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パットン大戦車軍団 <特別編> [DVD]

5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マイケル・ストロング, カール・ミカエル・フォーグラー, ジョージ・C・スコット, カール・マルデン
  • 監督: フランクリン・J・シャフナー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2006/08/18
  • 時間: 172 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GDI53K
  • JAN: 4988142394521
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 125,310位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

猛将パットン将軍の壮烈な生涯が、迫真の戦争ドラマと交錯する。
傑作戦争巨編!


<キャスト&スタッフ>
ジョージ・S・パットン大将…ジョージ・C・スコット(大木民夫)
オマー・N・ブラッドリー大将…カール・マルデン(島宇志夫)
ホバート・カーパー准将…マイケル・ストロング(村松康雄)
ロンメル元帥…カール・ミカエル・フォーグラー(伊藤惣一)

監督:フランクリン・J・シャフナー
製作:フランク・マッカーシー
脚色:フランシス・F・コッポラ/エドマンド・H・ノース
軍事顧問:陸軍大将オマー・N・ブラッドリー

●字幕翻訳:飯島永昭 ●吹替翻訳:大野隆一

<ストーリー>
類い希なる戦略家として敵に恐れられながら、余りに激しい気性と名誉欲、そして奇行によって失脚を繰り返したパットン将軍。有名なロンメル将軍との戦車同士の決戦、パレルモ奪還での強引な戦法など史実そのままの迫真の戦争ドラマが展開する。

<ポイント>
●1970年度アカデミー賞7部門受賞(作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響賞、美術監督賞)
●日本語吹替音声収録。なつかしい声優陣のあの声で本作が堪能できる!
●貴重なドキュメンタリーやミュージック・スコアをDISC2に収めた計2枚組。
●日本語吹替音声計約169分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

<特典>
【Disc-1】本編+映像特典
●オーディオ・エッセイ:歴史上のパットン将軍について
●オリジナル劇場予告編集(1.パットン大戦車軍団 2.トラトラトラ! 3.史上最大の作戦)

【Disc-2】特典ディスク
●ドキュメンタリー:メイキング・オブ・「パットン大戦車軍団」
●ジェリー・ゴールドスミスのミュージック・スコア

Amazonレビュー

   第2次世界大戦のアフリカ、ヨーロッパ戦線で名をはせたジョージ・F・パットン将軍の壮絶な生きざまを描いた戦争スペクタクル超大作。
   とにかくこの英雄、三度の飯より戦争が好きで、ドイツに勝ったら次はソ連が相手だと豪語する、いわば狂気の人間。しかしこういう男がいなければ戦争には勝てないのだろうといった歴史の皮肉も、映画は素直に露呈させているのだ。
   監督は『猿の惑星』のフランクリン・J・シャフナー。脚本にフランシス・フォード・コッポラが参加しており、アカデミー賞脚色賞を受賞。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も出色の出来である。また鬼気迫る名演でパットンを演じ切ったジョージ・C・スコットも男優賞に輝いたものの、なんと彼はその受賞を拒否するという姿勢を示し、ハリウッドおよび世界中の映画界を騒然とさせた。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
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トップカスタマーレビュー

172分に及ぶ作品ですが、それほど長さを感じさせません。
(途中INTERMISSIONが一度入ります。)

猛将パットンの第二次世界大戦における戦いと連合軍総司令部や上官、
末端の兵士達との関わりを様々な視点から描いています。

「根っからの軍人」、「偉大なる時代遅れ」というドイツ参謀の台詞に表象されるように、
パットン自身は頑固で、不器用で、好戦的で、口が悪い(ジョークはうまい)のですが、
一方で神を敬ったり、歴史や過去の戦記に精通しているなど、
とにかく(クソ)真面目な人物なのだということがよくわかります。

