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パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす (新潮新書) 新書 – 2016/4/14

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商品の説明

内容紹介


ブームは、ヤツらに聞け!
企業もひそかに注目するトレンドセッターの正体とは?
ハロウィン、リムジンパーティー、Instagram……
消費意欲がない今時の若者の間で、バブルの再来めいた派手な消費が生まれている。
巨大消費の火付け役が「パリピ(パーティーピープル)」だ。
企業もひそかに注視する、彼らの全容を初めて解明。
『ヤンキー経済』の著者が満を持して放つ、最新の消費モデル。


(目次)

序 ハロウィンを流行らせたのは誰か?
第1章 「パリピ」とは何か
パリピは若者トレンドの伝導者/パリピが流行らせたもの/
パリピは「アーリーアダプター」である/パリピが目をつけたものは流行る

第2章 パリピのルーツ――トレンドリーダーの系譜
60年代後半〜70年代初頭 「トレンドリーダー」不在の時代
70年代中盤〜80年代前半 雑誌が流行を作る
80年代中盤〜90年代初頭 マスコミに近い大学生、渋カジ高校生
90年代中盤〜2000年代前半 大学にイベサーが勃興、スーパー高校生
2000年代後半 大規模人力イベントの終息 「影響力のある若者」の今と昔
第3章 フィクサー、パリピ、サーピー、パンピー
孤高の表現者たるフィクサーたち
イベントオーガナイザーとしての男性パリピ
ファッション系が多いサブカルパリピ
サーピー/自称パリピ
パンピー以降の存在
パリピ・リポート 若者が集う六本木・渋谷エリアのクラブ
第4章 パリピの人生観
【インタビュー】パリピ【ヒアリング】フィクサー
パリピとフィクサーはまるで「バブル世代」!?/フィクサーとパリピを隔てるものは「フォロワーか否か」
「カタリスト」であるパリピが地域を活性化する!?

第5章 パリピトレンド大予測――次はこれがくる
パリピの大好物、イベント/パリピのわがままに応えるサービス/ 快適なパーソナルスペース/かゆいところに手が届くアイテム、アプリ

出版社からのコメント

消費意欲がない今時の若者の間で、バブルの再来めいた派手な消費が生まれている。
今や国民的行事となったハロウィン、九万人を動員する野外フェスULTRA、
ラブホ女子会、リムジンパーティー、オクトーバーフェスト……
全ての背後にいるのが、トレンドセッター「パリピ(パーティーピープル)」だ。
企業もひそかに注視する、彼らの全容を初めて解明。
『ヤンキー経済』で若者のかくれたニーズを描き出した著者が満を持して放つ、最新の消費モデル。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106106647
  • ISBN-13: 978-4106106644
  • 発売日: 2016/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 3.9 x 14.1 x 19.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/6/5
形式: 新書
 この本は、「博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー」である著者が、「パーティ・ピープル」なる若者たちが流行を牽引していることを主張した本です。
 仮装ハロウィーン・パーティがその典型だそうで、他にも、リムジンパーティやULTRA JAPANやラブホ女子会やクラブを借り切ってのパーティなどが流行っているのだそうです。そして、彼らに注目することで、これから流行するものがわかるのだそうです。

 この本を読むと、「なるほど、こういう人たちがいて、こんなものが流行っているのか」とある種興味深いものがあります。また、流行は昔のように、マスコミや雑誌などのマス・メディアが広める時代から、一人ひとりがスマホなどでつながることで作り出されている時代に入っていることが実感できます。
 しかし、この本は、読み進めるとだんだん「また同じ話・・・・」とか、「内容が薄っぺらいのに、無理に雑多なことを書いて増量している」とか感じてしまいます。
 「いろんな流行を作っているといっても、典型的なのがハロウィーン程度であれば、本1冊書くほどのことなのか?」と感じ、「この程度の内容でも本になるのか」と驚きました。「パーティ・ピープル」という人たちは別に革新的に社会を良い方向に引っ張ているような人たちではなく、単なる流行・風俗の一端にすぎません。忙しい中、本1冊分読
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投稿者 Amazon カスタマー #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/14
形式: 新書
早速、読みました

中味の薄い、時代の徒花みたいな一冊でした

その時々のブームとなっているものに
無理矢理、日本経済をこじつけて語るという
よくあるアレです

数年後にブックオフの100円棚で出会いたいですねw
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形式: 新書
ツイッターやLINEなどに代表されるSNS。それを通じて消費などに対し、マスコミ以上に大きな影響力を持つ存在がいる。
それが、パーティーピープル(パリピ)。そんなパリピとは何なのか、を記した書。
読んでいて、まず思ったのは、「ホンマかいな?」という思いだったりする。

最初に述べておくと、著者が言うように、SNSなどを通じて全世界へ向けて「口コミ」が広まるような形になっている以上、マスメディアのように、いや、それ以上に影響力を持つ個人というのが登場すること自体は当然にあると思う。
しかし、本書が納得できないのは、結局、本当に「どういう経緯で、広まったのか?」という過程が一切、綴られていないためである。

例えば、第1章。「パリピ」とは何か? とタイトルが付けられている。
で、読んでみると、書かれているのは、「このイベントはパリピが流行させました」「こっちもパリピが流行させました」「こいつもです」と言うのが連呼されるだけ。そもそも、私のような流行に興味のない人間には聞いたこともないイベントだらけで、「本当に流行しているのか?」というところからして疑問だし(これについては、私のアンテナが低いだけだろうが)、それが流行したのはパリピによるところが大きい、というのは本当なのか? と思えてしまう。
著者
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形式: 新書
まずは、著者の仕事ぶりを振り返ろう。

・情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21)2009/12/10 ⇒著者32歳
・近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書)2010/1/16
・さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち (角川oneテーマ21)2013/10/10
・ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)2014/1/30
・女子力男子 ~女子力を身につけた男子が新しい市場を創り出す2014/12/12
・新・オタク経済 3兆円市場の地殻大変動 (朝日新書)2015/9/11
・パリピ経済 パーティーピープルが市場を動かす (新潮新書)2016/4/14
・ママっ子男子とバブルママ (PHP新書)2016/5/14 ⇒著者39歳

彼が世に出たのは、32歳。
その頃は若者に近い当事者として、欲望喪失世代の解説に説得力もあった。
バイトの大学生を使って、さとり世代、マイルドヤンキーを発表した頃が彼のピークだった。
すでにアラフォーとなった今回の著作は、既視感のある現象を後追いするにすぎない研究(まとめ?)の印象が否めない。

博報堂に所属していて潤
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