無料配送: 7月25日 - 26日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
14 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り13点 ご注文はお早めに 在庫状況について
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元 Amazon
販売元 みどりの丘の木々達
出荷元
Amazon
パナソニック テクニクス カナル型 ノイズキャンセ... がカートに入りました
無料配送: 7月25日 日曜日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
14 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、アロータイムが販売し、Amazon.co.jp が発送します。
こちらからもご購入いただけます
¥26,500
& 配送料無料
発売元: toy corporation
¥26,730
詳細
発売元: あなデジ工房
発売元: あなデジ工房
(2658評価)
過去12ヶ月にわたって98%が好意的
残り15点 ご注文はお早めに
配送料 また、  これらのサプライヤーからの商品のオファーは強調表示されるため、従業員が簡単に見つけることができます
¥27,000
270pt (1%)
詳細
発売元: Amazon.co.jp

パナソニック テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 防滴 シルバー EAH-AZ70W-S

5つ星のうち4.0 1,082個の評価

参考価格: ¥27,000 詳細

参考価格は、製造業者、卸売業者、輸入総代理店等、小売業者以外の者(以下「製造業者等」といいます)が設定し、あらかじめカタログや商品本体への印字等により公表されている希望小売価格または製造業者等が小売業者に対して呈示している参考小売価格です。
価格: ¥26,550
OFF: ¥450 (2%)
EAH-AZ70W
シルバー
ブランド パナソニック(Panasonic)
シルバー
接続技術 無線
ヘッドホン型式 インイヤー
コネクタ USB Type C

この商品について

    以下に適合します: .
  • モデル番号を入力してください これが適合するか確認:
  • テクニクスから完全ワイヤレスイヤホン誕生。
  • テクニクスの音響技術により音楽本来の躍動感と豊かな空間性を実現
  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」搭載
  • 安定したBluetooth(R)接続性と小型化の両立を実現
  • ドライバーユニット:直径10mm、グラフェンコート
  • 充電端子:USB Type-C形状
もっと見る

よく一緒に購入されている商品

  • パナソニック テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 防滴 シルバー EAH-AZ70W-S
  • +
  • アユート AZLA SednaEarfit XELASTEC [イヤーピース MS/M/MLサイズ各1ペア] 独KRAIBURG TPE社製熱可塑性エラストマー素材採用ハイグレードイヤーピース 完全ワイヤレスイヤホン最適化設計 スモーク
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

類似商品と比較する


パナソニック テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 防滴 シルバー EAH-AZ70W-S
Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング / 外音取り込み / ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / HearID機能 / 通話ノイズリダクション / PSE技術基準適合】ブラック
Apple AirPods Pro
JBL CLUB PRO+ TWS 完全ワイヤレスイヤホン ハイブリッド ノイズキャンセリング/IPX4/Bluetooth対応/ワイヤレス充電対応/2020年モデル/ブラック/JBLCLUBPROPTWSBLK【国内正規品/メーカー1年保証付き】
[Amazon.co.jp限定] Jabra 完全ワイヤレスイヤホン アクティブノイズキャンセリング Elite 75t ブラック Bluetooth® 5.0 マルチポイント [国内正規品]
Sennheiser ゼンハイザー Bluetooth 完全ワイヤレスイヤフォン MOMENTUM True Wireless 2, M3IETW2 BLACK ノイズキャンセリング、LDSアンテナ、Bluetooth 5.1、ドイツ本社開発7mmドライバー、aptX、IPX 4 防滴、7+21時間再生【国内正規品】
カスタマー評価 5つ星のうち4.0 (1082) 5つ星のうち4.5 (5797) 5つ星のうち4.7 (13792) 5つ星のうち4.4 (697) 5つ星のうち4.4 (1463) 5つ星のうち4.5 (3620)
価格 ¥26,550 ¥12,980 ¥29,036 ¥22,400 ¥14,800 ¥31,900
出荷 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
販売者 みどりの丘の木々達 AnkerDirect C smart(Apple Premium Reseller) FKK Store 【公式】DK market【365日24時間発送】 TIショップ
カラー シルバー ブラック White ブラック ブラック ブラック
商品の形状 イヤホン インイヤー イヤホン、ヘッドバンド イヤホン イヤホン イヤホン
商品の重量 14.00 グラム 62.00 グラム 情報が提供されていません 7.00グラム 150.00グラム 70.00 グラム

重要なお知らせ

ご注意(免責)> 必ずお読み下さい

【パナソニック製品の修理に関するお問い合わせ】パナソニック修理ご相談窓口 TEL:0120-878-554受付時間:9:00~19:00 (日祝日及び年末年始9:00~17:30)インターネットより「パナソニック修理」で検索

