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パピヨン [DVD]

5つ星のうち 4.6 34件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: スティーヴ・マックィーン, ダスティン・ホフマン
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 1996/12/05
  • 時間: 151 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005H3G7
  • EAN: 4900950100101
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 73,496位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   1931年、胸に蝶(パピヨン)の刺青をした男(スティーヴ・マックィーン)が殺人罪で終身刑を言いわたされ、南米の仏領ギアナの刑務所に収容される。しかし彼は幾度も脱獄を繰り返しては失敗し、ついには親友ドガ(ダスティン・ホフマン)とともに脱獄不可能の孤島に送り込まれるが…。
   実在の脱獄囚アンリ・シャリエールの実録小説を『猿の惑星』『パットン大戦車軍団』の名匠フランクリン・J・シャフナー監督が映画化した名作中の名作。自由を求める執念の男をマックィーンが『大脱走』を超えるインパクトで好演しており、これを彼の代表作と讃える者も数多い。前半ほとんど音楽を入れず中盤から一気にエモーショナルな音楽を沸き立たせていくジェリー・ゴールドスミスの優れたスコアも素晴らしく、今や映画音楽のスタンダードである。(的田也寸志)

レビュー

製作: ロバート・ドーフマン
製作・監督: フランクリン・J.シャフナー
原作: アンリ・シャリエール
脚本: ドルトン・トランボ/ロレンツォ・センプルJr.
撮影: フレッド・コーネカンプ
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
出演: スティーヴ・マックィーン/ダスティン・ホフマン/ロバート・デマン/ヴィクター・ジョリー
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 きゅうきゅう トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/7
形式: Blu-ray Amazonで購入
 ようやくBDで手にしました。画質は当時のコダックフィルムによる70mmシネラマ、ディメンション150の質感が良く再現されています。粒状性そのものがフィルムの証です。時々ピントが甘くなるのもパーフォレーション(filmの送り孔)が原版で甘くなっているから仕方ないところですし、だからこその質感と熱いものを感じます。音に関してはこれほどの音で映画館、LD、DVDでは体験したことがない。フィルムのトラック記録ではこんな音は出ませんから。
そういうこだわりを持った映画人によるリマスターがとてもうれしく感激しています。
 マックイーンより4歳も長生きしてしまっている自分にはこの映画の持つ意味は当時と大きく変わってきました。当時は無実の男の自由への闘いに眼を瞠ったものでしたが、今では決して罪なき男たちではない囚人たちが、理不尽な社会正義への突き上がってくる抵抗の思いと同時に自分とともにある者への寄り添う心に感動します。一言で言えば潰そうとする力へ挑戦する命のドラマ。そして思うのです。自分自身、牢獄には繋がれていないけれど、理不尽との闘いはいつもあるものであり、それとどう闘うか、それとも屈するか。社会、会社、被災、裏切り…様々などうすることもできない理不尽と向き合うことこそが人生であり、それに対して自分はココナッツの袋に乗ってダイブできるのか?またはそうする友に力を添えること
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形式: Blu-ray
観終わった後の衝撃が今でも忘れられない映画だ。
この映画は囚人や犯罪者の脱獄物語であるだけでなく、パピヨンという一人の自由を求める男の信念の物語でもある。

物語中盤、彼はルイが理不尽に看守から暴力を受けているのを守り、脱走を試みたため、独房に入れられてしまう。
独房に収容されたパピヨンはある日、ルイから果物を受け取っていることが発覚し、看守からその男の名前を言うまで、食事は半分にし、明かりもつけない。と忠告される。
彼は劣悪の極みと言ってもいい独房で耐える・・・ただただ耐える。
彼はルイの名前を看守に絶対に言わない。それはルイが友人であるから以上に、彼の信念に反するからだ。彼の名前を言いそうになる弱い心を閉じ込めるため、彼は手紙を食べる。
ようやく独房から出てきた時、ルイと再開するシーンは涙なしではみられない。

パピヨンはその後も脱走を行い、とうとう孤立無援の絶壁に建てられた島に移送される。
ルイはとうとう自由を得られなかった、彼は刑務所でも島でも自分の居場所を見つけ出す。
しかし老人になったパピヨンはそれでもあきらめない。彼は自由を求め、海に飛び込んでいく。
ラストに放つ彼の一言はそれでも自由を求め、権力に抵抗してきた、あきらめなかった男が叫ぶ最高の一言だ。
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形式: Blu-ray
フランクリン・J・シャフナーとダルトン・トランボ、スティーブ・マックィーン等が組んだ傑作。

シャリエールの原作では、主人公はその後ベネズエラの市民権を獲得したらしいが、本作の主人公はひたすら「自由」に向かって諦めようとしなかった。

金庫破りと殺人の冤罪で刑務所に放り込まれたパピヨン。蝶のように自由に生きてきたこの男は、監獄という針で標本にされようとしていた。
マックィーンが捕まるのは「大脱走」や「ネバダ・スミス」を思い出す。

だがパピヨンは最後の最後まで諦めない。
隙を伺い、泥を這いずり油虫すら食してひたすら耐えに耐える。
やせ細り、髪が白んでも眼の輝きと魂は灯火を絶やさない。
かつて「大脱走」で見せたマックィーンの不屈の精神!
友情を結んだドガをいつも気にかけてくれた情の厚さ、看守を睨む不敵な笑み。

何度でも逃げ、何度でも戻ってくる。
そして最後の最後に「自由」を掴み取る!

基本的には暗く陰惨だが、言葉が通じずとも心で通いあった村人との交流、教会でのやりとりなど楽しい場面も多かった。
ラストの広い海原に飛び込んでいく解放感!
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形式: DVD
 「自由」とは何かを問い始めるときりがない。
 科学者の中には、「すべては法則や因果関係に還元されるのであり、そもそも人間には自由など存在しない」という人さえいる。
 でも、たとえそうだとしても、僕たちは自由を求めてしまう。
 まず、「~~からの自由」。
 パピヨンの最初の脱獄の試みは、きっとそうだったに違いない。
 「劣悪な監獄からの自由」。つまり、解放。
 そこでは、生への凄まじい執着が見られる。
 虫を食ってでも生き延び、脱出のチャンスをうかがう。
 しかし、過酷な懲罰房で食事を半分に減らされ餓死寸前になっても、彼は友を売ろうとはしなかった。
 これはなぜか?
 友情?
 かもしれない。
 しかし、それ以上に彼が守りたかったのは「自分のルールは自分で決める」という尊厳(としかいえないような何か)だったのではないかと、僕は思う。
 極限までストイックな、自律への意志である。
 そして、それがあったからこそ、パピヨンとドガの間には、絶対の信頼と友情が成立し得たのだ。
 ラストシーン。
 最後の脱獄は、椰子の実を網に入れた不安定な浮き輪だけを頼りに断崖から飛び込むという無謀な企てだった。
 「勝算は?」と問うドガに
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