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パレスチナ・ナウ―戦争・映画・人間 単行本 – 2006/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

横たわる死者たち、凄惨な「自爆テロ」、破壊された家屋、廃墟の映像と悲嘆の叫び…。パレスチナを外部の目はどのように捉え、世界に伝えたか。内部の目はどのように自らを見つめ、表象してきたか。映像化された作品を渉猟しつつ現地での長期滞在と人的交流を通して、戦渦に生きる人々の痛切の想いと日常を周密に描くパレスチナ・フィールドワーク。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

四方田/犬彦
1953年生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学比較文化を学ぶ。ソウルの建国大学、コロンビア大学、ボローニャ大学などで客員教授・研究員を歴任し、現在は明治学院大学教授として映画史の教鞭をとっている。映画と文学を中心に、古典文学論からメディアとサブカルチャーまで広い領域で研究と批評活動を行なう。サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞などを受賞。2004年に文化庁文化交流使としてイスラエルに派遣された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 331ページ
  • 出版社: 作品社 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861821053
  • ISBN-13: 978-4861821059
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2006/12/22
形式: 単行本 Amazonで購入
本作は『見ることの塩』と対をなす作品。

『見ることの塩』はパレスチナ、セルビアの旅を通じた思索の記録であったのに比べ、本作は著者の専門領域である映画を通じたパレスチナ・セルビア論。

巻頭の文章では、スピルバーグのミュンヘンに対する複雑な思いを吐露しつつ、作品の背後にあるパレスチナ観については静かに批判する。

どのような映画であれ政治性からは自由ではない。

表現されているものと表現されていないものを細かく分析することで、映像の背後にある政治性を鋭く切り取っているのは著者の映画批評の真骨頂。

パレスチナ問題やユーゴ内紛の複雑さは、それをテーマにして撮られた映画のみならず、映画人の生き方にも濃く投影されている。

例えばクストリッツァの毀誉褒貶と彼自信が選択している難しい立ち位置は、バルカン半島の物語を知らなければ理解できない。

イスラエルやパレスチナの映画を見たことのある日本人は少ないでしょうが、スピルバーグ、クストリッツァといった監督の作品を見たことのある人であれば、それらについて語られている章から読み始めると、著者の問題意識や批評のスタイルが飲み込めると思います。
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