不明な点がある場合

商品情報、Q&A、レビューで回答を検索

リクエストの処理中に問題が発生しました。後でもう一度検索してください。
すべて 商品情報 カスタマー Q&A カスタマーレビュー

あなたの質問は、この商品を購入した出品者、メーカー、購入者が回答する場合があります。

有効な質問が入力されていることを確認してください。質問は編集することができます。または、そのまま投稿してください。

質問を入力してください。

商品の情報

スタイル:EAH-AZ70W  |  色:シルバー

詳細情報

登録情報

商品の説明

スタイル:EAH-AZ70W  |  色:シルバー

商品紹介

テクニクスから完全ワイヤレスイヤホン誕生。
・テクニクスの音響技術により音楽本来の躍動感と豊かな空間性を実現
グラフェンコートのPEEK(※1)振動板を搭載した直径10mmダイナミック型ドライバーやアコースティックコントロールチャンバーといったイヤホン全体の音響構造設計により、エネルギー感のある豊かな空間性を実現。
・業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」搭載
精密演算処理が可能なデジタル制御でイヤホン外側のノイズを低減するフィードフォワード(FF)方式と、ノイズキャンセリング処理の遅延を低減できるアナログ制御でイヤホン内側のノイズを低減するフィードバック(FB)方式により、業界最高クラス(※2)のノイズキャンセリング性能を実現。
・安定したBluetooth(R)接続性と小型化の両立を実現
新開発のタッチセンサーアンテナを採用することで、Bluetooth(R)アンテナの性能と小型化を両立。また、イヤホンの左右独立受信方式(Bluetooth(R)信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式)の採用により、安定したワイヤレス接続性を実現。動画視聴時の映像と音声のずれも軽減。(※3)
※1:ポリエーテルエーテルケトンの略で、強度と内部損失特性に優れた材料
※2:国内のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホンにおいて。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。2020年1月26日時点、当社調べ。
※3:Bluetooth(R)によるリレー伝送方式完全ワイヤレスヘッドホンとの比較。

受賞

  • ビジュアルグランプリ2020 SUMMER ライフスタイル分科会 金賞
  • 続きを見る

    メーカーより

    音、通話、ノイズキャンセリング 全てを満たす

    高音質
    ノイズキャンセリング

    業界最高クラスのノイズキャンセリング性能

    イヤホンの外側のマイクを使用し、イヤホンの外側の騒音を低減する「フィードフォワード方式」と、イヤホンの内側のマイクを使用し、耳の中のノイズを低減する「フィードバック方式」を採用。またノイズの場所に応じてデジタル、アナログ制御を使い分ける事で業界最高クラス※のノイズキャンセリング性能を実現しました。

    • ※国内のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホンにおいて。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。2020年1月26日時点、当社調べ。

    安定したワイヤレス接続性と明瞭な通話を実現

    接続安定

    左右独立受信方式で接続が安定

    Bluetooth(R)信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信するため、接続性が安定。動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できる。

    ビームフォーミング

    送話の声をノイズと区別してクリアに

    2つの通話用マイクを使用して送話の音声とそれ以外の音を区別しノイズを低減する「ビームフォーミング技術」により、送話の音声を明瞭にします。また、空気の通り道を複雑化することでマイクに直接⾵が当たりにくい「ラビリンス構造」を採⽤し、送話の際に⾵切⾳の影響を受けにくくしています。

    快適性、安心、高品位デザインがそろった充実の完全ワイヤレス

    快適なつけ心地

    外れにくく良好な装着性

    ⼈間⼯学に基づいてイヤホン全体をアンチトラガスでしっかりとホールドしながら⽿孔にフィットする形状としました。⽿に吸い付くような⼼地よい装着感を実現し、⽿から外れにくくなっています。

    IPX4

    突然の⾬でも使⽤できる防滴仕様(IPX4相当)

    IPX4相当の防滴性能を備えており、突然の⾬でも安⼼して使⽤できます。マイク⽳を複数の⼩孔からなる構造とすることで、防滴構造としています。

    無料アプリ

    無料アプリで安心、自分好みに

    スマホアプリ「TechnicsAudio Connect」(無料)に対応。紛失したイヤホンを捜索できる「ヘッドホンを探す」機能で、安心してご使用頂けます。また、お好みの音質にカスタマイズできるイコライザー機能やノイキャンの効き方の調整(100段階)など様々な機能を楽しめます。

    高品位デザイン

    ⾼品位かつ上質なデザイン

    イヤホンのオーナメント部にはテクニクスヘッドホンの上質なデザインを象徴するスピン加工を施し、高品位なアピアランスを実現しました。充電ケースは、アルミ素材を活かした堅牢かつ高品位な佇まいです。

    完全ワイヤレスイヤホン比較

    EAH-AZ70W

    EAH-AZ70W(全2色)

    RZ-S50W

    RZ-S50W(全2色)

    RZ-S30W

    RZ-S30W(全3色)

    ドライバー

    10mm PEEK振動板

    ドライバー

    8mm

    ドライバー

    6mm

    ノイズキャンセリング

    ノイズキャンセリング

    ノイズキャンセリング

    -

    防滴(IPX4相当)

    防滴(IPX4相当)

    防滴(IPX4相当)

    再生時間(ノイズキャンセリングON、AAC設定時)

    イヤホン本体 約6.5時間、イヤホン+充電ケース 約19.5時間

    再生時間(ノイズキャンセリングON、AAC設定時)

    イヤホン本体 約6.5時間、イヤホン+充電ケース 約19.5時間

    再生時間(AAC設定時)

    イヤホン本体 約7.5時間、イヤホン+充電ケース 約30時間

    充電時間(ノイズキャンセリングON、AAC設定時)

    イヤホン+充電ケース(同時充電)約4時間、15分充電で約70分再生

    充電時間(ノイズキャンセリングON、AAC設定時)

    イヤホン+充電ケース(同時充電)約4時間、15分充電で約70分再生

    充電時間(AAC設定時)

    イヤホン+充電ケース(同時充電)約4時間、15分充電で約90分再生

    PHILE WEB(ファイルウェブ) プロによる商品レビュー

    1年で5回進化、優秀機がさらなる高みへ。アップデートで常に先端性能を実現、テクニクスのNC完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ70W」は21年も買いモデルだ!