私は最後まで見ていくほどに、何となく彼の人柄が好きになりました。

また、戦争を肯定するつもりはありませんが、
戦場があってこそ生きてくる、彼の物語だと思います。

最後に用済みとなった彼が飼い犬と散歩する姿は、
何だか普通のおじいちゃんになってしまったようで、とても印象的でした。

アフリカ戦線からヨーロッパ戦線、ベルリン陥落までの間に、
パットンの部隊とイギリス軍とドイツ軍、連合軍総司令部、ドイツ軍参謀本部が、
それぞれどのように考え、動いていったかが短く区切
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第二次大戦中の1943年、連合軍。
アメリカ軍戦車団のパットン将軍は、アフリカ戦線に着任します。
副官としてブラッドリーを任命した彼は、厳しい訓練を行い、その後シチリア進軍に成功します。
ただ、好戦的・挑発的な性格が災いし、ノルマンディー上陸作戦からは外されます。
その性格は、ドイツ軍をバルジで打ち破った後も変わりませんでした。

映画は、突然パットン将軍の演説から始まります。
ノルマンディー上陸作戦前のスピーチのようですが
観る方は、彼の猛将ぶりを想起させられます。

そしてそれは、物語が進むにつれ顕在化します。
普段から厳しく訓練する。無能な者は叱責する。
戦闘になれば、勝利のため手段を選ばず、昼夜を問わず突き進む。

軍隊の司令官としては当然なのかもしれません。結果も出します。
ただ、その程度が苛烈すぎるゆえ、人間関係の軋轢も生みます。
最後には、ソ連を敵視する言葉を吐き、亡くなります。

生涯を戦争に捧げ、戦争終了とともに亡くなったパットン将軍。
平和な時代には、彼の居場所はなかったのでしょう。
戦争映画が好きな方に、おすすめします。
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現在、大戦中の名将の名前を挙げろといわれれば、ドイツ陸軍のエルウィン・ロンメルと並んで必ずというほど出てくるのが米国陸軍のジョージ・パットン将軍。この映画は彼がアフリカ戦線で自分の軍を持ち、その後、イタリア、ベルギーへと転戦してゆく中での彼の自伝的作品です。邦題がパットン戦車軍団というのは、彼が戦車部隊を率いていたということもあるだけではなく、米国の戦車部隊の生みの親ともいうべき人物であったからです。

さて、映画はといえばパッケージの表紙にもなっている巨大な星条旗を目の前にしての彼の演説シーンから始まります。そして話は北アフリカでのドイツアフリカ軍団との死闘、同僚の将軍たちからの冷たい視線と上層部の彼に対する無関心、モントゴメリー将軍との確執など、史実をほぼ正確に再現したストーリー展開になっています。

当時の映画評論では、パットン演じるジョージCスコットが「本人よりも格好が良すぎる!」といわれたほど、はまり役であり、事実騎兵隊上がりの鬼将軍というイメージがぴったりです。
おまけに本人のトレードマークでもあった、強烈な口の悪さやあまりにも規律にうるさかった彼の性格等もジョージCスコットでなければ演じられなかったのではなかったのか?と思わせるほどです。(容姿もなんとなく似ていますし)

戦闘シーンは程ほどで、出て
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冒頭。星条旗(凄く大きい画面いっぱい)を背景に登場したJ・C・スコット(この映画のために鼻を整形)扮するパットン将軍がいきなり「ユー・サナバビッチ」(おい、てめえら)と一発かますのが凄い。将軍なのにまるでNYのマフィア。脚本はまだ新人のコッポラで非常に優れている。スコットはオスカー(主演男優賞)を受賞したが拒否した。理由は忘れた。オスカーを蹴っ飛ばしたのはマーロン・ブランドも。みんな「光栄です」などありがたがるが大物は違う。パットンは好戦的なファシスト的な職業軍人で陸軍士官学校での成績は首席ではないが実戦的な戦略家。映画では戦争神経症で入院したGIを指揮棒で殴打して更迭されている。米軍は案外民主的?な軍隊。日本帝国軍はビンタ、リンチが常習。指揮棒で殴ったら褒められる。殺しても更迭などされない。これ面白い。腰に標準装備(将校)のコルト(自動拳銃)ではなくカウボーイの回転式コルト45(握りが象牙)をホルスターに入れている。これだけで「異常」な人物だと解る。パットンがどれだけ「異常」で好戦的ファシスト、ナチスよりもナチス的軍人かはDVDを見てのお楽しみ。 ユー・サナバビッチ!!1度いってみたい。パットンは戦争でなく交通事故であっけなく死亡、戦後は不要な人物で米軍が暗殺説もある。まあそれは疑問。平時には生きていては迷惑な人には違いない。ジ・エンド
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