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パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平 (朝日文庫) 文庫 – 2019/5/13

5つ星のうち4.2 135個の評価

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人気の脳研究者が「もっとも気合を入れて書き続けている」週刊朝日の連載が待望の文庫化。
右手を握ると記憶力がアップする!? など、
知れば知るほど不思議な「脳」と科学の最新知見。
本書の装丁も手掛ける寄藤文平さんとの文庫版特別対談も収録。

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 朝日新聞出版 (2019/5/13)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/5/13
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4022619686
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4022619686
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 10.5 x 1 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 135個の評価

著者について

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池谷 裕二
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─ 池谷裕二(いけがやゆうじ) 東京大学・薬学部・教授 ──

こんにちは、池谷です。脳の健康や発達、老化を探求する基礎研究を行いながら、脳に関する一般向けの本を書いています。

脳は知れば知るほど奥が深く、さらなる探究心がくすぐられます。研究現場は毎日がわくわくの連続です。この高揚感を自分だけにとどめておくのはもったいない ── 脳研究の最前線のトピックを、できるだけ噛み砕いて語ることで、「知の興奮」を皆様と共有したいと願っています。

初めて拙著を読まれる方は、高校生への講義シリーズ『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』『夢を叶えるために脳はある』(講談社)の3冊を、まずはお手に取ってみてください。私の「脳観」を感じ取っていただけると思います。

『脳はこんなに悩ましい』(新潮社)、『脳はみんな病んでいる』(新潮社)、『ココロの盲点 完全版』(講談社)も個人的に大好きな本です。より手軽な本としては、『海馬』(新潮社)、『脳には妙なクセがある』(扶桑社)、『パパは脳研究者』(扶桑社)、『記憶力を強くする』(講談社)などもございます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
135グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2017年12月15日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    池谷先生の脳科学エッセイです。
    日進月歩の最新の脳科学の成果を紹介してくれます。
    科学雑誌にUPされる論文はす、毎日、数百あります。
    池谷先生は、毎日、100余の論文の中から目ぼしい成果の論文をピックアップしています。
    その中で私たちが日常生活で応用できるものを中心に紹介してくれます。

    ◆自己暴露は快感である、これがSNS人気の理由である
    ◆脳が瞬時に把握できる個数は3つまでで、3人以上は「みんな」と自動脳内変換がなされる
    ◆社会的階級の上昇はモラルと反比例する
    ◆94%の人が自分は同僚よりも優れていると信じている
    ◆幸運な人に近づけば幸運になる傾向が強い
    ◆犯罪心理学によれば「ウソをつくな」よりも「ウソツキにならないで」と言う方が効果的
      裏切らないでよりも裏切り者にならないで、怠けるなよりも怠け者にならないで、泣かないでよりも泣き虫にならないで、私を理解してよりも私の理解者になって
    ◆赤色は女性の魅力を高める
    ◆ブランド品、芸術作品の評価、政治的な意見、経済トレンド予測などは他人の意見を自分の意見とする傀儡知(かいらいち)が多い
    ◆命の軽重判断は、お金の金額で変わる
    ◆ゲームーは動体視力、資格判断力がよく、理解や習得のスピードが早く、決断も迅速である
    ◆外国語の得手不得手は遺伝子が決める
    ◆IQ値と健康は比例し、死亡率は反比例する
    ◆100mの世界記録は9.37秒で限界
    ◆なぜ睡眠が何のためにあるのかは、科学的には解明されていない
    ◆2%の人は相貌失認で「顔」を認識できない、ただしパーツとしての目、鼻、口は識別できる
    ◆脳神経細胞は新生児のときが一番多く3才までに70%は喪失するが、3才以降は残りの30%は死ぬまで減らない、減るのはアルツハイマー症などの病気になったときだけ
    ◆孟子の性善説が科学的実験で実証された
    ◆心は顔よりも身体に現れる

    いやあ、面白かったです。

    2017.08.10 樺沢紫苑のカバチャンネル
    音楽は、「学習」「記憶」「読解」などにはマイナスに、
    「作業」「運動」にはプラスに働く。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年4月17日に日本でレビュー済み
    脳や人間の心理&行動についてのエッセー集。
    3ページでひとつの話題なので、どこから読んでも
    どこで読み終わってもOK。
    著者の「週刊朝日」の連載をまとめたものです。

    中でも私が気に行ったのはP62
    「仕入れたネタを離してスッキリ」
    ********************
    「なぜ人は面白い情報を人に伝えたくなるのか」
    (中略)
    脳の快感回路が作動したとき、人は「自分だけのものにしておくのはもったいない」
    「私はこんな火輪を手にいれたぞ」と他人と情報を共有したくなる!
    言い方を変えれば「人に伝えたい」という感情は、相手への思いやりではなく
    それを通じて自分が快楽を得るための自己満足的な行為というわけです。
    *********************

