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パナマを知るための55章 エリア・スタディーズ 単行本 – 2004/8/27

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

運河建設というアメリカの野望と後押しで一九〇三年に独立したパナマは運河のためにアメリカに支配され続けたが、現在のパナマは自立した新しい時代を築こうと努力をする主権国家である。アメリカの軍事基地は熱帯雨林を保護するために国立公園へと変貌し、アメリカ人だけしか入れなかった地域がパナマ国民に開放され、星条旗が翻っていた建物や丘の上に、現在はパナマ国旗が掲げられている。貧困問題をはじめ多くの難問を抱えているが、パナマは緑豊かな国土と歴史遺産を保全し、運河を中立的な国際交通路として運営しながら、国民が豊かに暮らせるための国土開発と社会改革に取り組んでいる。そのようなパナマの姿を読者に紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

国本/伊代
中央大学教授。ラテンアメリカ近現代史専攻

小林/志郎
旧日本貿易振興会職員。パナマ運河代替案調査委員会日本政府代表。パナマ政府投資顧問。国際開発コンサルタント。大学講師。パナマ運河研究家。途上国産業開発論専攻

小沢/卓也
京都産業大学、神戸女学院大学、立命館大学、龍谷大学、各非常勤講師。アジア・アフリカ研究所所員。ラテンアメリカ近現代史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: 明石書店 (2004/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750319643
  • ISBN-13: 978-4750319643
  • 発売日: 2004/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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パナマ運河は世界の海上交通の要所であり、日本の貿易にとって重要であるにもかかわらず、パナマのことは意外と日本人に知られていません。本書はこの運河に関する情報を中心に、歴史から文化まで幅広い情報を満載したとてもお得なガイドブックです。これまでのパナマ本とは違い、図や写真も充実していて、私のような初心者でも具体的なイメージを膨らませて読む事ができました。1世紀近くもアメリカ合衆国に支配された運河を、パナマ人が苦労しながら自らの手に取り戻していく過程は感動です。また、日本との関係も思ったより深く、日本人が持ちがちな欧米中心の世界観を見直す良いきっかけを与えてくれました。
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形式: 単行本
これまでパナマと言えばパナマ運河の存在と運河地帯がつい最近までアメリカ統治下にあったということしか知らなかった私は、パナマの地理や歴史についてもう少し詳しく知りたいと思っていた矢先にこの本と出会った。この本には、パナマの国土の特徴や気候・民族についての詳しい記載はもちろんのこと、歴史についても相当詳しく書かれており、パナマ運河以外にも深い歴史があることを改めて知らされる。間にはさまれたコラムも面白く、特に太平洋戦争中の日本軍の運河爆破作戦についての記述などは興味深いものであった。
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パナマ運河は世界の海上交通の要所で、日本の貿易にとって重要であるにもかかわらず、パナマのことは意外と日本人に知られていません。本書は、この運河を中心に、パナマの歴史から文化まで幅広い情報を満載したとてもお得なガイドブックです。これまでのパナマ本とは違って、図や写真もふんだんに盛り込まれているので、初心者にもとっつきやすいです。特に、1世紀近くもアメリカ合衆国に支配されていた運河を、パナマ人が苦労して自らの手に取り戻す歴史的過程は感動的です。
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形式: 単行本
パナマと言えば運河!…あとは何があるの?どんな国??と、予備知識が極めてゼロに近い状態でしたが、なんとなくパナマというマイナーさが気に入ったので読み始めました。そんな私にとって、ぼんやりと縦長の国というイメージを抱いていたパナマが、実は横長の国であるという第1章1節の冒頭にあげられている事柄から驚きの連続!なんと言っても、コロンブスやバルボアの時代に端を発する運河計画が、実際に推し進められて1914年に運河開通の日を迎えるまでの長い過程や、運河地帯の主権をめぐる一連の過程など、これまで一口にパナマ=運河とイメージしていたけれど、その裏には様々なドラマが隠されていたのだ…と感動しました。一方で、もともと豊かな自然に恵まれた国土である上に(海あり、山あり、熱帯雨林あり!!)、運河が存在することから非常に国際色豊かで食べ物もおいしそうだということも判明。ゆえに旅行にも最適!この本を読んで、パナマについていろいろ知ることができ、さらにもっと知りたい、ぜひ行ってみたいという気分になりました。初心者にもわかりやすくおもしろく、かつ、踏み込んだ内容であること(運河をめぐる政治学などにも言及されており、大半のガイドブック等にありがちな薄っぺらな内容ではありません!)、図や絵が豊富に掲載されており学習用としての利用価値も高いこと!ゆえに5つ星!!
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