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パンドラの種 農耕文明が開け放った災いの箱 単行本(ソフトカバー) – 2012/1/26

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/1/26
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商品の説明

内容紹介

1万年前,それまで狩猟採集民だった人類は,農耕を始めた.この生活スタイルの変化は,繁栄する現代社会を形づくったと同時に,さまざまな負の側面をもたらした.肥満やうつ病などの肉体的・精神的な病,人口の過密や環境破壊,貧富の格差や民族間の争い.著者は,遺伝学と人類学の知識と経験を元に,われわれの来た道をたどり,パンドラの箱に残された希望を示す.人類史に興味のある人にはもちろん,現代生活の歪みを感じている人にも勧めたい.

出版社からのコメント

現代の狩猟採集民,タンザニア・ハザァベ族の「多くを望まない」という価値観は,震災を経験した日本人にとって,現代生活を省み,これからの生き方を考える参考になるはずです.

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: 化学同人 (2012/1/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759814981
  • ISBN-13: 978-4759814989
  • 発売日: 2012/1/26
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.6 x 2.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

各種の引用が列挙されるだけで、解釈が省かれて、
主題との関連性が説明去れていないので、意味が通りません。
たとえば、
・人類の骨格の一万年の変遷に、「骨盤入口奥行き指数」なるものが使われていますが、
その指数が、何を意味し、何を証明/説明したいのか、不明です。(第一章)
・養殖のサケの身をピンクに染める「アスタキサンチン」なるものが、金と同等の価格だそうですが、
ナゼそのような高価な薬剤を使う必要があるのか、説明がなく、意味不明です。(第二章)
・アメリカの百年前と現代の肥満率の比較を紹介してますが、
 高々100年間の差が、1万年も続く農耕文明の何を証明したいのか、不明です。(第三章)
・ウィーンの有名な精神病院の訪問記は、本書の主題とどのように結びつくのか、意味不明です。(第四章)

このように、例示が脈略無く続くだけなので、読み終わっても、
「農耕文明が開けたパンドラの箱」から、
どのような「種」が飛び出したのか、私には理解できませんでした。
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約20万年前にアフリカに誕生したヒトは約7万年前に絶滅の危機を迎え一時、人口1万人(2000人とも)以下となった。その後、6万年前頃から移動が始まり4万5000年以内に南極を除く全大陸に渡り、数百万の狩猟採集民となって全世界に散らばっていった。そして約1万年前、ヒトは農耕(家畜を含む)を発明した。農耕は安定した食料を供給して人口を急増させ、文明を発展させる契機となった。

著者は農耕の開始時にパンドラの箱から種(作物のたね=「災い」のたね)が撒かれたと捉える。「災い」とは、感染症の蔓延、糖尿病などの慢性病(近年では肥満)のような「体の病」やストレスによる「心の病」である。現代的な「災い」として「地球温暖化」と「ミトス(=ミュトス)の喪失と原理主義」の問題が語られる。また、「災い」であるか否か判断が難しいが「遺伝子治療」についても語られる。

本書は、著者の意気込みは感じられるが、比較的少ない頁数の中に広範な内容、それも生物学的内容だけでなく、社会、経済、宗教、倫理などの分野まで収めようとするため記述が不十分なところがあるのが残念である。しかし、人間の未来を考える新しい文明論としてお薦めできる作品である。
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農耕の始まりが全ての原因だったのだー!という本。
別に茶化しているわけではなく、全くだよなあと思った。
魚の養殖って魚の農耕なのだ。なるほど。
取りすぎていなくなっちゃうからね
穀物の栽培も量を確保するためにそうやって始まったのね

浅く広くありとあらゆる分野に目を向けた内容
深くは参考文献各論で。いいじゃないか。
「最初の一冊」としてどうぞ
何の最初の一冊にするかは読者次第
土を耕すことの罪深さにおののくなら
デイビッド・モントゴメリー「土の文明史」をどうぞ
デブへの道をまっしぐら!にびびるなら
「雑食動物のジレンマ」マイケル・ポーラン、 ラッセル秀子で

個人的には精神疾患の増加もなるべくしてなった事象、というのが
気になった
刺激のシャワーを処理しなきゃならないから、と。
この本でオッと思った話でした
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投稿者 mikeexpo 投稿日 2012/2/18
成毛眞さんが本書を絶賛されていたので、大いなる期待をもって手にとったが、過日読んだ友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学に比較するとあまりにもテーマが広範で、書かれていることが重大であるにも関わらず、なぜかしっくり来ない。なぜかはわからないが。
訳者あとがきにもある新世代の原子炉(高温になると自ら停止する)は興味深い。行うべきは原発を廃絶することではなく、今あるものを安全なものに変えることだろう。
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