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パイロット・イン・コマンド (新潮文庫) 文庫 – 2006/8/29

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商品の説明

内容紹介

ロンドン発202便は、飛行機好きの小学生、護送される国際犯罪者など、様々な人々を日本へと運んでいた。だが成田が近づいたその時、突如、第二エンジンが炎上! 機長ふたりも倒れてしまう。乗員乗客の命は、副操縦士の江波が預かることに。経験不足のパイロットは、傷ついたジャンボを無事着陸させられるのか? 航空サスペンスとミステリを見事に融合させた、内田幹樹の処女作。

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン発202便は、飛行機好きの小学生、護送される国際犯罪者など、様々な人々を日本へと運んでいた。だが成田が近づいたその時、突如、第二エンジンが炎上!機長ふたりも倒れてしまう。乗員乗客の命は、副操縦士の江波が預かることに。経験不足のパイロットは、傷ついたジャンボを無事着陸させられるのか?航空サスペンスとミステリを見事に融合させた、内田幹樹の処女作。

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登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101160449
  • ISBN-13: 978-4101160443
  • 発売日: 2006/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 159,462位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今や航空小説家となってしまった元国際線パイロット内田幹樹氏のデビュー作が文庫本化されて再登場。

前回出版された単行本よりは読みやすくなっております。また、目次も付いていて物語の流れが分かりやすくなりました。さらに、CAの担当区域が一部訂正されております。

特に、事故が発生してからの物語にリアリティとスピード感があり、読者をぐいぐい引き付けるだけの力が作品から感じられます。

人物の描写が素晴らしく、読んでいて頭の中にその光景が浮かんでくるようです。

作品に古さを感じさせない筆力と作品構成には驚きです。

今後も著者の作品を期待します。
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形式: 文庫
ここにストーリーを書くのは避けるべきですが、帯に記載された「エンジン炎上、機長は意識不明」といえば、だいたい想像できるでしょう。そこに別な事件や人間関係が入り込み、話が面白く展開していきます。

ストーリーも面白いのですが、飛行機の乗客としての安全に対する知識もリアルに伝えてくれる本です。
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形式: 文庫
横暴で傲慢な機長、操縦に自信が持てないでいる副操縦士、性格や過去に問題を抱えている

CAたち。空という逃げ場のない空間で次々と起こる事故(事件)にそれぞれが必死に

対処していく姿を描いた航空サスペンスです。

ちなみに、著者は元パイロット。その経験が十二分に生かされていて、

飛行機の操縦シーンや無線のやり取りなどは圧倒的リアリティにあふれています。

またコクピットから見たヨーロッパの街や、北の空にひろがるオーロラの描写が息を

のむくらい美しく描かれていて、著者の空への愛着が感じられ素直に感動できました。

ただ、エンジンが炎上するまでに200ページ近くかかっていて、そこまでに行き着くテンポが

遅く大変いらいらしました。エンジン炎上後は、嬉々として筆を執っている著者の様子が

うかぶほどテンポが良くなり、物語りに没頭できましたが、350ページの本書の中で、

半分以上経過しないと物語が本格的に動かないというのはどうかと思います。

あと、エピローグはショックでした。事件中に意識不明で全く操縦桿を握っていなかった

機長2名の処分。乗客の
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形式: 文庫
機長としての経験と知識に裏打ちされているであろう、飛行中の描写や、乗務員同士の関係性、操縦中の緊張感が素晴らしい小説でした。

砧機長の設定が特に良いです。典型的なクソオヤジ上司だけど、確かな・意外な実績も持っているというあたりが生々しい。現実に多くの人が直面するくそ上司も、実際にはこんな人ですよね。

ただ、主人公や砧機長、つまり作者が実際に関わってきた人については多面的な造形がなされていて良いのですが、それ以外の登場人物が軒並み一面的なキャラ付けをされていて、正直、「多くの人間の思惑が絡むミステリー」としては楽しくありません。

女性に至ってはさらに問題度が一段階上です。
ほぼ全ての女性キャラは何かしらその肉体の美しさを妙な文章量で持って語られます。読んでる身としては、あーこういう綺麗なヒロインなんだ良いなー、とはなるんですが、何というか実にオッサンくさくて気持ち悪いです。どんだけ女性キャラの外見にこだわってるんだお前、ってなります。男性キャラについては、性的な目線は殆ど出て来ないです。
もう本当にオッサンイズム全開です。
CAのメイク事情など、そんなもの一般人にバラしてやるなよと笑ってしまう部分もいくつかあったんですけどね。

あと、そもそも文章が素人臭いという欠点も
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形式: 単行本
 ロンドンを夕刻に飛び立ったNIA202便は、137名の乗客乗せて東京へ向かった。シベリアを越え、日本海上空に入り、成田到着まで一時間あまり。あとは安全に着陸するばかりだったのだが、異変はそこから始まった。大音響と共に第2エンジンが火を噴いて爆発し、機体に穴が空き、乗客ははじき飛ばされ、機体は急降下。更に機長は倒れ操縦不能に。この絶体絶命の事態に、いかにして着陸するのか……。
 本書は1999年に刊行し、サントリー・ミステリー大賞優秀作品賞受賞した同題作品を新装したものとのこと。特に第2エンジンが火を噴いてからの機内の様子は迫力満点で、リアルな恐怖も感じました。多少展開に欠点を感じる部分もありましたが、6年前の作品としては古さも全く感じませんし、最初から最後まで目が離せず、物語に引き込まれる面白さがありました。
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