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発売元 OVERFLOW CLOTHING
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パブリックヘルス 市民が変える医療社会―アメリカ医療改革の現場から― 単行本 – 2012/1/17

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商品の説明

内容紹介

無保険者がいる一方、市民、患者、医療者のそれぞれが医療制度を変えようと声を上げ、聴き関わろうとする人々がいるアメリカ。ボストンで生活しながら、保健医療を手掛かりに個人と社会との関わりについて考察する著者がみたアメリカの今と3.11後の日本社会。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

細田/満和子
ハーバード公衆衛生大学院研究員。博士(社会学)。1992年東京大学文学部社会学科卒業。同大学大学院修士・博士課程を経て、2002年から2005年まで日本学術振興会特別研究員。コロンビア大学公衆衛生大学院アソシエイトを経て2008年9月より現職。専門は医療社会学。生命倫理、患者運動、医療政策、国際保健にも関心がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 明石書店 (2012/1/17)
  • ISBN-10: 4750335231
  • ISBN-13: 978-4750335230
  • 発売日: 2012/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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本書は、米国に一市民として生活した経験のある著者が、「人々の健康」の背景にある文化や制度、それらを支える「市民意識」についてまとめたものである。本書を読むと、人々の健康を支える社会の仕組みや制度は上から降ってくるものではなく、「国家」と「市民社会」が対話することによって作り上げられるものであることが分かる。また、そのような対話が成り立つためには、人々の「ヘルスリテラシー」が重要であるという見かたが、とても興味深い。著者は、健康に暮らせる社会を作るのは社会を構成する人々であり、その人々の「ヘルスリテラシー」が重要であると言う。

これは米国の例であるが、対して日本はどうだろうか。「パブリックヘルス」の和訳は「公衆衛生」であることが多いが、米国の「パブリックヘルス」と日本の「公衆衛生」は同義だろうか。自分たちの健康を考える際の、日本人の市民意識や共同体意識、ヘルスリテラシーはどうだろうか。

本書は、「予防接種制度」や「障害者と社会」、「社会に認知されにくい疾患」といった身近な事例をもとに、自分たちの健康とそれを支える仕組みや意識について、考えさせてくれる一冊である。
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投稿者 つくしん坊 トップ500レビュアー 投稿日 2012/6/28
著者は社会学の学位をもつ、在米7年のハーバード公衆衛生大学院研究員である。タイトルから、やや固い本を想像していたが、実際には、日本でのメルマガをベースに、在米経験を踏まえた医療や福祉をめぐるエッセイ集である。したがって、体系的な論考ではない。

第1部では、オバマ大統領のヘルス改革をめぐる動きがテーマで、共和党の執拗な反撃が取り上げられている。国民皆保険に対してなぜアメリカ人の抵抗が根強いのかが、アメリカ人自身の分析も交えて説明されている。アメリカの医療がなぜ現在のような状況(市場主義、世界一の医療費、500万人に及ぶ無保険者、先進国では最低レベルの平均寿命など)に至ったのかについて、『ロックフェラーの医療男』(リチャード・ブラウン、1979年)という本が紹介される。それによれば、1930年代までには市場化された医療と専門職中心の医療の仕組みが作り上げられ、医療の現状は、この時代に起因しているとのことである。また、州単位で唯一皆保険制度を導入したマサッチューセッツ州の事例が興味深い。

第2部では、「健康と社会」について、主に在米生活からの感想が、第3部では「みんなの健康のために」として患者会やNPO活動と日本への示唆が、第4部では「3.11からの私たちの社会」として、日本帰国時における相馬市訪問の感想などがつづられている。
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