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[瀬名 秀明]のパラサイト・イヴ (新潮文庫)
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パラサイト・イヴ (新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

受賞歴

第2回(1995年) 日本ホラー小説大賞受賞

内容紹介

事故で亡くなった愛妻の肝細胞を密かに培養する生化学者・利明。Eve1と名付けられたその細胞は、恐るべき未知の生命体へと変貌し、利明を求めて暴走をはじめる――。空前絶後の着想と圧倒的迫力に満ちた描写で、読書界を席巻したバイオ・ホラー小説の傑作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 721 KB
  • 紙の本の長さ: 560 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/12/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0099FE77Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 24,546位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ストーリーは大きく違うもののゲーム化もされた作品。
SF寄りの設定なので、あまりホラーが得意でなくても楽しめると思う。
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形式: Kindle版
あまりにも有名なタイトルですがゲームの印象が強く、つい最近まで原作があったとは知りませんでした。ホラー大賞受賞作でもあるとのことで手に取りました。
一言で言えばミトコンドリアの反乱を描いた作品。こう書くとミトコンドリア?(笑)となりそうですが、人体におけるミトコンドリアの役割については作中でじっくり解説してくれるのでその方面に疎い方でも問題ないでしょう。心霊系の話ではありませんが、SF色が強いです。そして人類誕生以前まで話は遡るのでけっこう壮大な内容でした。
進行は非常にゆっくり。ところどころ奇怪な現象は起こるものの、物語が本格的に動き出すのは全体の2/3を過ぎてから。それまで延々と登場人物紹介みたいなものが続きます。終盤は引き込まれてどんどん読めますが序盤・中盤は正直めちゃくちゃ退屈です。関連する知識はすべて書かないと気の済まない作家なのか、移植手術や細胞に関してのあれこれなど小説として省いても問題ない部分まできっちり書くので読んでいてやや疲れる。それを踏まえて読むことをお勧めします。
著者は学者の方ということで、それも頷ける専門性の高い文章を書かれます。かといって読みにくいということもなく正直好きな文体なのですが、これは実用書ではなく小説なのだから省略するところは省略してテンポよくしてくれれば☆4相当でした。ストーリーは大味で決着のつけ方もなるほどと思わせられる分そこが本当に惜しかったです。少し暗雲を残す終わり方はこれぞホラーという感じで好き。総括して☆3かな。
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形式: 文庫
読むことにした動機は、日本人のルーツについての興味から知った「ミトコンドリア・イヴ」というワードから。

純粋に生物学や進化論的な興味から読んでもその専門性は高く、知的欲求をある程度満たしてくれる内容である。
少なくとも前半は…。

ミトコンドリア自身が生命の起源の太古から現代まで絶えることなく意志を継続し続け、ついには人間という最終進化生物に反乱を起こすという荒唐無稽な発想は、単にSF的な超フイクションとして読めば許せる内容だし、物語の構成そのものもよく出来ていると思うし、なにせ現役薬学博士が在学中に書いた力作である。その専門的な内容の充実度は見事である。

しかし、後半から結末まではいかんなぁ。
ミトコンドリアが「彼女」として内に潜んで画策しているうちはよかったが、巨大化して姿を現したあたりから一気に漫画チックに落ちてしまう。

そもそも作者は、本当にこの物語をホラー小説として描きたかったのであろうか?

ホラー小説大賞なるものを受賞したことは大いなる勲章であり、その後の作者の作家的位置を形造るためには重要だったのかもしれないが、このテーマをホラー小説のようなジャンルでなく、高度な正統派SF小説に仕立て上げることが出来たら、世界にも通ずる名作に仕上がったように
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者が薬学部博士課程に所属していたころに書かれた作品らしいです。

著者の専門を活かした、科学的根拠に基づく作品の着想はおもしろいと思うんですが、
それ故に科学的にありえないだろうという突飛な設定が無視できなくなり、違和感を感じました。

フィクションにリアリティーを求めてどうするという考え方もあるかもしれませんが、
作中に生物学的な専門知識(作中だけの設定ではなく現実世界の事実)をこれでもかと提示してくる本作においては、
「それはないだろ」と突っ込まざるを得ない場面が多々ありました。

以下納得できなかった箇所(ネタバレ)

○細胞内小器官に過ぎないミトコンドリアが
なぜ、人間の脳並みの高次な精神を持ち合わせているのか

○ミトコンドリアが同士が離れていても交信できるしくみ(心臓が熱くなるとか自然発火の場面)

○なぜ院生の女の子の体を乗っ取れるのか

○なぜ院生の女の子は学会発表もしたことないのに大手製薬会社に内定をもらっているのか

悪魔の実を食ったからゴム人間になった、ぐらいの説明でもいいから欲しかったですね。
納得できなかった点の4つ目は冗談です笑
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