ついに、ついに我が家に「宇宙」が来ました!!!
こうやって、理屈抜きにこの世の果てしなさを感じさせる本に逢いたかった。
この身体、この意志も、この時代に蛍の光のように、夏の一時のものに過ぎない。
ただただ、宇宙に、この世に抱かれるように感じましたが、私だけでしょうか???
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パワーズ オブ テン―宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅 単行本 – 1983/10/30
森羅万象を語る科学絵本。
美しい絵と写真によって,極大の宇宙から極小の素粒子へ,10の25乗メートル(約10億光年)から10分の1づつスケールを変えて自然界を見ていきます。1辺が10の25乗メートルでは,銀河系でさえ点に見えます。
太陽系が現れるのは10の14乗メートルから。衛星写真で都市が見えるのは10の5乗から。10のマイナス5乗では細胞が見え始め,マイナス8乗でDNAが見えてきます。この旅はマイナス16乗の素粒子の世界まで続きます。
話題のロングセラー本です。
美しい絵と写真によって,極大の宇宙から極小の素粒子へ,10の25乗メートル(約10億光年)から10分の1づつスケールを変えて自然界を見ていきます。1辺が10の25乗メートルでは,銀河系でさえ点に見えます。
太陽系が現れるのは10の14乗メートルから。衛星写真で都市が見えるのは10の5乗から。10のマイナス5乗では細胞が見え始め,マイナス8乗でDNAが見えてきます。この旅はマイナス16乗の素粒子の世界まで続きます。
話題のロングセラー本です。
- 本の長さ169ページ
- 言語日本語
- 出版社日本経済新聞出版
- 発売日1983/10/30
- ISBN-10453206239X
- ISBN-13978-4532062392
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登録情報
- 出版社 : 日本経済新聞出版 (1983/10/30)
- 発売日 : 1983/10/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 169ページ
- ISBN-10 : 453206239X
- ISBN-13 : 978-4532062392
- Amazon 売れ筋ランキング: - 348,072位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 1,601位科学読み物 (本)
- - 34,715位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年4月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
副題の「宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅」のとおり、この世界を42枚の図版で極大の宇宙から極小の素粒子まで一気にたどることができます。つまり、10の25乗メートルの「ちりのような銀河」から10の−16乗メートルの「素粒子」までの42段階のスケールで見た世界が展開します。それが「宇宙の果て」から「シカゴの公園で陽光を浴びつつうたた寝をしている男の手の皮膚の中の炭素原子」へ一直線に進む構成になっていて、図版をたどるだけならば子供でも楽しめます。解説は大人にも十分読み応えがあり、ムードで「科学」を疑う前に一度読んでおきたい1冊です。
ベスト500レビュアー
書名の「パワーズ・オブ・テン」は「10のべき」ということ。スケールを10倍ずつ変えていって見えてくる世界がどう変わるのか見せてくれる図鑑である。
スケールごとの世界の見え方を究めて視覚的に訴えてくれる本で、解説はややハイレベルだが、絵だけ眺めるなら子供でも十分楽しめると思う。
銀河団が霞んで見える10の25乗メートルから、クォークが支配的な10の―16乗メートルまで、10倍ごとにスケールを変えていき、各スケール見開きで、左に解説+小さな写真、右に写真、という構図で書かれている。
宇宙の本を読んでいると太陽系、銀河、銀河団とか、逆に小さい方だと分子、原子、原子核とか、何があるのかは知っていても、それぞれのスケールがどのくらい近いのか、あるいは離れているのかはさっとわからない人が多いだろうが、本書はそれを非常に感覚に訴える形で提示してくれる。
図鑑だと彗星から海王星までそこそこの近さで一列に並べて書いているものが多いが、地球と海王星の軌道の半径が全然違うこと(30倍ほど)、天の川銀河の大きさと海王星の軌道とで1億倍ほどスケール差があること、小さい方に行くと原子と原子核の大きさが1万倍ほど違うこと、リンパ球が0.01ミリと意外と大きいことなど、スケール感覚が身に着けられる。
地球上の話では、縦と横のスケールの違いが何度か触れられる話題である。
横に1キロの長さの建造物(橋とか)は普通にあるが、縦に1キロの建造物は(今のところ)ない、横に10キロ移動しても生活は変わらないが縦に10キロ移動したら大変(エベレストの山頂より上、地球で一番深い海溝がそのくらいのオーダー)、など。
写真のページに入る前のスケールに関する議論もなかなか面白く、火星の衛星フォボスは直径10キロなので丸くならないが土星の衛星ディオーネは直径500キロでこのスケールだと自己重力で丸くならないといけない(大きいものは丸くなる)とか、体積は3乗だが表面積や断面積は2乗なので、大きな動物程足に負荷がかかる(3乗の重さを2乗の足の太さで支える)とか、角砂糖は手につかないが粉砂糖はつく(摩擦や表面力などの表面効果が粉砂糖だとドミナント)とか、なるほどと思わされる記述が多い。
さすがに元となった9分ほどのショートフィルムが1968年ということもあり、古いところもあるが、それでも本質は変わらないし、この発想を映像や本にまとめあげたのはさすがと言わざるを得ない。
具体例がタイプライターだったり、クォークが3つしかなかったり(現在の標準模型による理解ではクォークは6種類ある)するのはご愛敬であろう。
家に置いておいて子供と眺めるだけでも十分楽しめるし意義のある一冊だと思う。