    EAH-AZ70Wは発売から一年、5回ものファームウェアアップデートを実施することで、操作性・機能性を常に改善している。

    2021年2月にはイヤホンのタッチセンサー設定がカスタマイズ可能に。専用アプリ「Technics Audio Connect」で自由に割り当てられる。左右それぞれにシングル/ダブル/トリプルタップで操作が設定でき、重複したコマンドも割り当てられるなど、自分のクセに合わせられるのは合理的だ。

    通話時のフィルター改善も実施。もともと高性能MEMSマイクとビームフォーミング技術により通話品質は高いのだが、小声で通話すると高域成分が拾いきれずノイズとして認識してしまうこともあった。最新アップデートでは小声でも高感度に伝えてくれ、家族のいる自宅でビデオ会議に参加する時など便利だ。

    発売当時から優秀な音質やノイズキャンセリング性能は現在でもトップ級。ノイキャン機能はアプリで100段階に調整でき、例えば強度50%程度で家族の生活音も気にならなくなり、テレワークでも大活躍だ。常に進化し続け成熟度の増した本機は、これから新たに購入する選択肢として非常に魅力的だ。

    AZ70W

    カスタマー Q&A

    カスタマーレビュー

    5つ星のうち4.0
    星5つ中の4
    1,082 件のグローバル評価
    評価はどのように計算されますか?

    この商品をレビュー

    他のお客様にも意見を伝えましょう

    気になるトピックのレビューを読もう

    上位レビュー、対象国: 日本

    2020年4月13日に日本でレビュー済み
    スタイル: EAH-AZ70W色: シルバーAmazonで購入
    カスタマー画像
    5つ星のうち4.0 音質は正に高級オーディオ
    ユーザー名: よぴす、日付: 2020年4月13日
    ● 評価基準など
    学生時代音響工学を学び、今は音響関係を趣味としており、ある程度の知識と聴き分ける耳を持って極力分かりやすく客観的なレビューを心掛けています。

    ●購入の経緯
    若い人は聞いたこともないブランドだと思いますが、オジサン(私)には懐かしいTechnics。
    Panasonicのハイエンド音響機器を担うオーディオブランドで、10年ほど前から開店休業状態で製品を出していなかったみたいですが、ここに来て復活の兆し!
    ブランドポジション的には、例えるならTOYOTAで言うLEXUSみたいなもの。
    そのTechnicsから初のTWSが発売され、Panasonicブランドからも下位モデルが同時発売されるとのことですが、音質に拘るならTechnicsでしょ。という事でここAmazonで予約までして購入してみてました。

    ●再生環境
    プレイヤーはiPhone
    再生アプリはmoraプレイヤー
    音源はmoraからDLしたハイレゾ曲

    ●コーデック
    対応コーデックはSBCとAACのみでaptxには非対応です。
    しかし、巷ではSBCは“低音質”と認識されているようですが、それは過去ビットレートが低かった頃の話し。音質を優先した高ビットレート(328kbps)BitPool 53に対応した最近のBluetooth機器なら、正直AAC との音質の差を感じる事はないでしょう。(Bose の SoundSport Free はSBC のみ、最新の QuietComfort Earbuds も対応コーデックは SBC とAAC だけです)
    ちなみにaptxの技術ライセンスはQualcomm社が所有しおり、Qualcomm社製の汎用Bluetoothチップを搭載している最近の激安中華ホンは格段に音質が向上していますが、良くも悪くも同じチップを搭載しているので同じような音質になってしまいます。
    その点、音の心臓部であるドライバーとBluetoothチップを自社開発出来るブランド(SONYやBOSEなども)の音質はそのメーカー色が出ます。(アップデートで音質が変わった、なんて話を聞くのも拘りのあるブランドならではの話しです)

    ●音の遅延
    遅延についてはさすがにaptxやaptxllに分があるので、その辺を気にする人には非対応なのは残念だと思いますが、こちらもTechnics独自の左右独立受信方式で低遅延化されているので、確認した限りiPhoneで動画を見る程度なら全く気になりませんでした。
    音ゲーについては、やらないので分からないため割愛します。

    ●外観
    ブラックは飽きたのでシルバーをチョイスしました。
    イヤホン本体は金属とプラスチックを併用したデザインでとても高級感があります。
    ただ、サイズは大きめで重さは多少重め片方約7gです。(Noble Audio の FALCON は片方約3.8g、AirPods Pro は片方約5.4g、SONY の WF-1000XM3 は片方約8.5g)
    装着すると本体に厚みがあるため耳から飛び出し感はあります。中華イヤホンなら減点対象ですが Technicsの技術の粋を集めた結果のサイズなので文句は言いません。
    とは言ったものの、やはり耳の小さな女性などはイヤホン本体が耳の何処かに当たって痛くなる可能性がありそうなので、近くの家電量販店にサンプルがあれば試着してみることをお勧めします。

    あとこれは自分の中では結構マイナスポイントなのですが、イヤホンのLEDが常に点滅します。激安中華イヤホンみたいでコレはいただけません。
    オジサン的には夜道での使用を躊躇います。
    早くファームウェアのアップデートでLEDの点滅をOFFにして頂きたいところです。
    〜追記〜
    2020年8月3日のアップデートで、ついにLEDの点滅をOFFに出来る設定がアプリに追加されました!

