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パンツをはいたサル―人間は、どういう生物か 単行本 – 2005/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトの社会に充満する混乱を解きほぐすために、あらゆる学問の障壁を取り払い、「過剰」「蕩尽」「パンツ」というキーワードで、ヒトの本質を解明した名著の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本/慎一郎
1941年(昭和16年)11月東京生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。天理大学専任講師、奈良県立短期大学(現奈良県立商科大学)助教授、ノースウエスタン大学客員教授を経て明治大学法学部教授。1999年脳梗塞に倒れるも、衆議院議員(二期)、経済企画政務次官、帝京大学法学部教授を経て、東京農業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 現代書館; 新版 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4768468993
  • ISBN-13: 978-4768468999
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は1981年に光文社カッパ・サイエイスのシリーズの一冊として発刊されたものの加筆復刻版です。原著が栗本氏を文字通り時代の寵児としたことについてはご記憶のむきも多いと思います。なお原著は現在もアマゾンで古書として入手可能ですので、興味のある方は併読してみるのも一興かも知れません。

 光文社のシリーズには大変な名作でありながら現在絶版になっている本が数多くありますが、この本の冒頭の追悼文を読むと事情の一端が察せられます。一般に編集長という職は「行き止まり」の職種であるとされ、経営陣に加わってゆくようなひとはごくごく少数で、多くの人達はアイデアが出なくなったり、感覚が古くなったりすると退職せざるを得ない運命にあります。そしてほとんどの人達が忘れられてしまいます。しかし、出版業界を支えているのはこのひとたちであり、もっと光が当てられてもよいのではないか、このような点を痛感されての追悼文だと思われます。この本からはなれますが故山本夏彦氏がエッセイの中でできるだけ多くの編集者たちの名前を残そうとしたのも、このような事情によります。もっとも物故とともにその山本氏自身が忘れられようとしているのが皮肉ですが…。

 この本の内容は大きく3点にまとめられます。ひとつは人間とはどのような生き物であるかという問で、これに関してはジョルジュ・バタイユの過剰―蕩
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形式: 単行本
 人間とは何か、文化とは何か、生命と何か、経済とは何か、道徳とは何か。
 突き詰めている。
 その意味では、ものずごく優れた学究的書物。
 しかも、パンツといういわば特殊なコモデイティにすり替えたその言動は・・・田中真紀子。
 それはつまり、わかりやすい俗物性に満ちいるということ。
 これは、サブカルやトンデモ本になる手前のスリルのある内容である。
 滑稽で過激である。 
 ある意味で、落語である。
 そしてまた、この本の題名は、購買意欲に燃える商売人根性まるだしである。
 だが、当時、学生にも学者にもあまり読まれなかった。
 知っている人が少なくて、この本を話題にする者が恥ずかしい目に会った。
 もう本当にどうしょうもない題名であった。
 著者は人間の欲望をよく見ている。
 そして、バタイユとかそんな方向から研究しているのだが。
 だぶんバタイユこそ・・変である。いや変なんとかである。コアである。
 真面目にやれば、バタイユは重すぎて病気になると思う。
 だからなのだろう、この俗的な下品さはそこから逃れうる一種の軽やかさをともっなっている・・・そういう文体・つまりこの著者のワザなのである。
 そういう軽快性を出す文体のワザを使った、酷く重い思想紹介本ところがある。
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投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2005/10/8
形式: 単行本
 二十年ぶりに読んだ。その視点は今なお新鮮である。
 著者は主にポランニー兄弟に依拠して、人間の活動を「パンツ」と名付ける。パンツとは言い換えれば文化の総称である。そして人間は「本能の壊れた動物」(岸田秀)であり、本能に基づいて行動するかわりに、快感原則に基づき行動する。そしてパンツを脱ぐ、すなわち文化という共同幻想を蕩尽することが生の目的だ、と言い換えた場合、それはほとんど吉本隆明から岸田秀に受け継がれた「唯幻論」に酷似する。
 しかし、原著を読んだ時には気付かなかったのは、著者にせよ岸田にせよ、日本の中で数少ない魅力的かつ独創的な理論を打ち立てたひとびとは、みな政治的には保守であり、マルクスに対する反感を隠さないことだ。理論が革新的であっても政治的に左派であるとは限らないというのが面白いと思う。もちろん、最近は左派リベラリストの方が教条的である傾向があるが。
 新版になって付け加わった部分としては、著者の脳梗塞体験についてのリハビリの模様が述懐してあるところがある。この「身体の声を聴く」というのは、最近流行の鷲田清一や内田樹の身体論とも通じていて興味深い。また、ビートルズやデリダを「あれは政治である」と断言しているところも注目される。イイタイコトハヨクワカル・・
 結論だが、まだこの本に触れたことがない方は是非一読して頂きたい。子供から大人まで十分得るところがある本である。
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形式: 単行本
 80年代著者を時代の寵児とした81年発刊の、著者の実質上の主著の復刊。
 人間は生存に必要以上のものを過剰に生産し過剰に消費(破壊)することに快感を覚える生物である、というバタイユの過剰‐蕩尽説を、人間の性行動に於けるパンツの履き脱ぎにおける興奮に例えて、金銭、性行動、法律、道徳、神経症それぞれを「パンツ」という表現に置き換えてヒトの行動を説明する、生物としてのヒトの行動学。
 最終章で人間にもともとそなわる「内知」へ依拠することというマイケル・ポランニーの「層の理論」が語られるが、今回復刊に際して付け加わった部分は、内容においては特になく、この最終章に自身が脳梗塞時に直面した「身体に語りかけること」そして「自然と対話すること」という整体的、東洋的ともいえる視点が二篇を以て付け加わり、序章に、著者を世に出したこの書に関わった二人の編集者への追討が語られる。
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