スケールごとの世界の見え方を究めて視覚的に訴えてくれる本で、解説はややハイレベルだが、絵だけ眺めるなら子供でも十分楽しめると思う。
銀河団が霞んで見える10の25乗メートルから、クォークが支配的な10の―16乗メートルまで、10倍ごとにスケールを変えていき、各スケール見開きで、左に解説+小さな写真、右に写真、という構図で書かれている。
宇宙の本を読んでいると太陽系、銀河、銀河団とか、逆に小さい方だと分子、原子、原子核とか、何があるのかは知っていても、それぞれのスケールがどのくらい近いのか、あるいは離れているのかはさっとわからない人が多いだろうが、本書はそれを非常に感覚に訴える形で提示してくれる。
図鑑だと彗星から海王星までそこそこの近さで一列に並べて書いているものが多いが、地球と海王星の軌道の半径が全然違うこと(30倍ほど)、天の川銀河の大きさと海王星の軌道とで1億倍ほどスケール差があること、小さい方に行くと原子と原子核の大きさが1万倍ほど違うこと、リンパ球が0.01ミリと意外と大きいことなど、スケール感覚が身に着けられる。
地球上の話では、縦と横のスケールの違いが何度か触れられる話題である。
横に1キロの長さの建造物(橋とか)は普通にあるが、縦に1キロの建造物は(今のところ)ない、横に10キロ移動しても生活は変わらないが縦に10キロ移動したら大変(エベレストの山頂より上、地球で一番深い海溝がそのくらいのオーダー)、など。
写真のページに入る前のスケールに関する議論もなかなか面白く、火星の衛星フォボスは直径10キロなので丸くならないが土星の衛星ディオーネは直径500キロでこのスケールだと自己重力で丸くならないといけない(大きいものは丸くなる)とか、体積は3乗だが表面積や断面積は2乗なので、大きな動物程足に負荷がかかる(3乗の重さを2乗の足の太さで支える)とか、角砂糖は手につかないが粉砂糖はつく(摩擦や表面力などの表面効果が粉砂糖だとドミナント)とか、なるほどと思わされる記述が多い。
さすがに元となった9分ほどのショートフィルムが1968年ということもあり、古いところもあるが、それでも本質は変わらないし、この発想を映像や本にまとめあげたのはさすがと言わざるを得ない。
具体例がタイプライターだったり、クォークが3つしかなかったり(現在の標準模型による理解ではクォークは6種類ある)するのはご愛敬であろう。
家に置いておいて子供と眺めるだけでも十分楽しめるし意義のある一冊だと思う。
2004年8月5日に日本でレビュー済み
ミシガン湖の湖畔で、ピクニックに来た人が昼寝をしている。そのごくありふれた世界をスケールの中心(10の0乗メートルつまり1メートルの世界)として、一方ではどんどんそこから遠ざかっていき、10の25乗メートル(約10億光年離れたところ)の世界までたどりつく。また一方ではどんどんその人を拡大していき、10のマイナス16乗メートル(0.1フェルミというらしい)の世界まで行きつく。
ページをめくるたびに次の10分の1(または10倍)の世界があるわけだ。それぞれの世界が1見開きになっていて、右ページにはそのイメージ写真、左ページにはそれぞれのスケールに特有な事柄の科学的解説がある。解説もどれも興味わくものばかりだけれど、でも理科が苦手な方なら、右ページの拡大縮小の写真を行ったり来たりするするだけでも読む価値はある。スケールを拡大・縮小するとはどういうことか、実際の距離感覚はどんなものか、といったことが目に見えてわかる。
たとえば、分子が見え始めてから(10のマイナス7乗メートルの世界)、原子核をゲンコツ大にと捉える(10のマイナス14乗メートルの世界)までには、1千万倍のステップがあるわけだ。こんなにも原子とは広範なものなのかと驚く。また、最近よく耳にするようになったナノテクノロジーの舞台がどれだけ、われわれのありふれたメートルの世界から離れているのか、といったこともよくわかる。
企画の勝利だ。もともとは、家具で有名なかのイームズ氏がつくった同名の科学映画がオリジナルだという。企画の勝利に、解説の丁寧さが加わり、鬼に金棒のとても質の高い作品になった。できるなら、科学の進歩にともなう改訂版も読んでみたい。
ページをめくるたびに次の10分の1(または10倍)の世界があるわけだ。それぞれの世界が1見開きになっていて、右ページにはそのイメージ写真、左ページにはそれぞれのスケールに特有な事柄の科学的解説がある。解説もどれも興味わくものばかりだけれど、でも理科が苦手な方なら、右ページの拡大縮小の写真を行ったり来たりするするだけでも読む価値はある。スケールを拡大・縮小するとはどういうことか、実際の距離感覚はどんなものか、といったことが目に見えてわかる。
たとえば、分子が見え始めてから(10のマイナス7乗メートルの世界)、原子核をゲンコツ大にと捉える(10のマイナス14乗メートルの世界)までには、1千万倍のステップがあるわけだ。こんなにも原子とは広範なものなのかと驚く。また、最近よく耳にするようになったナノテクノロジーの舞台がどれだけ、われわれのありふれたメートルの世界から離れているのか、といったこともよくわかる。
企画の勝利だ。もともとは、家具で有名なかのイームズ氏がつくった同名の科学映画がオリジナルだという。企画の勝利に、解説の丁寧さが加わり、鬼に金棒のとても質の高い作品になった。できるなら、科学の進歩にともなう改訂版も読んでみたい。
2001年8月23日に日本でレビュー済み
この書籍は,チャールズ&レイ・イームズ夫妻が1968年に製作した短編映画「Powers of Ten」をもとに製作された.肉眼ではとても見えない,素粒子レベルのミクロの世界から,我々がいまだ行き着くとこができない,宇宙のスケールまで,ページごとに10倍のスケールへ我々を誘ってくれる.映画にくらべて,書籍ではそれぞれのスケールに関する興味深い説明を読みながら,じっくり立ち止まることができる.本当の意味で科学に興味を持つための必読書だ.

![EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界 [DVD]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/517HEJ4RKYL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)