    ●イヤーピース
    私には珍しく純正のイヤーピースが耳にフィットしました。
    イヤーピースの表面はサラサラしているタイプなので歩行などの振動で外れやすいですが、外れにくさと装着・取り外しのし易さはトレードオフの関係にあるので悩ましいところです。。
    音質は純正イヤーピースでチューニングしているので変えないに越したことはありませんが、どうしても合わない時は市販の汎用イヤーピースに頼るしか有りません。
    イヤーピースの適合サイズはスパイラルドットが僅かに緩いかなぁと感じる程度でピッタリ装着出来ます。

    ちなみに AZLA SednaEarfit Light(shortではない)は軸が長めなので充電ケースに入れた際イヤーピースの先端が僅かに底付きしますが充電は可能でした。音質的には純正のイヤーピースより高音にフォーカスした感じになります。

    スパイラルドットシリーズは純正イヤーピースより低音が少し盛られる感じになりますが、個人的には全体の音質のバランスは純正のイヤーピースより自然に感じます。

    イヤホンのステム折れのレビューを見かけたので、汎用イヤーピースを使用する際は軸の径が細いイヤーピース(AZLA SednaEarfit Light Short など)は取り付け、取り外しの際にどうしてもステムに横方向の力が加わるので気を付けた方が良さそうです。

    ちなみにAZLAのshortタイプは純正イヤーピースと軸穴径と軸長が近いので音質も純正イヤーピースに近く、サイズも細かく刻んでいるので、純正のイヤーピースのサイズ感が合わない方は試してみるのも良いと思います。

    個人的に、final Eタイプ TWS専用を使用しています。このイヤーピースは軸長が短くホーン効果(メガホンで喋ると本来の声と違って聞こえるあの感じ)が極めて少ないためイヤホン本来の音を楽しめ、Spinfitよりも素材の柔らかさが上なので装着時の圧迫感も少なくオススメです。が、軸径が短いため掛かりが浅くなるので、装着感が合わない人もいると思われるのとイヤーピースのサイズを普段より0.5サイズアップさせるなどの工夫は必要にはなります。

    ●充電ケース
    ケース側も金属プレートで覆われ高級感を醸し出しています。
    ただ、落としたりして傷が付いたり凹んだりした時のショックもそれなりに大きいことは覚悟しておく必要があるでしょう。
    サイズ的には『ちょっとポケットに忍ばせる』には大きめで重ためです。
    充電端子がUSB Type-C なのは良いですが、最新のハイエンドモデルなのでQi充電には対応していて欲しかったです。

    ●ノイズキャンセリング
    ノイズキャンセリングレベルは言うまでもなくクラス最高レベルです。
    静かなところでANCを作動させるとホワイトノイズは多少あるかなぁ、という感じですが音楽を聴いていたりANCを必要とする騒音下では全く気にならないので心配無用です。(図書館のような静かな場所でのデジタル耳栓として使用すれば多少気になるかもしれませんが、そんな時は普通の耳栓をすれば良いだけです)

    ちなみにANC ON/OFFで音質に差があり、ONの方が低音が強くなりますが、ボーカルの輪郭は多少ボヤけます。音質という観点から見れば ANC OFF(音が加工されていない)の方が当然良いです。
    なので、私はANCが不用な環境下では積極的にANCをOFFに切り替えるようにしています。(使用時間にも多少影響がありますし)

    ●アンビエントモード
    AirPods Pro と比較するとデジタルチックだ、とか自然な音じゃ無い、とかいう感想をちらほら見かけますが、このレベルなら必要にして十分だと思います。(AirPods Proは別格として、SONYをはじめその他のモデルと大差ありません)
    〜追記〜
    2020年10月6日のファームウェアのアップデートで、“より自然に聞こえるよう”にアップデートがありました。

    わたしの個人的な考えは、アンビエントモードはイヤホンのオマケ機能の1つであって、別に車内アナウンスやコンビニの店員さんの声を高音質で聞くために高いお金を払ってイヤホンを買ったわけではありません。外音集音用に高性能集音マイクやら高音質回路にコストを掛けるくらいなら、その分イヤホンとしての音質・性能アップてくれた方が個人的には嬉しいです。

    試しに音楽OFF、アンビエントONで街中を歩き回ってみましたが、自動車の接近音も判りやすく、コンビニでの買い物もストレス無く出来ました。

    ※AirPodsProにしてもEAH-AZ70Wもそうですが、アンビエントモードとは言え当然ですが音楽を大音量で聴いていたら外音はほとんど聞き取れません。
    アンビエントモードは“音楽は聴くのはやめたけどイヤホンを外してしまうのが面倒”な時とか、音を出したとしても“ジョギング中にBGM的に小音量で流す程度”のような使い方が正しいと思うので、過度な期待は禁物です。

    ●歩行時の振動音
    カナル型イヤホンは歩行時に歩く時の振動音が耳に響くのですが、このイヤホンはそれがありません。
    これはイヤホン選びのかなり重要な要素だと思います。

