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パリの住人の日記〈2〉1419‐1429 単行本 – 2016/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相つぐ君侯の急逝、セーヌの氾濫、死の舞踏、悪疫の流行、群盗の跋扈、そして戦火くすぶる街に、軍旗とともに立つ「プセル」=ジャンヌ・ダルクの姿。15世紀前半のパリの日常を、「歴史」が落とす影とともに鋭く切り取った「日記」の、白眉とも称すべき第2巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀越/孝一
1933年東京に生まれる。東大西洋史の学部と大学院で歴史学を学ぶ。堀米庸三先生に師事してヨーロッパ中世史に分け入る。茨城大学、学習院大学など、多くの大学で教鞭を執る。通算して2年半ほど、パリに住む。2004年3月、学習院大学を退職して、現在、同大学名誉教授。日大文理学部大学院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 468ページ
  • 出版社: 八坂書房 (2016/10)
  • ISBN-10: 4896947460
  • ISBN-13: 978-4896947465
  • 発売日: 2016/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.4 cm
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投稿者 醒文庵 トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/7
第1巻目が出てから、待ちわびていました。中世ヨーロッパの研究家で、オランダの中世史家ホイジンガの『中世の秋』の邦語訳も手がけた堀越孝一氏が、15世紀のパリ住民の日記を翻訳しています。本書は『中世の秋』に17回も引用され、同年代の歴史家フロワサールやシャトラン、詩人のユスタス・デシャン、神学者のジャン・ジェルソン、ドニ・ル・シャルトルーに次ぐほどです。特に当時のパリ生活の過酷さ、訴訟・犯罪・紛争・迫害の連続を説く場面で引き合いに出され、市民たちのたくましい生命力を証言しています。ちなみにミシュレ『ジャンヌ・ダルク』の訳注にも本書は引用されていて、渡辺一夫『乱世の日記』という抄訳があったことも知りました。

ホイジンガに言わせるとこの日記の主は「大変にきまじめな男で、文章を飾って喜んだり、考えに凝って遊んだりするようなことはまったくしていない」し、祭列などに集まる人数を必ず挙げるところは、几帳面な性格をうかがわせます。日常茶飯事を即物的に記述し、教会や貴族の虚栄には意地悪なコメントをするこの男は、まさしく泥棒詩人ヴィヨンの同時代人でありました。

本巻ではあのジャンヌ・ダルクが2回登場します。1429年にアルマニャック派の兵士を引き連れてパリ攻囲に失敗。この日記の筆者はジャンヌにとっては敵方で、偶像視するわけがありません。彼女の言動の描写が冷やか
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