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[平川紀義]のパナソニックV字回復の真実
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パナソニックV字回復の真実 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「経営の神様」松下幸之助が作りあげた名門パナソニックが2年連続7,000億円以上の赤字に転落。そこから「原点回帰」でV字復活を成し遂げるまでを“現場”で見続けた著者が語る「真実」とは!?

内容(「BOOK」データベースより)

企業理念の喪失、人事制度の崩壊…原因は、大企業にも中小企業にも潜んでいる!「経営の神様」松下幸之助が作り上げた名門パナソニックが2年連続7,500億円以上の赤字に転落。そこから見事に復活を成し遂げるまでを“現場で見続けた”著者が語る!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4053 KB
  • 出版社: KADOKAWA / 中経出版 (2016/3/14)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01CN3VZQY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 11,129位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
パナソニックという会社が「人を作る会社であった」ということが、とてもよくわかりました。
文章も平易で読み易く、現場にいた著者だからこその前向きな、そして、愛のある内容に感動しました。
『一寸先は闇かもしれないが、光かもしれない』
『恐竜は尻尾に火がついても気が付かない』
『1頭のライオンに率いられた100匹の羊は、1匹の羊に率いられた100頭のライオンに勝る』
などの格言?古諺?が印象的です。
☆4つなのは、著者のアメリカでの活躍が割愛されていたからです。読んでみたいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
外部からの取材ではなく内部の経営に近いところから"考動"してこられた方の本。松下幸之助以降、パナソニックという日本を代表する企業の経営トップの手法が語られている。どの会社もその時代時代にやらなければならないこともあるだろう。いったん舵を切ってしまえば戻れないこともあるだろう。パナソニックという会社がV字回復したとするとそれは創業以来培われてきた歴史と伝統に「企業は人なり」の個々の力が結集してのことなのだろうと推察できる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これまでの「パナ(松下)本」と同様の類かと思いつつ購入しましたが、
読んでいるうちに、視点が全く違うことに気づきました。
筆者は、外部の人ではなく、また内部の人といっても役員ではなく部長職であったそうですが、
だからこそ、表面的ではなく、肌で感じたことをストレートに書かれていると感じました。
大会社であれば、社長は雲の上の人ですが、多くの歴代社長(になる人たち)との関わりがあったこと、
そしてその人を的確に捉えていることが興味深いですね。
しかも、その人を否定・批判ではなく、史実=今日のパナソニックに必要だったことと捉えているので
イヤミが無く、好感を持って読める点がいい!
良い本だと思った点は、要所々々に、松下幸之助氏の理念がちりばめられていて、
今の時代、企業にとって何が大切なのかが、さりげなく書かれている。
松下電器産業時代から勤めて、松下イズムを体にしみこませた筆者ならではなのでしょうか。
ビジネス本では、内容に引き込まれ一気に読むことのできた、久々の☆5つ本でした。
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形式: 単行本
松下幸之助さんの経営に関しては、興味も本もそれ相応に観て、読んできましたが、著者の平川さんが現場で自ら経験したパナソニックの文化と、そして歴代トップを近くに観察された(正しくは真剣に仕事なさっていた結果、次々と近くで出会われた様子ですね)が故の本当の話が、これまでの松下本以上に興味深いものでした。最初から最後まで一気に読みました。 ”トラブルが出てくるたびに頭を抱える。困りに困って、とことん追いつめられて、もうダメだと弱音を吐いても誰も助けてくれない「自分でやるしかないのか」とようやく悟って覚悟する。そしてアイディアを練っているうちに何かが閃く。解決策というのはこうやって生まれてくるのだ” 著者ご自身が、毎日を必死にお客様のために向き合ってきたからこその、仕事へのノウハウもうなずける良書です。ご一読をぜひ!
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形式: 単行本 Amazonで購入
【概要】
(分野)体験談、現場志向
(頁数)序文&目次16頁 + 本文171頁 + 後書&索引12頁
(出版日)2016/3/11

 本書は、パナソニックの一社員から見た、パナソニックの経営と経営者の生の姿を書き記したものです。
 かつてはパナソニックも2012,2013年と連続して7000億円規模の最終赤字を出し、会社存亡の危機に陥っていましたが、現在では2000億円以上の最終黒字に転換しています。

 本書では赤字に至った原因を、経営の混迷を含めたいわゆる「大企業病」だと説いています。特に、迷走する経営層については手厳しく、ソニーの後追いの様に買収に踏み切った挙句、最終的に約1600億円の損失を出した米国の映画会社MCAの買収と、それを強行した松下正治氏には「最悪のM&Aを決断した松下正治」と手厳しい評価が下しています。

 また、「大企業病」についても経営層の責任が追及されています。会社が巨大になり、中間財の販売比率が上がることで、品質に対する責任の在り方が曖昧になり、社内政治にエネルギーを使い、子会社が本社の意向を無視するという風土が、パナソニックにもあったことが分かります。

 ただ、本書はあくまで一社員から見た経営層、現場の在り方を書き記したもので、
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