    ●風切り音
    メーカーサイトに『ラビリンス構造で風切り音を低減』とあり、何も対策を講じていないモデルと比較すると、確かに風切り音が発生しにくい感じがします。
    が、外音取り込みにマイクを使用するANCの仕組み上、風切り音が発生するのは仕方がありません。
    技術的には風切り音くらいの高い周波数帯域(500Hz〜5kHzくらい)もANCの技術で除去出来るとは思いますが、安全上の観点からメーカーとしてその帯域をカットすることは無いと思われます。(人の声や車のクラクション、警報音など1kHz以上の音が聞こえなくなると危険なので)
    風が強い時だけアンビエントモードを OFF にすれば良いだけの話しなので、わたし的には多少でも風切り音が軽減されているので満足です。
    ただ、AirPods Pro は風切り音が全くと言っていいほどしないので、そう言った意味ではもう少し頑張って欲しかったです。

    ●アプリ
    ・音声コントロール
    ANC/アンビエントモードの効きを100段階で調整出来るようですが、1段階の違いを聞き分けられるとは思えないので、はっきり言ってそんなに細かく刻む必要性は無いと感じました。そもそもコントロールバーをスライドして調整しても数値が出ないので0(Min.)と100(Max.)以外は何段階目なのかも分からないですし。。個人的には10段階もあれば十分だと思います。

    ・サウンドモード
    期待するほど大きく音質は変化しません。本来の特性バランスを崩すことなく低音やボーカルにフォーカスを当てて緩やかに音響特性を変化させる程度です。(バスエンハンサーをONするよりANCをONにした時の方が低音は強くなる)
    イコライザーの可変幅は±6dBですが聴く限り6dBも変化しているようには感じません。(何をどういじっても音が破綻するほど極端な調整は出来ないようにコントロールされている感じがします)

    ・その他
    ボタンの割り当てをユーザーで変更することは出来ません。可能であればアップデートでボタンの割り当てを変更出来る機能が追加されることを期待します。
    〜追記〜
    2021年2月26日のアップデートで遂にボタンの割り当てが可能になりました!

    イヤホンの電源OFFはイヤホンの操作では出来ません。OFFにするには充電ケースに入れるか、アプリでオートパワーOFF機能をONにして設定時間が経つまで待つしか方法がありません。この辺もアップデート等でボタンの割り当てで電源OFFも出来るようになることを期待します。

    ・アプリも発売当初から着実に使いやすくアップデートを重ねており、Technicsの力の入れ具合が分かります。

    ●音質
    特性はフラット寄りu-shaped sound です。
    ・低音域
    巷に氾濫している重低音をウリにしているズンドコイヤホンに耳が慣れているとかなり控えめに感じるでしょう。
    ですがこれが本来のバランス。(フロアタイプのスピーカーなら相当大口径のスピーカーを高出力のアンプで大音量で駆動しないとそんなズンズンする低音は出ないのが当たり前です)
    ボリュームを上げて聴くと帯域バランスも考えず低音ばかり強調したズンドコイヤホンがブーストしている周波数(50〜100Hz付近)よりも更に低い真の重低音が聴こえてきます。
    一般的には6mm径のドライバーを採用したモデルが多い中、なんと10mm径の大口径ドライバーを採用ということもあり、まるでフロアタイプの大口径スピーカーで音楽を聴いているかのような、どこまでボリュームを上げても破綻なく、とても上質な低音を余裕をもって鳴らしてくれます。
    安易に電気的に低音をブーストしただけのズンドコイヤホンとは次元が違い過ぎて比較する気にもなりません。笑

    もちろんライバル機の、ゼンハイザー MOMENTUM True Wirelessや、SONYの最新機種 WF-1000MX4よりも超低音が出ています。と言えばその凄さが分かってもらえるでしょう。

    ・中音域
    ボーカルの表現力は男性女性とも素晴らしいの一言に尽きます。
    歌声の息遣いや抑揚、響きや広がりなどきめ細かく滑らかな表現力に、不覚にも一聴した瞬間鳥肌が立ったほどです。
    特に女性ボーカルのブレス音(息継ぎ音)の艶かしさは格別です。(個人的にブレス音は歌声の魅力を増すエッセンスだと感じてます)

    ・高音域
    EAH-AZ70W を手にするまで Noble audio FALCON の高音域の表現力がかなり高いと思っていましたが、それを遥かに上回るレベルです。
    エッジが立ったカシャカシャキンキンした『高音出てます』みたいなものとは真逆のチューニングです。左右だけではなく奥にも広がり、自然な響きで濁りの一切ない突き抜けるような柔らかく透き通る高音は感動モノです。
    高音域の表現力の評価が高かったboplay E8 2.0 も購入しましたが、それよりも更に澄んだ奥行きのある音を奏でます。

    解像度
    よく耳にする言葉『他のイヤホンでは聞こえなかった音が聞こえる』正にその通りで、音に歪みやノイズが無く細かい音まで非常にクリアです。

    また、カナル型イヤホンなのに有り得ないくらいの開放感。まるでオープンエアのヘッドホンで聴いているかのような感覚になり、とにかくボリュームをどこまでも上げて聴き入りたくなるこの感覚は、他のイヤホンでは味わった事がありません。

    もし試聴機で確認出来る環境があれば、お気に入りの曲を大音量(耳を痛めない程度に)で他のモデルと聴き比べてみていただければその実力差に驚かされるでしょう。(他のイヤホンは“うるさい”と感じると思います)

