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パラダイスの針〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 1998/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

臨床心理医アレックスと恋人ロビンは、南海の孤島にやってきた。島に住む老医師から臨床データの整理を頼まれたのだ。二人は、かつて日本軍が本部にしたという立派な屋敷に案内され、楽園生活を楽しむ。しかし不気味なクモ園を見せられ、食人を思わせるバラバラ殺人の話を聞き、ビキニ核実験のエピソードに接するうち、半分基地のこの島が恐ろしい秘密を隠していることに気付く―。


登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102296131
  • ISBN-13: 978-4102296134
  • 発売日: 1998/03
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,412,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 DeepBlue213 投稿日 2013/7/17
形式: 文庫
今回は南の島にやってきたアレックスとロビン、それにフレンチブルのスパイクの冒険です。
マイロはさすがについてくるわけにもいかなかったようで、電話越しでの登場だった。
老医師モアランドに臨床データの整理と心理学的な分析を依頼され、バケーションを兼ねてミクロネシアの小さな島まではるばる旅をする。
そこにはモアランドの娘パムと助手のベン、それに無神経で粗暴な先客のピッカー夫妻がいた。
ピッカーのいらつく言動や恐怖の昆虫館、それにビーチにたむろしている地元の不良中年のおかげでバケーション気分は徐々に削がれていきます。
産業資源がない孤島の無気力に覆われた生活が生々しい。
それに秘密を隠しているらしいモアランドの態度もまた不信を抱かせる。
ミステリーの内容もそうだけど、その描写がうまいと思った。
嵐の日に明らかになった秘密は大戦時の人体実験という過去も掘り起こしてきた。
しかしそれらの衝撃の事実よりも、浴室でのエピソードの方が怖かったのは想像力のためなのか現実的だったからなのか。
スパイクと猿のキコとの友情だけがほのぼのとしていた。
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形式: 文庫
 臨床心理医アレックス・デラウェア・シリーズの第10作目。1996年発表。同シリーズは現在までに2000年作の13作目まで邦訳されている。自分の大好きなシリーズ物なので以後の作品も是非邦訳してもらいたいものだ。

今回、いつものパートナーであるマイロ刑事は電話だけでの登場。それでもアレックスの推理に有益な情報を与えてくれる。マイロ刑事不在だけれどもその分恋人のロビンの存在感がいつも以上にクローズ・アップされた。常にアレックスの傍にいて二人で事件の核心へと近づいていく。毎回思うのだけれどこの二人の関係は本当に素敵で理想的だなと思う。孤島という密閉された空間での犯人探し。登場人物たちの人物造形が実に巧みで、一体誰が怪しいのかという推理小説の醍醐味が味わえる。
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