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パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫) 文庫 – 2009/11/20

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商品の説明

内容紹介

化学と毒物をこよなく愛する11歳の少女フレーヴィアの活躍を、温かいのびやかな筆致で描くシリーズ第1弾。オレンジの切手の秘密とは? CWAデビュー・ダガー受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

11歳のあたしは、イギリスの片田舎で、化学実験に熱中する日々をすごしてる。ある日、何者かがコシギの死体をキッチンの戸口に置いていき、父が尋常ではない恐れを見せた。そして翌日の早朝、あたしは畑で赤毛の男の死に立ち会ってしまう。男は前日の晩に、父と書斎で口論していた相手だった…。活溌な少女の活躍を温かくのびやかな筆致で描く、CWAデビュー・ダガー受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488136028
  • ISBN-13: 978-4488136024
  • 発売日: 2009/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
イギリスの片田舎に住む化学好きの少女の冒険(と言っていい)を描くミステリ。CWA賞、アガサ賞などなど受賞多数の作品だ。書店で平積みになっていたのが目について購入。

冒頭の数ページのつかみが素晴らしく魅力的。なんなんだこいつは、と思う間もなく事件は勃発、とんでもない化学知識量と無鉄砲ともいえる行動力とで、この11歳の少女は事件にどんどん巻き込まれ(飛び込んで?)いくのだ。そしてちゃくちゃくと明らかになる、ある重要物品のゆくえ。かなりの僥倖に助けられつつも、事件は深く時代をもさかのぼり、、、、と息つくひまもなく怒涛のラストに向かうのである。

時代は1950年代の設定。登場人物数はそれなりに多いのだが、だれもが原則ステレオタイプに描かれているのが助けだ。一方で主人公(というかヒロイン)の人物描写がかなり破天荒、超個性的なのだが、これも魅力の一つかも。読み手側に、もし化学物質の名称やらにアレルギーがあったなら、それはまぁ軽く読み飛ばしてOK。でも、あっちこっち会話や思考が脱線しまくるのは、しょうがないと思って付き合うしかない(ちゃんと読まないと伏線を…(笑)ちなみに化学好きヒロインという設定はちゃんと意味がある)。それから、クリスティへのちょっとしたオマージュが時々チラと出てくるのも、古いミステリ読みにとって案外楽しいのだ。

ともあれ、第2弾もできているらしいので、そちらも手にとってみたいところ。さあどれだけ引っ張りますかね。
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形式: 文庫
とにかく主人公がいい! 化学オタクの11歳の女の子の言葉で語られる文章には随所で「クスリ」と笑わせられ、彼女が元気いっぱいに手掛かりを探し回る様子は爽快。陰惨な作品を読む気分じゃない、でもいわゆるコージー・ミステリでは物足りない・・・という人には特にオススメ。
全6巻構想だそうだが、できればもっと長く続いて欲しいと、1冊目を読んだ段階で既に思う。
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形式: 文庫
フレーヴィア・シリーズ第1作「パイは小さな秘密を運ぶ」は、外国で本当にたくさんの賞を受賞した話題作だった。
化学と、とりわけ毒に対する情熱をもった女の子が、小さな町を動き回って事件を解決して、面白かった。

ただ、その後第2作、第3作・・・を見かけても、なかなか手が出なかった。
やや退屈してしまったからだ。
「あたし」と言い過ぎなところ、姉たちに憤慨する態度があまりに幼稚で、
そこから成長してくのなら、むしろプラスの要素になるはずだったけれど、
事件は解決しても、フレーヴィアの姉たちに対する態度は雪解けの兆しもなかった。

でも、続刊ではそういうところにも進展があり、おすすめのシリーズ。
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形式: 文庫
大戦直後のイギリスを舞台とする作品。 この作品の一番の特徴は主人公の魅力に尽きます。 主人公は11歳の少女。 それもただの少女ではない。化学…それも毒物が大好きで日々化学実験に明け暮れている。性格もちょっと生意気で意地悪で嘘つきな小悪魔的な少女である。しかしながら、純粋な少女の心も持ち合わせている。 つまり、日本人好みの萌えの要素がたくさん詰まっている。 美少女、マッドサイエンティスト、ツンデレ… ストーリーがちょっと単純というか、深みに欠けるような感じで物足りない気もするが、もっと人気になってよい作品だと思う。 続編もあるとの事で、今後の展開が楽しみ。
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投稿者 KT 投稿日 2014/8/1
形式: 文庫
導入部では、11歳の少女フレーヴィアに感情移入できませんでした。しかし、読み進めるうちに嵌りました。秀作だと思います。
ただ、振り返って自分の11歳の頃を考えると違和感は残ります。
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