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パラダイムとは何か クーンの科学史革命 (講談社学術文庫 1879) 文庫 – 2008/6/10

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商品の説明

内容紹介

「考え方の枠組」を表す言葉の本当の意味。 クーンが「発明」し流行語となった「パラダイム」。科学革命は知の連続的進歩ではなくパラダイムの転換によって起こるとする常識破りの新概念を面白く丁寧に解説

内容(「BOOK」データベースより)

著書『科学革命の構造』によってそれまでの科学史の常識に異を唱えたトーマス・S.クーン。特に「研究者の共同体にモデルとなる問題や解法を提供する一般的に認められた科学的業績」という意味で用いられた言葉「パラダイム」が与えた影響は大きい。具体的史料に依拠し考古学的手法で「知の連続的進歩」という通念を覆した、クーンの新概念を解説。

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登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061598791
  • ISBN-13: 978-4061598799
  • 発売日: 2008/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 本書は、「『科学』の成立時点および『科学史・科学哲学』という学問の形成過程にまで筆を遡らせ、
そこからクーンに至る道のりをたどり直す」、そして、「クーンの主張を科学史・科学哲学とは無縁の
一般読者に理解していただくために、クーンを『〈科学〉殺人事件』の嫌疑をかけられた被告に見立てる
という劇的プロットを叙述全体を貫く筋として設定することを試みた」一冊である。

 この「科学」の殺人者をめぐる刑事法廷の寓意がうまく作用しているかどうか、に関しては
あえて論評を避けるが、この手の本としては難解な語彙・ジャーゴンの使用もかなり抑えられており、
そしてまた、クーンへの無批判な礼賛に堕することもなく、氏のパラダイム論を非常に巧みに正確に
解説した書であることには違いない。
 ポパーとの対比などはベタではあるが極めて鮮やかなものだし、カントとの類似の指摘については
個人的にはまさに目から鱗が落ちるような感を得たところ。
 そして同時に、科学哲学などの入門書としても有用。
「クーンがもたらしたのは、既成の科学像の破壊であると同時に新たな科学像の創造であった」との
結論はお見事、クーンのテクストともども、広く読まれて然るべき一冊。
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形式: 文庫
「現代思想の冒険者たち」シリーズの文庫化。

科学哲学者、トマス・クーンの思想の教科書的解説。

この本を読むと、「パラダイム」という概念がどのような誤解にさらされてきたか、そして現在一般に使われている「パラダイム」という語の用いられ方が概念の拡大解釈にもとづいていることが分かる。

クーンにとってパラダイムとは「ある特定の学問領域において典型例=モデルとなる研究のあり方」であって、いわゆる「ものの見方、とらえ方一般」というようなものではない。

ある分野においてパラダイムの変更=科学革命が起こると、その後また新たなパラダイムの変更が起こらない限りは、そのモデルに則ったルーチンワーク的な通常研究が続くことになる。
そしてクーンは、科学の本質をそのような通常研究の累積にあると見ていた。
華々しいパラダイムの変更はむしろ科学における「異常事態」でしかなく、通常研究が積み重ねられていく「地味」な期間の方が科学にとっては本来的なあり方だというのである。

結果クーンは、旧来の科学史家からは「科学の真理性を科学者の集団心理に還元したアナーキスト」とみなされ、クーン以降に登場してくるラディカルな相対主義者からは「旧来の科学真理主義になおも固執する保守主義者」とみなされてしまっ
...続きを読む ›
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