    高音質との評価の高いSONYのWF-1000XM3も所有していましたが、高音質と言える代物ではありませんでした。誤解を恐れずに言うなら『素人受けする高音質』と言った感じでした。
    どう頑張ってもダメな部音をSONYの持てる技術で補いました!感がヒシヒシと伝わってきます。
    音質を10段階でランク付けすると、AirPods Proを平均の5とすると、1000XM3は7(SONYの努力を鑑みちょっとサービス)、AZ70Wが10 と言ったところでしょうか。
    ちなみに他にも高音質と言われているMOMENTUM True Wireless も所有していましたが、こちらはゼンハイザー特有の独特のチューニング(ドンシャリ)が好みの分かれるところなので、好き嫌いで評価のイメージは6〜4くらい、と言ったところでしょうか。
    ゼンハイザー はヘッドホンも所有していますが、個人的にゼンハイザー音質が飛び抜けて高音質と感じたことはありません。
    日本人が好むドンシャリと欧州人の好みの音質は根本的に違うので仕方がないと思います。というのも、実は国によって言語の周波数(聞き取りやすい周波数帯)に違いがあり、日本語より英語や欧州の言語は周波数帯が高いので、その辺りの違いが音質の好みの違いに繋がっているのではないかと、私は思っています。(あくまでも私見ですが)

    〜2021/6/29 追記〜
    発売から1年以上経ち、その間も各メーカーから新たな刺客達が続々と発売される中、ついに真打SONYからWF-1000XM3の後継モデルXM4が発売。
    これを機にWALKMAN用に購入したので、じっくり聴き込んでみてAZ70Wと比べて音質はどうだったかを簡単に一言。

    XM3はイマイチの音質でLDACにも非対応でしたが、XM4は格段に音質が良くなりました。
    なのですが、悪いところもなければ飛び抜けて良いところもない、オール89点。いかにもSONYらしいよく出来た優等生。というのが私の印象です。
    きっと当時XM3の音質を褒めちぎっていたレビュアー達が今度はXM3を蔑みXM4を賞賛するレビューを書き連ねるのでしょうね。笑

    本題、WALKMANへの接続(XM4はLDAC接続、AZ70WはAAC接続)で比較しましたが 1000XM4はEAH-AZ70W の牙城を崩すほどの高音質ではありませんでした。
    音の傾向は『ドッシリと落ち着いた音』で、超低音までの再生能力や、中音域〜高音域に掛けてのチューニング(特に音の“抜け”や広がり)はAZ70Wの圧勝です。
    LDAC接続なら流石に解像度の点ではXM4は格上ですが、感覚的に言うと7万円のミニコンポと15万円で揃えた単品コンポくらいの差があります。
    それにしてもTechnicsの技術力の高さには感服するばかりです。

    AZ70Wの次期モデルがいつ出るのか分からないため、価格がこなれてきたこのタイミングでストック用に色違いをもう一台購入を検討中です。(WF-1000XM4を衝動買いしてしまったのでしばらく先になりますが。。)

    ●その他
    残念なことに耳検出による自動停止機能(耳から外したら自動で再生停止)はありません。
    ただ、メーカーサイトの内部透過イメージ図(添付図)を見ると、ステム脇のLRが刻印されている出っ張った部分(耳に触れる部分)に何かしらの基板がありそうです。コレが耳検出用の赤外線センサーだと仮定すると、もしかすると後々アップデートで自動検出機能が追加される、かも知れません。(あくまでも私の希望的観測ですが。。。)

    ●まとめると
    帯域バランスの取れたチューニング、広いダイナミックレンジと高い解像度で、正に『別次元』この言葉がぴったりの、音質もノイキャンも最高レベルのTWSです。
    価格はかなり高価な部類のTWSですが、コスパという観点で見れば音質重視でもANC重視でも文句無くおすすめです。
    この技術力の高さ、さすがは Technics!です。
    音質にこだわってTWSを選択する時代の幕開け。そんな歴史的モデルです。

    姉妹ブランドの製品を悪く言うのもアレですが、Panasonicから出ているフラッグシップハイレゾ有線イヤホン RP-HDE10よりも音質が良いです。

    星-1の理由は、人によって装着感の良し悪しは分かれそうなサイズ感と、音特がフラット寄り故に普段から小さい音で聴く方はこのイヤホンの真価を発揮させられないところでしょうか。

    一言で言い表すと『大音量で感動を味わえる唯一無二のイヤホン』です。

    結局、iPhone用には音質の良いAZ70Wと携帯性の良いAirPods Proの2台で事足りるので、WALKMAN用のWF-1000XM4を含め3台を残し他のBluetoothイヤホンは全て手放しました。

    以上、駄文長文レビューに最後までお付き合い頂きありがとうございました。
    多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。

    〜以下は本製品のレビューとは直接関係のある内容ではありません〜

    ●音質(特性)については思うこと
    こういう整った音質のモデルは『つまらない音』という評価をする方が少なからずいます。そしてそういう方は必ずと言っていいほど『JAZZなどを聴くなら〜』とクセの強いモデルを推したりします。
    か、やはり“良い音”の基準は本来の音(アーティストの声や楽器の生の音)をありのままに再生出来るか、です。
    それが出来ない(本来の音が出せない)音響機器は、イコライザーでどれだけイジってもDSPでエフェクト掛けても良い音にはなりません。
    好みの音を探求するなら、正しい(正確な)音が出ているモデルをベースに、イコライザーなりDSPで調整するか、好みの音質に振ったモデルを買い増しするのが正解です。(本来の音と自分の好みの音の差を認識出来るという意味でも)