    ということで、私もこの本は読んでとってもおもしろかったと
    原稿料もでないのに、ここに書いているわけです(笑)
    20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年12月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    脳科学者が、最近の科学論文を分かりやすく紹介したエッセイ集。

    印象的だった内容を、簡略化して挙げる(カッコ内は私のコメントです)。

    サルのマネをすると、サルに好かれる。

    同じ現象は、ヒト同士でも生じる。
    たとえば会話中。相手がコーヒーを飲んだらこちらもカップに手を伸ばしたり、相手が頬杖をついたらこちらも頬杖をついたりなど、さりげなく行動をマネると、高感度が上がる。
    ビジネスの現場や、デート中のテクニックとして使える。

    (私は、いぜん飼っていた犬の前でよつんばいになると、必ず犬が喜んだ。これも同じ現象なのだろうか。)

    ハエにおいて、交尾とアルコールがもたらす快感についての研究がある。
    ポイントは、以下の4点。
    1. ハエでもアルコールが快楽となる。
    2. ハエでも交尾が快楽である。
    3. アルコールと交尾という異なる快楽が、相互に埋め合わせ可能である。
    4. ヒトの脳には、ハエの快楽を媒介する物質(NPF)と似た物質がある。
    ヒトがフラれて酒におぼれることは、珍しくない。ある快を別の快で埋め合わせることは、進化的に起源が古いと考えられる。
    (ハエの世界も、『酒と泪(なみだ)と男と女』である。
    ♪ 忘れてしまいたい 事や
     どうしよもない 寂しさに
     包まれた ときに ハエ は
     酒を 飲むのでしょう)

    「認知増強薬を禁止する必要は、ない」という論説がNature誌に掲載され、賛否の渦を巻き起こした。
    ヒトが認知増強薬を使いたい理由は、「他人より優れた成績を収めたい」かもしれない。
    しかし、全員が薬を使う時代になれば、意味はなくなる。むしろ、薬にはよく効く人と、あまり効かない人がいるので、本人の能力より、薬物反応の体質がモノをいう時代になるだろう。
    (頭が悪くても薬物反応の体質さえよければ、頭の良い人間になれるということだろうか。しかし薬物反応の体質も、遺伝で決まるらしい・・。)。

    未来においては、身体能力の増強技術が開発される。それによってヒトは肉体的限界を超えるだけでなく、スポーツ競技の種目自体にも影響があると予測される。
    (いずれはサイボーグたちが出場するオリンピックの人気が上がり、生身の人間しか出場できない従来のオリンピックは現在のパラリンピックのようなマイナーな存在となるのではないかと思う。)

    健康な高齢者は、ものごとが必ずしも自分の思い通りにはならないことを知っている。
    諦めの悪い、いわば若者のような脳の使い方に固執する人は、うつ病になりやすい。
    (人生、諦めも大事だ。漫画『スラムダンク』に登場する安西先生の名言に「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」がある。これを座右の銘にしている高齢者は、うつ病になる危険性があるのではないか。)
    12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年11月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    これと言って目新しいものはなかったせいか印象が薄い。でも今まで読んだ本で信仰と脳についてそうかと思わせるところがあったので元は取った。気楽に読むのにはいい本です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年1月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    池谷先生の本を久しぶりに読んだ.相変わらず広範囲な論文をバックに面白いトピックスが役立ちました
  • 2019年10月24日に日本でレビュー済み
    脳や心理学の基礎・臨床の実験論文を短く紹介し、その意義を伝えるエッセイ(?)集です。
    求愛してフラれたハエがアルコール飲料を好むとか、遺伝子変異の原因は父親の年齢に関係すること、それらの変異の自然による淘汰を人類が妨げている問題、健康な高齢者はくよくよ後悔したりしないなどが紹介されています。
    ただ何となく腑に落ちない記事もありましたが。
    秀逸と感じたのはラストの対談で、なかなか示唆に富んだ内容でした。これは是非ご一読ください。
  • 2017年1月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本書は、週刊朝日の連載から厳選したもので、短編になっているので空いた時間の暇つぶしに良いと思い購入したが、あまりにも面白くて一気に読んでしまった。その時々で面白そうな論文を紹介したりしているので、全編を貫くテーマが明確という訳では無い。ただ、「嘘をつくな」より「嘘つきになるな」の方が効果があり、「ものごとが必ずしも自分の思い通りにはならないことを知っている」ことがうつ病の防止に効果がある、モラルの低さは生まれつきではなくその地位が作ったもの、など単なる脳科学の研究成果という以上に示唆に富む話題が豊富である。
    特に、無料音楽ダウンロードの事例から、人間は自己中心的な訳では無く、「人は自分の中に理想像をもっている」という現代心理学の解釈は、現代のプロテスタントの主流派の考えにも通じるように思えた興味深い。
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2019年1月11日に日本でレビュー済み
    脳科学に関する論文を趣味レベルに落として雑談感覚で聴ける話の数々に好奇心が湧いて来ます。まとまって本になっているので読みやすいです。