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パリの灯は遠く (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】 [DVD]

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アラン・ドロン, ジャンヌ・モロー, シュザンヌ・フロン
  • 監督: ジョセフ・ロージー
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 発売日 2008/12/04
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001FMTXM8
  • JAN: 4571264910191
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 151,347位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【76年度仏セザール賞作品・監督・美術賞受賞!!】

戦時下のパリを舞台に、同姓同名の男の存在に人生が狂ってゆく男を描く、サスペンス!!

1942年、ナチス占領下のパリ。美術商のロベール・クラインは戦時中にも関わらず儲けた金で優雅な暮らしを送っていた。しかしある日、自分と同姓同名の男が存在する事を知った時から、れっきとしたフランス人であるはずの彼の生活は狂って行く。何と、もう一人のミスター・クラインはユダヤ人だったのである・・・。ナチスのユダヤ人狩りに巻き込まれた男の悲劇を描いた作品で、‘76年度の仏セザール賞で作品・監督・美術賞を受賞した。どっしりと重たい作風で知られるロージー監督ならではの素材。

●特典:フォトギャラリー

★★どれが入っているかはお楽しみ!懐かしのユニバーサル映画劇場チラシをランダム封入!★★
2008年4月10日発売の「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン 2008年第4弾」より封入開始!「ユニバーサル・セレクション 1,500円キャンペーン」商品内に、ユニバーサル映画・劇場公開時の完全復刻版チラシ(縮刷版 A6:ハガキサイズ)を各1枚ランダムで封入。
《第12弾はアクション映画特集!》この10タイトルがランダムに封入されます!
◆スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい◆ボーン・アイデンティティ◆ボーン・スプレマシー◆ナイト・オブ・ザ・スカイ◆ドミノ◆マイアミ・バイス◆ワイルド・スピード◆ワイルド・スピード×2◆ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT◆キングダム/見えざる敵

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"『緑色の髪の少年』『暗殺者のメロディ』など異色の名作を残したジョセフ・ロージー監督が、ナチス占領下のパリを舞台に描いたサスペンス。アラン・ドロンとジャンヌ・モローが共演。“ユニバーサル・セレクション\1,500 2008 第12弾”。"

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 原題は『ムッシュー・クライン』というのである。『パリの灯は遠く』よりはるかによい。
自分と同姓同名のロベール・クラインというユダヤ人を探して、アラン・ドロン扮する美術商がどんどん深みにはまってゆき、しまいには身の破滅もかまわず、ユダヤ人収容列車に飛び乗ってしまう。
まるでエドガー・アラン・ポーの『ウィリアム・ウィルスン』を連想させるかのようである。もっとも、テーマはやはりポーの『天の邪鬼』や『告げ口心臓』や『黒猫』のほうに近い。
といってもロージー監督はポーみたいなモラリストではない。身の潔白を証明するつもりの探求が、いつの間にか破滅への情熱にすり変わってゆく。その人間心理の奇怪さ、複雑さを描くことがロージー監督の眼目なのだ。おそるべき傑作と言って差し支えない。

 とくに印象的な場面は、車椅子に乗った老人、じつは主人公の父親がこう呟くところだ。
「無関心というのは、溺れている人間の回りの静かな海のようなものだ。あるいは、傷口の上をはい回る蛆虫のようなものだ。」
 まさにこの映画の主人公クラインこそ、無関心そのものとして登場する。

クラインは美術商なのだが、亡命するための資金を必要とするユダヤ人の足元を見て、絵を安く買い叩き、ぼろ儲けをしている俗悪な男だ。ところが、かれのも
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形式: DVD
反ナチス映画の知られざる傑作。

ナチス占領下のパリ。画商ロベール・クラン(アラン・ドロン)は自分と同姓同名のユダヤ人と間違えられて警察当局から監視される。それをきっかけに、人種問題に何ら関心を持っていなかった彼がそのユダヤ人について調査を始め、さらには自分の出生にまで疑問を持ち始める。そして遂に彼に自己同一化してしまい、収容所送りの列車に自ら飛び乗ってしまう。

政治や人種問題に無関心な平凡な一個人がふとしたきっかけから誤って迫害の対象になり、遂には差別される側に自ら同一化してしまう物語。

声高に「反ナチ」や「反・人種差別」を訴えるのではなく、「分身(ドッペルゲンガー)」という主題を用いながら、主人公(=観客)を、差別する(あるいは無関心な)側から差別される側に巧みに同一化・感情移入させる手法は、映画史上の革新であると言っても過言ではない。

また、迷路を思わせるクランの室内のセット(アレクサンドル・トローネル)は、迷宮のようなこの物語を見事に視覚化している。

反ナチ・反人種映画の傑作であると共に、「赤狩り」の経験者ジョセフ・ロージーの代表作の一つである。またアラン・ドロンがプロデューサーとして優れた人物であることを示した作品でもある。

追記。英語の読める人は、米国アマゾンの多くのカスタマーレビューも参考になる(英語題名“Mr. Klein”)
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形式: DVD
ジョセフ・ロージーって、どうしてあんなに評価が高いのか、私には不思議です。この映画も嫌な映画だったなあ。
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