    初めからクセの強いモデルに手を出すとクセの強い音質がリファレンス(フラットな音質だと勘違いしてしまう)になってしまうので、先にも書きましたが重低音イヤホンに耳が慣れてしまったら、本当に良い音に出会った時に『低音がスカスカで音質が悪い』と感じてしまうようになってしまうので注意が必要です。

    ●イヤーピースについて思うこと
    『イヤーピースを変えたら音質が良くなった』というレビューを見かけますが、厳密に言うと『好みの音質になった』が正解だと思うのです。
    というのも、Technicsやゼンハイザー 、SONYなどの名だたる音響機器メーカーは当然純正のイヤーピースで音の調整を行なっています。(数千円程度の安物、特に中華ホンはそんなシビアなチューニングはしていないかもしれませんが)
    つまり純正イヤーピースで出ている音がそのメーカーの目指す最高(最良)の音なのです。
    イヤーピースの素材の硬さや軸穴径、軸長が変われば当然音質は変化してしまうので、たとえばスパイラルドットに替えたら低音が増して音が良くなったと感じたのなら、それは自分好みの音質に変化しただけに過ぎず、音質が良くなったかどうかとは別の話なので、そのようなレビュー(アフェイやステマの可能性あり)に惑わされて無駄にイヤーピースを買い増ししてしまわないよう気を付けた方が良いでしょう。

    ●ハイレゾについて思うこと
    世の中にはハイレゾ認証のイヤホンやヘッドホンが山ほど販売されていますが、ハイレゾ=高音質 ではありません。
    あくまでもハイレゾ認証のための指標(高域再生能力40kHz以上+試聴評価という実に曖昧な基準)を満たしているだけなのです。
    つまり、40kHz(人が聞き取れる音の2倍以上の周波数)という確認不可能な指標と、どこかの誰かが独断と偏見で評価した結果では音質が良いかどうかの基準にはならないということです。
    しかし再生音源については全くの別の話しになります。これは色々なところで見かける、ギザギザな階段みたいなデジタル信号のギザギザが細かくなってアナログ波形に近づいて滑らかになる。からです。
    そして勘違いしやすいのですが、BluetoothイヤホンがAAC接続だからAACに圧縮された曲もハイレゾも結局はAACに圧縮転送されるのだから同じ、ではありません。実は。
    これについては説明が難しいので割愛しますが、moraなどの音楽配信サイトで同一曲でハイレ ゾとAAC などの圧縮音源が同時に配信されている曲のサンプルで聴き比べればすぐにわかります。
    その際はとにかくゴチャゴチャして低音も激しい曲だとより分かりやすいでしょう。(参考までに、moraで TrySail の truth という曲のサンプルを試聴してみると、圧縮音源(AAC)の方があからさまに音が歪んでいるのがわかります)
    つまり、イヤホンのスペックやBluetoothのコーデックに関わらず音源は良いに越したことはない、ということです。

    ●エージングについて思うこと
    イヤホン界隈ではエージングという儀式がさも当然のような風潮になっていますが、ちゃんとした工業製品であれば新品の性能(特性)がメーカーの公称スペックなので、エージングで明らかに音質が変化するような事はあり得ません。当然イヤホンもただの電化製品なので劣化する事はあれど、どんどん良くなることなど有り得ない事は容易に想像出来ると思います。
    有線イヤホンならまだ劣化させても使用し続ける事は出来ますが、例えばBluetoothイヤホンに使われているリチウムイオンバッテリーは500サイクルでおおむね50〜70%まで容量が劣化する(ほぼ寿命)と言われています。
    つまり再生時間が5時間(1サイク)のBluetoothイヤホンを仮に200時間エージングと称する行為を行ったとすると、その時点で“40サイクル分バッテリーを劣化させた”=“寿命を縮めた”ということになるのです。
    普通に音楽を聴いていれば自ずと耳が慣れて音が良くなったように感じるので、あえてエージングと称する音を鳴らして放置するという行為はする必要は無い ということです。

    ちなみに、エージングやリケーブルで音が変わって聞こえるのは“プラセボ効果”なので、一度ブラインドテストをしてみると楽しいかも?!しれません。

    以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    このレビューの画像
    カスタマー画像
    カスタマー画像
    1,180人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年6月22日に日本でレビュー済み
    スタイル: EAH-AZ70W色: ブラックAmazonで購入
    カスタマー画像
    5つ星のうち5.0 なぜ『momentum2』では無く、『Technics』を選んだのか…
    ユーザー名: 【 Quadra 】、日付: 2020年6月22日
    この商品は価格的に、ゼンハイザーの「momentum2」と完全に被ります。
    音響性能も、まぁ互角かと思います。しかし、決定的な差異が存在します。
    私がこのTechnicsの商品を選んだ理由は『ノイズキャンセリング性能』を最重要視したからです。
    通勤時に於いて『ノイズキャンセリング性能』の優劣は、
    ストレス要因の影響に、非常に大きな要件となります。

    ゼンハイザーのノイズキャンセリング 性能は、Technicsのよりも全然劣ります。
    これは事実です。Technicsの性能は最高です。
    本機に適切な社外イヤーピースを選択すれば(XELASTECなど)
    誠に素晴らしいノイズキャンセリング性能を発揮してくれます。
    BOSEの新製品は特殊なイヤーピース形状で
    優秀な社外品のイヤーピースを装着することが出来ません。

