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パリ発・踊れる身体 単行本 – 2010/1/30

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商品の説明

内容紹介

フランスに移住して12年になるコレオグラファーの有科珠々がその教育メソードを公開したもの、それが『パリ発・踊れる身体』である。この232ページの教則本には、身体をコントロールし、ダンスを構築していく方法が、110点におよぶ図と38点の写真とともに、具体的かつ懇切丁寧に書かれている。

正座やお辞儀の仕方、呼吸法、胎児、獣,螺旋形のエチュード、木偶(でく)人形、声や言葉を使ったエクササイズ,解離運動、即興や作舞のテクニック、リラクゼイション、…これらは、彼女のパリでのクラスで実際に行われているメソードであり、本書には、現場での20年以上にわたる生きた教授経験の精髄が注ぎ込まれている。

著者からのコメント

 私が実践し、指導している身体表現は、舞踏と日本古典舞踊というふたつのルーツを持っています。これらは共に日本独自の踊りですが、一方でヨーロッパによって育てられたという面も持っており、コンテンポラリー・ダンスの要素も取り入れた、複合的なものになっています。
 ダンスは刹那的な芸術なので、同じ場を共有しない限りメソードを伝達するのが難しいとされてきましたが、本書の刊行によって、その困難を乗り越えることができれば嬉しく思います。
 本書は、メソードを受ける側、授ける側両方でダンスを実践している人、また、これからダンスをしようとしている人はもちろん、今までダンスと無縁だった方にも読んで頂きたい。そして本書を通して、生涯に渡るpédagogie/pedagogy(教育)について、人生で身体とどう関わって行くか、を考えていただければと思います。

有科 珠々(ALISHINA Juju)

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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 新水社; A5判版 (2010/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883851249
  • ISBN-13: 978-4883851249
  • 発売日: 2010/1/30
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 私が初めて有科珠々の舞台を見たのは、今から(2010年10月31日現在)19年前、1991年/東京芸術劇場だった。
その隙がなく、大胆で美しく構成された舞台は、今までに見たことがない衝撃的なものだった。
 当時の私は、アートパフォーマンスに熱中しており、舞踏にも大変興味を抱いていた。
私が19歳のとき、土方巽の「バラ色ダンス」に共演していた舞踏家・石井満隆氏のワークショップに参加したのが
舞踏を始めたきっかけである。
しかし、プロのダンサーとして活躍している有科の進撃な舞台を見、私はダンスの厳しさを
身をもって教えられ、舞踏の世界から身を引いた。

 本書の中で有科は、「舞踏に惹かれる人は、自分の中の獣に気づいた人なのです。」と言う。
誰しも人の中には、神性と獣性が同居しているが、
その両極端を垣間見た者だけが、果てしない芸術という海へ船を漕ぎ出すのかもしれない。

 有科メソッドでは、ダンスの高度なテクニックを習得していくために、手足の動かし方はもちろんのこと、
「目の動き」、「呼吸法」に至るまで、こと細かく丁寧に具体的な方法が説かれている。
有科珠々は、ダンサーという枠にとどまらず、教育者としてもアメリカの大学でダンスを指導し、
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形式: 単行本
これはお薦めです!ダンスの本は、見つける度に買っているのですが、この本は他のとちょっと違うな、と思いました。
内容がぎっしり詰まっていて、無駄がない。本も余計な余白がないから軽くてコンパクト。絵がたくさんあって説明がわかりやすいし、写真を見ているだけでも楽しい。
でも、これを見ながらダンスをするのは普通の人にはちょっと高度すぎるかな?
もうすでにいろんなダンスをやっていて、新しいものを探している人にはうってつけだと思います。
もっとも脚注がついているので、ダンスを始めたばかりの人が勉強するのにも使えそう。
この著者は浮世離れした女性ですね。きれい。本の内容だけでなく、書いた人にも興味がわきました。
彼女の踊りはYou-Tubeで見られるけど、一度ライブで見てみたいです。でもフランスは遠いなあ。
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形式: 単行本
アマチュア、プロ双方に向けて書かれています。私はアマチュアです。書かれているメソードは著者自身のオリジナルと日本舞踊や舞踏の既存のメソードを筆者なりの方法で改造、味付けしてあるそうです。私は舞踏が好きなので、この本を見ながら、舞踏家になった気分で毎日身体を動かしています。だんだん、呼吸に注意が向くようになり、身体から力が抜け、動きも柔軟になってきました。プロセスを重視しながら、一つ一つの手順が図入りで簡潔に書かれてい、イメージを巧みに使うようにしてあるので、アマチュアの自分でも書かれた通りに行うことができました。そのうちなんらかの表現になればいいのですが。。。即興について扱われているのもこの本の特徴だと思います。私は友人の小学校の先生にこの本を薦めました。子どもたちと即興で?遊ぶ時のいい教科書になると思ったからです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
忙しくてまだ一読しかしていないが、何度も読む本として机の上に常に置いてある。
中身は、今の情報化社会の先端としてのあらゆる表現ジャンルが総合化してゆく時代にて、その先端をゆく身体訓練法の珠玉として結実しているもので、期待はしていたが それ以上のパワーと総合性を感じさせられた。

これは、舞踏がそれまでに舞踊の世界での「演技的要素」や「リズム要素」がきれいな形を追いかけあまり、中身の「心の直接の表出」「(動きの表情)」を忘れがちだったことに風穴をあけるような形で出発したところ、そのために異形という「言葉によるイメージ」をさけるような動きにこだわったことで、一方では言葉を越えた「心の表出」の世界を新たにまた衝撃的に生み出しつつも、一方では奇怪な恐怖を思わせる動きにこだわったことにもなり、日本ではその奇怪な面のみがイメージされてしまった経過とそういう時代性にさらされてきたところ、

著者の有科珠々女史は、そのこだわりのすばらしい面を生かしつつ 同時に日本舞踊その他や音楽の研究、絵画の研究などにより、総合化をそこにも求めてきたことから、まさに舞踏という表現ジャンルのすばらしい質の面を舞踊や演劇等の身体文化の総合化の中に取り込むことに成功した人なのだと思う。

そんな彼女が、フランスの文化政策と哲学的伝統の中で認められるこ
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