パリピ孔明(2) (コミックDAYSコミックス) Kindle版
四葉夕卜
(著),
小川亮
(著, その他)
形式: Kindle版
|
小川亮
(著, その他)
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あなたは著者ですか?
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2020/7/8
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ファイルサイズ74319 KB
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登録情報
- ASIN : B08BWRVHJ9
- 出版社 : 講談社 (2020/7/8)
- 発売日 : 2020/7/8
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 74319 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 1,683位コミック
- - 1,909位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
381 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年7月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コミックスのおまけまで面白い(しかも連載モノ)。孔明に振り回されているGOGOHOMEの大泉さん、復讐のためにゲームで蜀を滅ぼし中の背後に歩く風呂上がりの女性は元ネタ通りの妹か、それとも同居人の小林喬子さん(仮名)か?ちりばめられた小ネタがニワカ三国志ファンにはたまりません。
ベスト500レビュアー
三国志の孔明が現在に転生して…と言う転生物ですが、一巻に引き続き理由は理屈は語られないまま、ストーリーは展開します。
孔明自信の適応能力の高さもあり、周囲も孔明については深くツッ込むことも無く進んでいきます。
(周囲からはコスプレの変人と思われている?)
一巻では英子と組んだ孔明がその才覚の片鱗を…と言う辺りで終わっていますが、
本巻ではいよいよ孔明が本格始動、徹底したリサーチに基づく状況の先読みと、
人の心の機微を確実につかんで根回しを巡らし、感情を揺さぶって意のままに操る様は正に孔明そのもの。
三国志での天下国家を巡るようなスケールではありませんが、確実に版図を広げていく様は荊州にて劉備に使えた直後の孔明を彷彿とさせます。
そんな孔明ですが英子には誠実に仕えています。(あえて詳しい説明をしないことはありますが、)
英子は素直で劉備ほど優柔不断だったりはしないので、孔明にしてみれば仕えやすい人物かも知れません。
地道の活躍の場を広げ、そこから人脈を広げ人材を得て、そうして生まれた機会で実績を重ね、着々と前へ進む英子達。
三国志に限らず、主に中国戦史物によく出てくる"地の利、人の和、天の時"を踏まえており、
何気に現代のストーリーに三国志の世界観をスルッと盛り込ませている辺りに著者の実力を感じます。
格上ライバルとのぶつかり合いなどもあるものの、敵の罠をも活路に変える孔明が英子に付いている以上、後味が悪くなるような展開は無く、
安心して読める内容にもなっています。
正直孔明自身はあまりパリピではないのです、周囲や取り巻く環境にパリピ要素が強いだけで、
その世界観で三国志の人物を真顔で登場させるという発想自体がパリピなのかも知れません。
なお、赤兎馬カンフー等、三国志由来と思われる名称は出ますが、孔明意外に三国志要素はほとんどありません。
普通三国志の人物で転生物をやったら、過去の回想が盛り込まれたり、別の転生した人物が色々と出そうな物ですが、
そういう三国志の世界観に過度に甘えず、独立した孔明一本で勝負というのも清々しくて好感が持てます。
孔明自信の適応能力の高さもあり、周囲も孔明については深くツッ込むことも無く進んでいきます。
(周囲からはコスプレの変人と思われている?)
一巻では英子と組んだ孔明がその才覚の片鱗を…と言う辺りで終わっていますが、
本巻ではいよいよ孔明が本格始動、徹底したリサーチに基づく状況の先読みと、
人の心の機微を確実につかんで根回しを巡らし、感情を揺さぶって意のままに操る様は正に孔明そのもの。
三国志での天下国家を巡るようなスケールではありませんが、確実に版図を広げていく様は荊州にて劉備に使えた直後の孔明を彷彿とさせます。
そんな孔明ですが英子には誠実に仕えています。(あえて詳しい説明をしないことはありますが、)
英子は素直で劉備ほど優柔不断だったりはしないので、孔明にしてみれば仕えやすい人物かも知れません。
地道の活躍の場を広げ、そこから人脈を広げ人材を得て、そうして生まれた機会で実績を重ね、着々と前へ進む英子達。
三国志に限らず、主に中国戦史物によく出てくる"地の利、人の和、天の時"を踏まえており、
何気に現代のストーリーに三国志の世界観をスルッと盛り込ませている辺りに著者の実力を感じます。
格上ライバルとのぶつかり合いなどもあるものの、敵の罠をも活路に変える孔明が英子に付いている以上、後味が悪くなるような展開は無く、
安心して読める内容にもなっています。
正直孔明自身はあまりパリピではないのです、周囲や取り巻く環境にパリピ要素が強いだけで、
その世界観で三国志の人物を真顔で登場させるという発想自体がパリピなのかも知れません。
なお、赤兎馬カンフー等、三国志由来と思われる名称は出ますが、孔明意外に三国志要素はほとんどありません。
普通三国志の人物で転生物をやったら、過去の回想が盛り込まれたり、別の転生した人物が色々と出そうな物ですが、
そういう三国志の世界観に過度に甘えず、独立した孔明一本で勝負というのも清々しくて好感が持てます。
ベスト500レビュアー
歌手志望の少女をスターにのし上げる風変わりな男の活躍は続く。
野外イベントは音響機器の故障で出遅れたが・・・それがそもそも「策略」とは。
ライヴァルバンドはこちらの劣勢を見て「手を抜く演奏をする」。
頃合を計って音響復活!いや、そもそも「故障して音が出せない」自体がブラフだったので、予定通りなのだが。
ライヴァルバンドは完全に虚を突かれる形になった。客の流れは変わった。
そして、大物が「EIKO」の実力を認めて大イベントの誘いを持ってきた。
しかしそれには10万人のフォロワーが必要で壁は高い。
いつもの彼女なら弱気になっていただろう。しかし、今は違う。
何故ならこの少女には「人類史上で三本の指に入る天才戦略家」が参謀として寄り添っているのだから。
まずは一手一手。おそらくこれほどまで「安心感を持たせる参謀が付いている人間」は日本の何処にもいない。
読者諸君も「大船に乗った気分で物語を読むとはこういうことなのか!」と納得であろう。
野外イベントは音響機器の故障で出遅れたが・・・それがそもそも「策略」とは。
ライヴァルバンドはこちらの劣勢を見て「手を抜く演奏をする」。
頃合を計って音響復活!いや、そもそも「故障して音が出せない」自体がブラフだったので、予定通りなのだが。
ライヴァルバンドは完全に虚を突かれる形になった。客の流れは変わった。
そして、大物が「EIKO」の実力を認めて大イベントの誘いを持ってきた。
しかしそれには10万人のフォロワーが必要で壁は高い。
いつもの彼女なら弱気になっていただろう。しかし、今は違う。
何故ならこの少女には「人類史上で三本の指に入る天才戦略家」が参謀として寄り添っているのだから。
まずは一手一手。おそらくこれほどまで「安心感を持たせる参謀が付いている人間」は日本の何処にもいない。
読者諸君も「大船に乗った気分で物語を読むとはこういうことなのか!」と納得であろう。
