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パクリ・盗作 スキャンダル事件史 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-83) 文庫 – 2008/12/18

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

他人の作品をあたかも自分のものであるかのように発表する。この行為を盗作という。砕けた言葉でいうとパクる、だ。有名人たちが巻き込まれたパクリ・盗作事件・疑惑は数え切れない。パクリを認めない人、堂々と認めた人、謝った人、訴えた人…。本書ではこれらの事件を概観し、「いまの時代が創作物に求めているもの」、「オリジナリティとはどういうことなのか」ということを浮かび上がらせた。


登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2008/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796668160
  • ISBN-13: 978-4796668163
  • 発売日: 2008/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ama 投稿日 2016/7/7
形式: 文庫 Amazonで購入
本書で取り上げられている例も含め、パクリをしなければものを書けない人というのは己の中で肥大化した身の丈に合わない「自分」というものに対する承認願望があるのかなあなど、いろいろ考えさせられました。いささかの哀れみを禁じ得ませんが、そういう手合いは大抵消えていなくなるものですね。ある意味墓碑のような一冊であるとも言えます。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2009/3/3
形式: 文庫
 日本における様々な剽窃・盗作事件を追ったクロニクル本。
 同様の近作に栗原裕一郎著「盗作の文学史」がありますが、500ページ近いそれにくらべてこの「パクリ・盗作 スキャンダル事件史」は文庫ということもあり盗作事件史を短時間で概観できる利点があります。栗原も執筆陣に名を連ねていますので、こちらで「盗作の文学史」の内容を手ごろに把握できるといえるかもしれません。

 さて本書で浮かび上がってくるのは、世の中で盗作事件といわれているものの多くに、実のところは著作権法違反とは必ずしもいえないものであるにもかかわらず、著作権法違反かどうかを議論する前に世の中の思い込みによる激しい非難や、特に最近はネットでの炎上を気にするがあまり、早急に火消しを図らんがために疑わしき著作物を引っ込める(絶版・回収する)という行為に走っている場合があるということです。
 議論に割く時間と費用と労力を惜しむのか、または疑惑を持たれること自体が出版社や著作者にとってマイナスと考える風潮が広がっているのか、おとなしく息を潜めて嵐が過ぎるのを待つという姿勢がいくつも見られます。いかにも日本的な、議論の前に和を尊ぶという“行き過ぎた思想”が垣間見えるのです。

 終盤に「パクリといわれないための十ヶ条」と題して、ブロガーへのアドバイスと警鐘が書かれているのは良
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楽しく読ませたもらいました。
パクリはこれはこれでいいんじゃないですか。
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