    通勤時に最も使用するであろう、私の用途に於いて
    ノイズキャンセリング性能は、TWSの商品に求める『最優先事項』でした。
    これから徐々に航空機に搭乗する機会も増えてきます。
    航空機内での使用に於いては、ゼンハイザーのは『役不足』だと判断しました。
    いくら音が良くてもノイズキャンセリング機能が劣っては
    私にとって商品価値はありません。

    本機は、非常に効果的に環境騒音を軽減してくれます。
    それに対する音質の劣化も最小限です。
    非常に細やかなチューニングを行った結果だと思います。
    「お金」と「労力」が掛かっている気がします。
    ノイキャンの「100段階調整機能」は果たして誰が使いのなせるのかは
    分かりませんが、技術とはそう言うものです。

    2020年6月17日に配信されたアップデートに於いて、
    本機の「ホワイトノイズ」の発生は格段に改善されました。
    誠に素晴らしいアップデートだったと思います。
    アップデート後の性能ならば、万人にオススメできます。
    その他、操作性に於いて細かな改善が入り、
    この商品の価値を高める「正しいアップデート」だったと思います。
    AirPodsの様な「改悪」ではありません。正に「改善」です。
    誠に素晴らしい事でした。かなり商品価値が高まったかと思います。

    このアップデートにより、本機は生まれ変わりました。
    多くの購入者を悩ませていた「ホワイトノイズの問題」が解決し
    本機の商品価値は著しく向上しました。
    それでいて、基本性能の「伸びやかな中高域の音場の広がり」と
    「低音域の力強さ」は両立しています。
    流石の「直径10mm振動板」の採用だと思います。
    ゼンハイザーの7mmに、物理的に勝っています。
    物理の法則は、イコライザー等で補正出来るものではありません。
    Panasonicは、今回は「頑張った」と思います。

    同社超高級イヤフォン「EAH-TZ700」から設計思想を受け継いでいる基本設計、
    この商品にもしっかりと受け継がれています。
    そして、Panasonicのデジタルコードレス電話機技術を採用した
    左右独立伝達方式、これのおかげで音が全然途切れません。
    TWSにおいて、音の途切れは重要なマイナス要因でありますが
    この点でもTechnicsは極めて優秀です。
    私は一度も「音飛び」を経験しませんでした。
    混雑した駅構内でもです。
    因みにiOSでAACです。

    TWSに求められるのは「音質」はもちろんですが
    「通信安定性」「強力なノイズキャンセリング 性能」も重要な項目です。
    この点を鑑みて、私はゼンハイザーの新型TWSは
    購入の選択肢には入りませんでした。
    TWSに求める機能の第一順位は「ノイズキャンセリング性能」です。
    WH-1000xm3とかの、オーバータイプのヘッドフォンには負けると思いますが
    手軽に装着出来る「カナル型」のイヤフォンの中では
    最も「ノイズキャンセリング」と「音質」のバランスが
    取れているのではないかと思っています。

    …そうそう、Appleのは、性能が良くても外観が「論外」です。
    あんな恥ずかしい外観…大人が装着出来る物ではありません。
    美意識を疑うproductです。
    機能に性能はついて来るものです。
    Appleのは、音質も大した事はありません。

    本機の筐体周りの造形は非常にプレーンで、万人受けします。
    特に「ブラック」なら、老若男女、問題ありません。
    「シルバー」の若々しさも好きです。
    私があと20年若ければ「シルバー」を選択していたかも知れません。
    「Technics」のアイコンである「シルバー」、カッコイイと思います。
    また「ブラック」でも、掲載写真の通り、宝石の様に非常に美しいです。

    10月6日のアップデートも見事でした。
    アンビエント音が、極めて自然に聞こえる様になりました。
    こう、有効なアップデートを何回も行って頂ける事自体、
    Panasonic(Technics)の、製品に対する真摯な態度を表している様で
    非常に好感を覚えます。
    この先も有効なアップデートを出してくれて、この商品がより
    魅力的になっていくのだなと、思わせてくれます。
    こんな有効なアップデートを繰り返してくれるのなら
    長い間保持していようと思う、所有意欲が大いに高まります。

    ゼンハイザーの音も聴かせて頂いたのですが、
    低音部の自然で豊かな伸びは、Technicsの圧倒的勝利でした。
    ノイズキャンセリング性能が薄いゼンハイザーのを買うよりも
    こちらのTechnicsのを買った方が、「所有する満足度」が高まります。
    特に通勤のため「ノイズキャンセイリング性能」を
    重視している貴兄なら、尚更です。
    また、「バスエンハンサー」のチューニングを担当された
    Panasonicの担当者の方の「耳」は、相当なモノだと思いました。

    今回は、国内メーカーを支援するためにも、Technicsの商品を購入しました。
    私の僅かな購買力が、微力ながら日本経済復活の一翼を担えれば幸いだと思っています。
    もう、「マーク2版」にも期待しております。

    私の人生に於いて、「Technics」の商品を再び所有する事が出来るとは、
    正直に言って思ってもいませんでした。
    Technicsの傑作ヘッドフォン「DJ1200」の様な「名誉と名声」を
    本機にも与えられたら、それは誠に嬉しいです。
    往年の「Technics」黎明期の商品群を知っている年齢の身として
    本機の隆盛を見守りたいと思っています。
    このレビューの画像
    カスタマー画像
    カスタマー画像
    387人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告
    2020年4月11日に日本でレビュー済み
    スタイル: EAH-AZ70W色: シルバー
    264人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    違反を報告