amazon 売れ筋ランキング: - 190,927位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 565位マーケティング・セールス一般関連書籍
- カスタマーレビュー:
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2019年3月21日に日本でレビュー済み
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レバレッジシリーズにもつながる「パーソナルブランディング」。
今、社会は終身雇用制度から成果主義にシフトして自分の生き残る道を見つけるためには自分磨きが必須となってきています。その自分磨きを効果的に進める方法論が「パーソナルブランディング」だと思います。
私もブログをスタートして1年が経とうとしています。「ブランディング」についてはあまり意識したことがなかったんですが、本書をきっかけに「自分のブランドイメージ」について考えてみました。
・ブログコンセプト
・キャッチコピー
・パーソナルブランドステートメント
・パーソナルロゴ
ひとつずつ考えていくと、自分の目指すべき姿が見えてきます。自分磨きを実践しようと思っている方にお勧めです。本書に従って実践するのがブランド構築へのレバレッジです。
今、社会は終身雇用制度から成果主義にシフトして自分の生き残る道を見つけるためには自分磨きが必須となってきています。その自分磨きを効果的に進める方法論が「パーソナルブランディング」だと思います。
私もブログをスタートして1年が経とうとしています。「ブランディング」についてはあまり意識したことがなかったんですが、本書をきっかけに「自分のブランドイメージ」について考えてみました。
・ブログコンセプト
・キャッチコピー
・パーソナルブランドステートメント
・パーソナルロゴ
ひとつずつ考えていくと、自分の目指すべき姿が見えてきます。自分磨きを実践しようと思っている方にお勧めです。本書に従って実践するのがブランド構築へのレバレッジです。
2005年6月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
結論から言うとタイトル通り。超おすすめの一冊です。
私自身、会社ではなく自分のブランドで仕事をしたいと常々思っておりました。そんな私にとってタイムリーな題名、迷わず購入したのですが期待通りの内容でした。しかも、セルフブランディングに必要な作業が極めて体系的に記載されています。この通りにやるだけで、パーソナルブランディングは可能なのではないでしょうか?
私が最も印象に残った部分の引用です
◆ブランドの目的
・あなたはターゲットとするマーケットにどのような言葉やフレーズで形容されたいか?
・自分の職業においてどういうことで知られたいか?
・自分のブランドが人々にいかなる感情を引き起こして欲しいか?
・どのような業績を最も共有したいか?
・あなたはどのように記憶されたいか?
現代に生きるあらゆる起業家、ビジネスマンにとって必要不可欠なのがこのパーソナルブランディングであると思います。私も、本書を教科書に本日よりパーソナルブランディングを実践していきたいと思います。
私自身、会社ではなく自分のブランドで仕事をしたいと常々思っておりました。そんな私にとってタイムリーな題名、迷わず購入したのですが期待通りの内容でした。しかも、セルフブランディングに必要な作業が極めて体系的に記載されています。この通りにやるだけで、パーソナルブランディングは可能なのではないでしょうか?
私が最も印象に残った部分の引用です
◆ブランドの目的
・あなたはターゲットとするマーケットにどのような言葉やフレーズで形容されたいか?
・自分の職業においてどういうことで知られたいか?
・自分のブランドが人々にいかなる感情を引き起こして欲しいか?
・どのような業績を最も共有したいか?
・あなたはどのように記憶されたいか?
現代に生きるあらゆる起業家、ビジネスマンにとって必要不可欠なのがこのパーソナルブランディングであると思います。私も、本書を教科書に本日よりパーソナルブランディングを実践していきたいと思います。
2005年7月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ブランディング関連の本は概念レベルでの話が多く、実際のシーンにはすぐに活かすことができない場合が多い。
この書籍のターゲットはベンチャー経営者。
ターゲットが必要とする、「知名度を上げ、既存の営業をせずに仕事をとってくる」方法という具体的なブランド構築プロセスを解説している。
特にパーソナルブランドステートメントの概念は新鮮、かつパワフルなもので、何度でも読み返してしっかりと実践していきたい、特別なスキルだと思う。
この書籍のターゲットはベンチャー経営者。
ターゲットが必要とする、「知名度を上げ、既存の営業をせずに仕事をとってくる」方法という具体的なブランド構築プロセスを解説している。
特にパーソナルブランドステートメントの概念は新鮮、かつパワフルなもので、何度でも読み返してしっかりと実践していきたい、特別なスキルだと思う。






