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パンドラの匣 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 染谷将太, 川上未映子, 仲里依紗, 窪塚洋介, ふかわりょう
  • 監督: 冨永昌敬
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2010/08/04
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003MPAVM2
  • EAN: 4988102859435
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 82,669位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

太宰治生誕100周年記念
「ヴィヨンの妻」「人間失格」に続き、最もポップな青春小説を完全映画化!

◆太宰治 原作映画化作品が目白押しの中、絶好のタイミングでリリース!
◆今最も注目の女優、仲里依紗、芥川賞作家川上未映子をはじめ豪華キャストが集結!
◆監督・脚本は「パビリオン山椒魚」の若き天才、冨永昌敬!


〔ストーリー〕
太平洋戦争敗戦直以後。結核を患う青年・利助(染谷将太)は、人里離れた結核療養所“健康道場”に入所する。そこは少し風変わりな習慣があり、患者も看護婦もお互いにアダ名で呼び合っており、間もなく利助もひばりと名付けられる。そんなある日、ひばりは新しくやって来た看護婦長の竹さん(川上未映子)のことが気になり始める…。

〔キャスト〕
染谷将太/川上未映子/仲里依紗/窪塚洋介/ふかわりょう/小田豊/杉山彦々/KIKI/洞口依子/ミッキー・カーチス

〔スタッフ〕
原作/太宰治
監督・脚本・編集/冨永昌敬:『パビリオン山椒魚』『乱暴と待機』
音楽/菊地成孔:『大停電の夜に』『パビリオン山椒魚』

製作/2008年 日本
(C)2009「パンドラの匣」製作委員会


■音声:日本語2.0ch
■収録時間:本編/約94分、特典/約30分
■DVD1枚組
■画面サイズ:16:9LB
■カラー
■2層
■リージョン2
■トールサイズ

〔映像特典〕(予定)
●メイキング
●舞台挨拶
●予告篇


※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

太宰治の同名青春小説を『パビリオン山椒魚』の冨永昌敬が映画化。結核を患っていた少年・利助は、太平洋戦争の終戦を機に山奥にある結核診療所・健康道場へと入所する。道場での日々を過ごす彼は、新しくやって来た看護婦長の竹が気になり…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

あっけらかんと呑気な雰囲気もある太宰の戦後学園キャラクター小説よりもグッとクールな感じの映画化作品。

原作は、完成度はさほど高くないけれど、馬鹿馬鹿しくキラキラした魅力の作品だけど、原作をかなり忠実に再現し、かつ『パビリオン山椒魚』の冨永監督と菊地成孔が独創的な味付けをして、簡単には言い難い、余韻が残る作品になってました。

よくもそんなところから集めたな、と思えるほどの多様な分野から集まった大胆なキャストが、本当にはまっている!
17歳に思えない主演・染谷の背伸びした大人ぶり、そして彼を取り囲む窪塚洋介のキラキラした目。仲里依紗のはじけっぷり(ゼブラクイーン前夜の最高の輝きを誇る)、映画初出演の川上未映子の堂々たる大阪女ぶり。そしてふかわりょうの使い方。

主題歌とモノローグのアンサンブル。最後の暗転の余韻。

いつの時代にもある青春のもやもやした時間の断片の中、“悶々”と“キラキラ”とが同居した、他にはない最高にエレガントな気分で映画館を後にできました。
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投稿者 bunocio VINE メンバー 投稿日 2012/1/25
太宰治が、パンドラの匣(はこ)を開けてしまい混乱する世に、
匣の隅に残されていた希望という字が書かれたけし粒ほどの
小さな光る石を探し当て、陽の当たる場所で書いた小説で、
「玉音放送」を境に、新しい男に生まれ変わろうと決心した青年の、
“健康道場”と称する風変わりな結核療養所での日々が、
ユーモアに富んだ軽いタッチで描かれています。

この小説の最大の魅力は、主人公が密かに思いを寄せる看護婦
竹さんとマア坊の存在でしょう。
品性の光を放つ月のように神秘的な竹さんと太陽のように明るく
天真爛漫なマア坊。
口癖が「いやらしい」の竹さんに対して、マア坊は「意地わる」と、
どちらも言葉に色気が含まれていて、主人公でなくても男心を擽られます。
映画でも、療養所での患者(塾生)と看護婦(助手)の挨拶
「やっとるか」「やっとるぞ」「がんばれよ」「よし来た」や、「ア、ト、デ、ネ」
「うち、気がもめる」など小説に書かれてある言葉がそのまま使われていて、
竹さん役の川上未映子(芥川賞作家で映画初出演)や
マア坊役の仲里依紗(金歯を嵌めて好演)の口から発せられると、
日本語の響きの良さがストレートに伝わってきて、
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主人公のひばり役、染谷将太くんがスゴイ!あの雰囲気、あの表情、目つき…
18歳とはとても思えない、大人びた憂いのある表情。
18歳でこんな風になれるものなのかと感心してしまいました。
この人はもう少し年をとったら、イイ男になるに違いないです。

あと、川上未映子。作家さんなのに、なんでしょうこの存在感。
見た目はそこまで華やかだったり美人なタイプではないのに、
話が進むうちに、だんだんと綺麗に見えてくる…
この人の美しさは見た目じゃなくて、内面からにじみ出る妖艶さや凛とした美しさなのでしょうね。

仲里依沙もいい。現代っぽすぎて、最初は違和感を感じるのですが、
そこがこの作品の浮遊感だったり、飄々とした雰囲気につながっているんだと思いました。

ふかわりょうも意外に(笑) なんかこの雰囲気に合ってる(笑)

ラストのひばりの「悲哀」と「希望」。
この「希望」があるから、救われるし暖かくなる。
ひばりの「パンドラの匣」に「希望」が残ってよかった。
独特の雰囲気でラストまで漂っていった、心地よい映画でした。
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配役がいいですね。4人だけじゃなくて、他のみんなも。
何がいいかって、音声がいいですよ。ちょっと変わってる。
声を重ねたりひねったり聞こえにくくしたり。かなり実験的なものですが
それが若い男女の、生死と隣り合わせのちょっぴり風変わりな結核道場で
フワフワしながらもヒリヒリしたり甘ったるかったりするきわどさもうまく
表現できていると思います。音楽も。
音声、音楽、配役、構成、なんだかバランスよくて
原作の魅力を余すところなく出していると思います。
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