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パレード (幻冬舎文庫) 文庫 – 2004/4

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商品の説明

受賞歴

第15回(2002年) 山本周五郎賞受賞

内容紹介

都内の2LDKに暮らす男女四人の若者達。本音を明かさず、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め……。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344405153
  • ISBN-13: 978-4344405158
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 153件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 843位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
読んだあと、無性に他の人の感想を聞きたくなりました。

「こわい」などという一言に丸め込んでしまうのは、あまりにももったいない気がして

何に怖さを感じたのか、どこに共感できるか、あるいは嫌悪するか

おそらく人それぞれ微妙に違うであろう読後感を知りたくなる、魅力的な小説でした。

魅力的ではありますが、決してグイグイ引き込まれる小説ではありません。

4人の男女が色恋抜きのちょうどよい距離を保ちながら共同生活をする物語は

海外ドラマのようにクールで楽しげですが、特にこれといった事件が起きるわけでもなく

読んでいて少し退屈、だけど面白いという感じです。

登場人物も軽薄でつかみどころがない感じなのですが、それぞれがモノローグで語る本当の自分は意外に真っ当で

馬鹿そうに見えるけど、実はいろんなことを考えているんだねと共感したくなります。

そうやって軽く読んでいるうちに、不思議な違和感が胸に広がってきました。

人に見せている自分と、本当の自分との食い違い

他の人をどこか見下しながら、それに合わせて自分を演出して作るやさしい空間の空虚さ
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2013/4/30
形式: 文庫
本作品は、2LDKのマンションをシェアする男女の群像劇だ。

登場人物は、H大学経済学部 杉本良介(21)、無職 大垣内琴美(23)、イラストレータ兼雑貨屋店長 相馬未来(24)、「夜のお仕事」に勤務 小窪サトル(18)、映画配給会社勤務 伊原直輝(28)。彼らが、各章の語り手になって、ストーリーが展開していく。

冒頭の、先輩の彼女に恋してしまった杉本良介の話は、ゆるゆるの青春小説の趣だ。酒を酌み交わしたり、ドライブしたり、ちょっとした悩み事を相談したり。概ねその人のことを理解しているけれど、内面にはけっして踏み込んでいかない、至極あっさりした関係。シェアハウスを舞台として、上辺だけの心地よい付き合いを満喫する、男女の姿が描かれている。

涙あり笑いありで最後はホットなドラマを予想してしまったが、これは、すっかり裏切られることになる。

リビングでの集いが、チャットルームに例えられている通り、彼らは、それぞれが皆に期待される人物として振舞っている。読み進めるうちに、そのギャップと心に抱える闇が明らかになっていくのだ。同居人に適応するための形づくられたペルソナ。本当の自分が、熾火のように燻り続けている。男娼のサトルの登場が引き金となって、彼らの仮面に綻びを見せ始めるわけだが、ゆるゆるな出だしとの落差が大
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形式: 文庫
もう一度読み返してみようかとはじめて思った本だ。

ふとしたことで一緒に暮らすようになった5人の「平凡な物語」。のはずだった…。最終章を読むまでは…。

お互い干渉せず、適度に親しく毎日を送る。メンバーの一人、大垣内琴美、通称「琴ちゃん」は「上辺だけの付き合い? 私にはそれくらいが丁度いい」と言う。

それが最終章で衝撃的な事実が明らかになる。しかし、衝撃を受けるのは「読者」だけ。そう、すべて知っていたかのように…。

最終章を読み終えて、しばらくたった後再び読み返せばお気楽学生の良介も、酒癖の悪い未来も、怪しい少年サトルも、面倒見の良い直樹も、そして琴ちゃんの言葉もとても不気味なものに思えてくる…。

※この本は5人の語りで書かれていますが、始めから順に呼んでください。でないと意味不明になちゃいます。
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形式: 文庫
最初の良介や琴ちゃんのやり取りくらいまでは、同じ作者の青春小説「横道世之介」を思わせる、トホホな和みを感じさせる内容なのですが、だんだん趣きが変わって行って、最期にはとんでも無いオチが待っています。
皆んなどこまで解ってたの?解っているのに、望まない妊娠について相談したりしてたの?
小説だからこそ力技で、納得させてるけど他の手法でこのオチをオチとして表現するのは難しいだろうと思って映画も怖いもの見たさでチェックしたけど、案の定上手くいっているとは思えなかった。
でも、読み物としては面白く読んで、読み終わると同時に又読み直してしまいました。
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